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バックナンバー

  • 2015年 7月31日(金)

    【ゲスト】
    ジャスパー・チャン(アマゾンジャパン 社長)
    【トークテーマ】
    「次は何を売る?日本上陸15年 アマゾンの戦略」    
    約13兆円といわれる日本のネット通販市場。約8400億円を売り上げるアマゾンは、今年、日本上陸15年周年を迎えた。今や買い物の1つの手段として大きな存在感を示している。扱う商品も拡大し、サイトには、家のリフォームや結婚式、中古車も並ぶ。アマゾンは今後どんな商品を扱おうとしているのか。また、2020年には規模が20兆円に達すると見込まれ、競争が激化するネット通販市場で、アマゾンの生き残り策は。

    東芝問題 日本企業への市場の不信

  • 2015年 7月30日(木)

    【ゲスト】
    北川 フラム(アートディレクター)
    藤田 直哉(文芸評論家)
    【トークテーマ】
    「成功・失敗の分かれ目は何か?地方発 芸術祭による地域活性化」
    3年に1度開催されている世界最大級の国際芸術祭「第6回大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2015」が7月26日に開幕。過疎高齢化の進む日本有数の豪雪地・越後妻有(新潟県十日町市、津南町)が舞台です。様々なアート作品を道しるべに里山をめぐる新しい旅は、地域づくりの先進事例として国内外から注目されています。大地の芸術祭の総合ディレクターを務める北川フラムさんに、地方発の芸術祭が持つ地方創生の可能性と、その成功のカギについて聞く。

    アメリカ利上げで一歩前進 時期予告は控える

  • 2015年 7月29日(水)

    【ゲスト】
    垣見 祐二(JERA 社長) (祐のしめす偏のネは、 旧漢字の示)
    【トークテーマ】
    「LNG価格交渉の切り札を握れ!東電・中部電の火力統合」
     およそ9割を火力発電に依存する日本のエネルギー事情。高いと言われる電気料金を少しでも下げようと、東京電力と中部電力が火力発電事業を統合、JERAという会社を設立した。中部電力で燃料調達事業に携わってきた垣見祐二氏が社長に就任。LNGの調達価格を下げるためには、価格交渉の場で切り札をいかに持つかが重要になるという。JERAが握ろうとしている切り札は何か?垣見氏に聞きます。

    「落日の帝国」40年目の正念場

  • 2015年 7月28日(火)

    【ゲスト】
    河崎 健(上智大学教授)
    【トークテーマ】
    “欧州の盟主”ドイツが描く世界戦略とは
    ~ギリシャ・ウクライナ問題への対応で圧倒的な“存在感”その外交政策を分析/「ベルリンの壁崩壊」から四半世紀…いかにして現在の地位を築いたのか/「長期政権」の道を歩むメルケル首相、その“原点”にあるものとは/発言力増す“欧州の盟主”と日本はどう向き合うべきか~

    変わるか!ビール 新たなブランド戦略

  • 2015年 7月27日(月)

    【ゲスト】
    田中 浩一郎(日本エネルギー経済研究所 中東研究センター長)
    【トークテーマ】
    「核協議が合意 米中ロ、イラン制裁解除の皮算用」
    イラン核協議が合意しました。なぜ、この時期だったたのでしょうか。中東の大国、イランに急接近した米国の思惑は。中国やロシアはイランへの制裁解除で何を期待しているのでしょうか。日本企業のビジネスチャンスも生まれてきます。中東問題のプロが複雑な方程式をひもときます。

    介護保険法改正で老後資金の見直しも

  • 2015年 7月24日(金)

    【ゲスト】
    濱田眞樹人(日本公認不正検査士協会 理事長)
    【トークテーマ】
    「不適切会計」はなぜ起こる? 手口は? 財務会計の達人に聞く
    「不適切な会計・経理」が横行している。2014年度には、上場企業で調査開始以来最多となる42社に不正があったことが判明した。業績や予算の達成を目的としたものや資金の横領など犯罪性の高いものから、営業成績のプレッシャーで手を染めてしまったものまで、動機は様々だ。不適切会計は決して他人ごとではない。不適切会計の手口とは。また、予防策は。日本公認不正検査士協会の濱田眞樹人理事長に聞く。

