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バックナンバー

  • 2021年 1月29日(金)

    コロナ経済異変②「半導体が足りない!」ゲスト:南川明(オムディア シニアディレクター)杉本貴司(日本経済新聞 編集委員)

    シリーズ「コロナ経済異変」の第2回は、世界で不足が深刻化する半導体を取り上げる。 テレワークが広がったことでパソコン向けの半導体が足りなくなり、車の生産が制限される事態となった。私たちの生活への影響は。日本企業に勝機はあるのか。かねてから半導体不足になると警鐘を鳴らしてきた専門家をゲストに招き、今後を占う。

  • 2021年 1月28日(木)

    SDG sへの道~ 苦境の観光業界・復活のカギはSDGsゲスト:熊田順一(JTB総合研究所 主席研究員 グローバルマーケティング室長)

    新型コロナウイルスの感染拡大で苦境に立たされている観光業。業界の復活を図るために取り組んでいるのが持続可能な開発目標(SDGs)だ。再生可能エネルギーの導入や自然保護、文化保全などコロナ禍でできることを進め、アフターコロナに備えている。観光業界の現場をトラウデン直美が取材する。

  • 2021年 1月27日(水)

    コロナとの闘い・苦境の外食・すかいらーくHDトップの決断ゲスト:谷真(すかいらーくホールディングス 会長兼社長)

    緊急事態宣言の再発令を受け、一段と苦境が深まる外食業界を取り上げる。ファミレス最大手、すかいらーくHDの谷真会長兼社長をゲストに招く。2ケタ減収の続く既存店の現状や、収益回復に向けた取り組みなどトップの本音に迫る。

  • 2021年 1月26日(火)

    対日姿勢が一転?文大統領の狙いとはゲスト:金明中(ニッセイ基礎研究所 主任研究員)峯岸博(日本経済新聞 編集委員)

    韓国の文在寅大統領が新年の記者会見で元従軍慰安婦問題などについて「正直、困惑している。」と発言し、日韓双方を驚かせた。日本との輸出規制をきっかけに強硬姿勢を強めてきた文大統領が一転した理由は、東京五輪の舞台で文大統領の最大の悲願である南北関係の改善を目指す狙いがあるともいわれている。今後の日韓関係について伝える。

  • 2021年 1月25日(月)

    コロナ経済異変 電気が足りない 新電力の料金高騰ゲスト:山根小雪(日経エネルギーNEXT 編集長)

    コロナ禍で想定外の経済異変が生じています。日本では電力需給がひっ迫。いわゆる新電力と契約する家庭などの電気料金が急上昇する事態に……。原因と解決策を考えます。

  • 2021年 1月22日(金)

    コロナでも黒字のレストランの秘密ゲスト:村山太一(ラッセオーナーシェフ)

    コロナ禍でも黒字を達成するイタリアンレストランがある。オーナーの村山太一氏は異色の人物。「星付きシェフ」でありながらサイゼリヤでアルバイトをしている。外食自粛の呼びかけの中で、どのように店を運営しているのか。村山氏をゲストに迎え、秘策を聞く。

  • 2021年 1月21日(木)

    SDG sへの道~ イケアのSDGsの取り組みゲスト:マティアス・フレドリクソン(イケア・サステナビリティ・ビジネスパートナー)ヨハン・フルトクイスト(スウェーデン大使館)トラウデン直美

    北欧発の家具チェーンとして国内で多店舗展開しているイケア・ジャパン。サステナビリティの取り組みにトラウデン直美がついて伝える。

    前途多難の船出!バイデン新大統領の課題ゲスト:原田亮介(日本経済新聞 論説主幹) 

    第46代アメリカの大統領に就任したバイデン氏。新型コロナウイルスの感染拡大や社会の分断という大きな問題を抱える中での船出となった。現地レポートを交えながら報告する。

  • 2021年 1月20日(水)

    バイデン新大統領誕生!3つの課題「分断」「米中」「経済」ゲスト:細谷雄一(慶應義塾大学 教授)ジョセフ・クラフト(経済アナリスト)

    現地時間20日の就任式を経て発足する米国のバイデン新政権を取り上げる。 大統領選であらわになった国内の分断。民主主義の後退とも評される現状にどう対峙するのか。 中国との対立関係の行方や、コロナ禍で低迷する経済立て直しには何が必要か。専門家を招いて新政権の課題と処方せんを考える。

  • 2021年 1月19日(火)

    異例ずくめの就任式を池上彰氏が徹底解説ゲスト:池上彰(ジャーナリスト)

    20日に行われるバイデン次期米大統領の就任式をトランプ氏は欠席すると表明した。トランプ氏の支持者たちによる抗議活動を警戒しワシントンでは非常事態宣言が出されている。新型コロナウイルス感染拡大防止のため就任式関連行事は「バーチャル」中心となる。異例ずくめとなる就任式を池上彰氏が解説する。

  • 2021年 1月18日(月)

    「後手」のコロナ対策 今から何ができるゲスト:上昌広(医療ガバナンス研究所 理事長)

    政府は緊急事態宣言を11都府県で出しましたが「後手に回っている」との批判も。今後、有効な手立てをスピーディーに講じることはできるのか。専門家と点検します。

  • 2021年 1月15日(金)

    東京五輪は本当にできるのか?世界はどうみてる?ゲスト:フローラン・ダバディ(ジャーナリスト)北川和徳(日本経済新聞 編集委員)

    シリーズ「東京五輪は本当にできるのか?」。新型コロナの感染拡大の中、五輪開催への課題はどこにあるのか?世界は?選手はどうみているのか?徹底分析する。

  • 2021年 1月14日(木)

    SDG sへの道~ 目標達成まであと9年!日本が抱えるSDGsの課題ゲスト:吉高まり(三菱UFJリサーチ&コンサルティング)酒井耕一(日経BP サステナブル経営ラボ所長)

    2015年に国連でSDGs(持続可能な開発目標)が国際目標として採択され5年が経過した。2030年までのゴールまで10年を切ったいま、日本は世界達成度ランキングで166カ国中17位と健闘している。しかし、年々後退しているという。なぜ取り組みが後退したのか、企業が抱える課題について検証する。

  • 2021年 1月13日(水)

    2021年のM&A予測・コロナ禍が促す大再編時代!ゲスト:奥貴史(日経ビジネス 記者)

    コロナ禍を乗り越え、足元で回復基調にある企業のM&A(合併・買収)を取り上げる。 これまで「禁じ手」とされてきた敵対的買収が相次いだ背景とは。コロナ禍を背景に再編の機運が高まりそうな業界は。

    POSでみる年末年始の消費ゲスト:久慈未穂(日本経済新聞 デジタル事業・情報サービスユニット)

    日経POSデータから浮かび上がった年末年始の消費動向の実 像も紹介。

  • 2021年 1月12日(火)

    コロナ時代の中国戦略2021・米中覇権争いの行方ゲスト:富坂聰 (拓殖大学 教授)

    中国の衛生当局が新型コロナウイルスの発生を公式に確認してから1年となった。未だ感染拡大に歯止めがかからない米国や欧州、そして日本。各国が景気後退している中、中国は唯一プラス成長が見込まれる経済大国となった。「新5カ年計画」や今年、共産党100周年を迎える中国。習近平国家主席のコロナ時代の戦略や野望について専門家と分析する。

  • 2021年 1月11日(月)

    今だから考える株式投資ゲスト:大口克人(日本経済新聞 マネー編集センター副センター長)

    2度目の緊急事態宣言が発令されても日経平均株価は高値圏で推移しています。ただ株価急落のリスクには備えたいところ。専門家を招き、注目銘柄を含めて洗い出します。

  • 2021年 1月8日(金)

    数字で読み解く「緊急事態宣言」ゲスト:神田慶司(大和総研 シニアエコノミスト)

    1都3県を対象にした2度目の緊急事態宣言を数字から読み解く。20年春の発令では実質GDPを1カ月当たり3.1兆円程度減少させたという。新車販売で見れば昨年5月は44.9%減と11年の東日本大震災直後に匹敵するマイナス幅を記録した。宣言の期間は2月7日までの1カ月。景気や相場の行方を専門家と徹底分析する。

  • 2021年 1月7日(木)

    緊急事態宣言の再発動でマーケットはどう動く?

    新型コロナウイルス対策で政府は1都3県を対象に緊急事態宣言の再発動を決めた。これを受け、マーケットはどう反応するのか最新情報と今後の動きを分析する。

    SDGsへの道~日本が抱える難民問題 外国人との共生ゲスト:石川えり(難民支援協会 代表理事)トラウデン直美

    SDGsコーナーでは日本が抱える難民問題について。日本での難民申請者数は1万人ともいわれ、認定されたのは44人と受け入れは厳しい。支援する人たちの最前線をトラウデン直美が取材する。 

  • 2021年 1月6日(水)

    2021年のシナリオ マーケットはどう動くのか?ゲスト:広木隆(マネックス証券)三浦豊(みずほ証券) 川崎健(日本経済新聞 編集委員)

    「2021年のシナリオ」3夜目のテーマはマーケット。世界的な金融緩和を背景にコロナ禍にもかかわらず、株価は歴史的な高値圏にあるが、果たしてその持続力はどうか。 バイデン新大統領の誕生で世界の政治と経済はどう動くのか。3人の専門家を招いて、株高の先を展望する。

  • 2021年 1月5日(火)

    2021年菅政権のシナリオゲスト:矢嶋康次(ニッセイ基礎研究所 チーフエコノミスト)

    政権発足後、高い支持率でスタートした菅義偉政権だが、新型コロナウイルスの対応などを巡り内閣支持率は低迷。新型コロナ対策と経済再生にどう舵を取るのか。そして、今夏の東京五輪・パラリンピックの行方や10月に迫る衆院議員の任期満了など課題山積の菅政権の2021年を専門家と占う。

  • 2021年 1月4日(月)

    2021世界・日本のシナリオ「広がる分断」修復なるか?ゲスト:ジョセフ・クラフト(経済アナリスト)梶原誠(日本経済新聞 コメンテーター)

    2021年、コロナ危機で加速した「世界の分断」は修復に向かうのか?アメリカ国内、米中対立、ブレグジット…そして、日本にも分断が飛び火?大予測する!