    東南アジア経済 自立成長へ試練

  • 2015年 7月23日(木)

    【ゲスト】
    有路 昌彦(近畿大学 農学部水産学科准教授)
    【トークテーマ】
    「土用の丑の日直前!『ウナギ味のナマズ』は日本の食文化を変えるか?」
    去年、絶滅危惧種に指定され、今年も稚魚の不足で、卸の価格が上昇しているというニホンウナギ。そんな“ウナギ危機”を救うために、6年かけて「ウナギ味のナマズ」を開発した近畿大学。本来、ウナギの味とはほど遠いナマズを、養殖中のエサや水質を工夫することでウナギの風味に近づけた。研究開発の責任者、近畿大学の有路昌彦准教授に「ウナギ味のナマズ」が日本の食文化に与えるインパクトと、今後の展開について聞きます。

    医療費抑制と健康づくり

  • 2015年 7月22日(水)

    【ゲスト】
    伊東豊雄(建築家)
    森山高至(建築エコノミスト・建築士)
    【トークテーマ】
    「新国立競技場どう間に合わせる?過ちを繰り返さないための要点は?」
     白紙撤回まで戻した新国立競技場問題。2020年の春に完成を目指すというスケジュール。デザイン・設計・施工のコンペを一体で行い、来年年明けには施工を開始するという。2度目のミスが許されない猶予ないスケジュールで、滞りなく新国立競技場を建設するポイントは何か。審査員にスタジアム建設が分かる専門家を入れることなのか、積算が出来る専門家を入れることなのか。前回の新国立競技場のコンペにも応募した建築家の伊東豊雄さんと、建築エコノミストの森山高至さんに伺います。
    【問合せ先】
    問い合わせホームページ
    https://www.finc.co.jp/contact/

    宇宙開発ビジネスの最新動向

  • 2015年 7月21日(火)

    【ゲスト】
    富川 盛武(沖縄国際大学教授)
    【トークテーマ】
    戦後70年、沖縄経済の可能性と課題
    ~もう「基地」に頼る時代は終わった!?過去から“脱却”しつつある沖縄の「今」/大手企業続々進出、新産業の台頭…絶好調の沖縄経済を支えるものは/観光&物流で日本経済の“牽引役”に…ソフトパワーを生かしたアジア戦略とは/経済成長の一方で高い「失業率」をどう改善していくのか~

    戦争と平和の通貨「ユーロ」

  • 2015年 7月20日(月)

    【ゲスト】
    チャールズ・レイク(アメリカンファミリー生命保険=アフラック日本代表、元USTR日本部長)
    【トークテーマ】
    「もう外圧には頼れない」元USTR日本部長のメッセージ
    TPP(環太平洋経済連携協定)交渉がヤマ場を迎えます。日本のがん保険市場で圧倒的なシェアを持つアフラック。元USTR日本部長で政策通の日本代表が、貿易摩擦を乗り越えた日米が世界の新しい通商秩序を築こうと訴えます。がん保険の成功の背景についても深掘りします。

    ロシア・ギリシャの関係強化 両者の思惑は?

  • 2015年 7月17日(金)

    【トークテーマ】
    「上海株が大幅下落 日本経済への影響は?」
    中国の株式市場で混乱が続いている。個人投資家たちが資産を次々と株式市場につぎ込み、高騰に拍車をかけた。その株価が急落。政府当局が対策を相次いで打ち出し、市場は乱高下が続いている。今、中国で何が起きているのか。そして、爆買いや不動産投資で日本の景気回復を後押ししてきたチャイナマネーの行方は。専門家に聞く。

    「不適切」が「粉飾」に変わるとき 信用問われる日本市場

  • 2015年 7月16日(木)

    【ゲスト】
    錦織 一臣(葛西臨海水族園副園長)
    【トークテーマ】
    「大量死乗り越えクロマグロ群泳復活!葛西臨海水族園挑むクロマグロ飼育の課題」
    世界でも類を見ないクロマグロ群泳をみることで知られる葛西臨海水族園。去年11月からクロマグロの謎の大量死が続き、一時160匹以上いたものが3月には1匹だけになってしまった。原因究明が急がれる中、試行錯誤の末、先月、新に77匹のクロマグロを投入し、群泳が復活した。果たして大量死の原因は何だったのか?またクロマグロ飼育の難しさや、将来的に予定されているという水槽でのマグロ養殖に与える影響について、葛西臨海水族園の錦織副園長に聞く。

    業績相場へ?決算発表の注目点

  • 2015年 7月15日(水)

    【ゲスト】
    嵩和雄(NPOふるさと回帰支援センター 副事務局長)
    【トークテーマ】
    「のんびり田舎暮らしは失敗!?収入減でも成功させる地方移住とは?」  田舎で暮らせば、のんびりできると思っている人は失敗すると語るのは、NPOふるさと回帰支援センターの副事務局長の嵩和雄さん。センターで相談に乗る時は、田舎の実状をきちんと説明。交流、一時移住、定住というステップで田舎暮らしに馴染んでいくことを勧めているそうです。成功の秘訣は「この地域に住みたい!」という場所がみつかるかどうか。収入源でも成功させる田舎暮らしについてじっくり聞きます!
    【問合せ先】
    問い合わせホームページ
    https://www.finc.co.jp/contact/

    内需に自信の日銀 リスクは海外

  • 2015年 7月14日(火)

    【ゲスト】
    小川 和久(静岡県立大学特任教授)
    【トークテーマ】
    南沙諸島「埋め立て完了」で何が変わる?中国軍事力の実態
    ~巨大滑走路はどう使われる?人工島が秘めた“実力”を検証/軍事のエキスパートが徹底分析…中国が仕掛ける「3つの戦い方」とは?/10年で3.6倍!?“激動の中国経済”は膨張する国防費をどこまで支えられるか/「不測の事態」は起こり得るのか?南シナ海と東シナ海における海洋戦略の決定的な違いは~

    組織化されるハッカー 「性悪説」で構えを

  • 2015年 7月13日(月)

    【ゲスト】
    高木 勇樹(元農水事務次官、日本プロ農業総合支援機構理事長)
    【トークテーマ】
    「元農水次官が語る TPPで日本の農業は強くなる!」
    TPP(環太平洋経済連携協定)交渉が今度こそヤマ場を迎えます。7月末に閣僚会合が開かれ、日米などの2国間交渉も大詰めとなります。懸案のひとつ、コメはどう決着するのでしょうか。「TPPを農業改革のきっかけに」と語る元農水事務次官、高木勇樹氏とともに、日本の農業を強くするポイントを考えます。

    混乱の中国市場 影響はどこまで?

  • 2015年 7月10日(金)

    【ゲスト】
    宮内 正厚(国立環境研究所 地球環境研究センター 高度技能専門員)
    【トークテーマ】
    「紫外線は体に良い!? 日光浴で骨粗しょう症予防」
    紫外線はこれまで、体に悪いものと考えられてきました。シミ、シワ、皮膚がんなどは紫外線を過度に浴びることが原因のひとつとされています。しかし、適度な紫外線は体内に栄養素を作り出し、骨粗しょう症やがんの予防につながると説く人がいます。紫外線研究の権威、宮内正厚さんです。いったいどういうことなのか、お話を伺います。

    新・日本型採用で「オワハラ」からの脱却を

  • 2015年 7月9日(木)

    【ゲスト】
    池内 恵(東京大学先端科学技術研究センター准教授)
    【トークテーマ】
    「“国家樹立宣言”から1年…『イスラム国』の最新動向とグローバルジハードの脅威」
    1年前、一方的に国家樹立宣言をした過激派組織「イスラム国」。アメリカ主導の有志連合による空爆が続く中、シリア・イラク国内で勢力を維持している。また中東だけでなくアフリカ、ヨーロッパでも、「イスラム国」の動きに呼応したテロが拡大している。今後さらにテロは拡散するのか?日本にもテロ攻撃の恐れはあるのか?中東地域研究・イスラム政治思想が専門の東京大学准教授の池内恵さんに聞く。

    内憂外患に揺れる個人消費

  • 2015年 7月8日(水)

    【ゲスト】
    梅屋 真一郎(野村総合研究所 未来創発センター 制度戦略研究室 室長)
    【トークテーマ】
    「マイナンバーあなたの会社は大丈夫?給与・家族・課税情報をどう守る」
    来年1月からの運用を控えたマイナンバー制度。公的機関だけでなく、企業も対応が迫られています。社員やその家族のマイナンバーを扱い、給与の支払い情報、課税情報などの個人情報の固まりを総務や経理部門は扱うことになるが、多くの企業でその対応が遅れていると言います。どのような体制を整えなければならないのか、野村総合研究所でマイナンバー制度に詳しい制度戦略研究室の梅屋真一郎室長に伺います。

    経営のデジタル化 リーダーの必須条件

  • 2015年 7月7日(火)

    【ゲスト】
    長嶋 修(不動産コンサルタント)
    【トークテーマ】
    「空き家対策法」完全施行“今こそ売るべき空き家”とは?
    ~このままでは日本を蝕む!?増加の一途をたどる空き家の実態/こんな物件は危ない…「特定空き家」と判断される“4つの基準”/不動産のエキスパートが指南!“売った方が良い空き家”とそうでない空き家の違いは/日本は遅れている!?空き家増加の根本にある住宅政策の問題点~

    好調コンビニ 持続的成長への3条件

  • 2015年 7月6日(月)

    【ゲスト】
    星野 佳路(星野リゾート代表)
    【トークテーマ】
    「箱根で小規模噴火 観光地の備えは?」
    箱根山で小規模な噴火が発生。噴火警戒レベルも「3(入山規制)」に引き上げられました。夏のシーズンを前に観光地は悲鳴をあげています。星野リゾートの星野佳路社長は現状をどうみているのでしょうか。今や日本の観光業界を引っ張る存在となった星野氏にじっくりと話を聞きます。

  • 2015年 7月3日(金)

    【ゲスト】
    小島 貴子(東洋大学 准教授 グローバル・キャリア教育センター 副センター長)
    【トークテーマ】
    「“オワハラ”が学生を襲う!? 売り手市場で変わる就活最前線」
    “オワハラ”が問題になっている。来年の春に卒業する大学生が内々定を得た企業から他社への就職活動を終わらせるよう迫られる「就活終われハラスメント」のことだ。また、就職に焦る学生の心理につけ込んだ悪質なインターンシップも横行している。学業に専念させようと選考期間を短くした一方で、景気回復に伴う求人増で売り手市場が鮮明になるなか、就職活動はどう変わるのか。

    混迷するギリシャ問題 国民投票の行方は?

  • 2015年 7月2日(木)

    【ゲスト】
    松本 紘(理化学研究所理事長)
    【トークテーマ】
    「過去から学び改革を断行!新理事長に聞く理研の未来」
    4月、STAP細胞に関する論文不正問題に揺れた理化学研究所の新たなトップに就任したのが松本紘さん。松本さんは、京大総長時代の経験を生かし、特に若手研究科の育成に力を入れた改革を行うといいます。再び世界にその名を誇れる理研にするための取り組みと、これからの研究機関が担う役割について聞きます。

    新国立競技場 問題の根は「怠慢」!?

  • 2015年 7月1日(水)

    【ゲスト】
    小原芳明(玉川学園 学園長)
    【トークテーマ】
    「出てこい!グローバル高校生 国際バカロレア取得で世界に挑む」
    海外の大学入学資格となる「国際バカロレア」という教育プログラム。これを実施する高校を日本国内で200校に増やすという目標が、日本再興戦略に掲げられた。世界の複雑さを理解し、未来のリーダーを育てようと、世界の140の国と地域の4211校で採用されている国際バカロレア。グローバルリーダーを育てるグローバルハイスクールを増やすため、このプログラムが日本再興戦略に盛り込まれたのだ。2006年から国際バカロレアコースを設けた玉川学園の学園長の小原芳明さんを招き、どのような教育プログラムが行われているのか、また国際バカロレアの意義は何か伺う。

    経営者心理改善 課題は中小への広がり