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バックナンバー

  • 2013年 12月27日(金)

    【ゲスト】
    高柳正盛(日経ビジネス発行人)/渡辺敦美(日経トレンディ編集長)/鈴木亮(日経新聞編集委員)
    【トークテーマ】
    今年1年を経済の目利き3人が分析する。アベノミクスで沸いた1年だが果たして結果はどうだったのか?クールな目で今年の成果と来年の展望を分析する。そして来年の株価、トレンドはどうなるか。

    2年目のアベノミクス カギは「中間目標」

  • 2013年 12月26日(木)

    【ゲスト】
    佐藤真海(サントリーホールディングスCSR推進部・パラリンピアン)
    【トークテーマ】
    2020年東京オリンピック・パラリンピック招致の最終プレゼンで感動的なスピーチ行ったパラリンピック選手の佐藤真海さんに、障害者スポーツの環境改善やスポーツの持つ力について聞きます。

    突然の靖国参拝 来年の安倍政権への影響は?

  • 2013年 12月25日(水)

    【ゲスト】
    ミカエル・パルムクイスト(イケア・ジャパン社長)
    【トークテーマ】
    「日本を席巻する北欧ブランド…成功の極意は?」
    雑貨ショップ「フライングタイガー・コペンハーゲン」やファストファッション「H&M」など、今、多くの北欧企業が日本市場で成功を収めている。中でも家具の「イケア」は世界共通のデザイン&品揃えと低価格を武器に顧客を増やし、年間674億円を売り上げるまでとなった。来年からは店舗数拡大に本腰を入れるという「家具業界の黒船」が描くさらなる成功戦略とは?イケア・ジャパンのパルムクイスト社長に聞く。

    課題抱える 「原発ゼロ」からの転換

  • 2013年 12月24日(火)

    【ゲスト】
    岩井奉信(日本大学教授)/岸博幸(慶應大学院教授)/佐々木俊尚(ITジャーナリスト)
    【トークテーマ】
    2013永田町総決算!毒舌論客が安倍政権を斬る!
    ~アベノミクスから秘密保護法までその裏側に隠された真相を徹底分析!~

    来年度予算案「過去最大」の見方

  • 2013年 12月23日(月)

    【ゲスト】
    灰谷 健司(三菱UFJ信託銀行執行役員)
    【トークテーマ】
     「相続を争続としないために 自営業者の上手な相続の方法」 
    2015年1月1日から相続税が増税となる。「うちは財産無いから大丈夫。もめるのはお金持ちの家のことでしょ」と思っている方が大半。しかし、土地とその上に建つ家屋だけが相続物件という家庭ほど、争いごとになりやすい。また自営業者の場合も、営業権を上手にバトンタッチしないと、事業承継が危うくなるケースが多い。争続としないためには、事前の準備と、遺言状の上手な書き方が大切。相続問題のエキスパート灰谷健司執行役員に「相続を争続としないために 自営業者の上手な相続の方法」を伺う。

    東京タワーが見てきた日本経済の55年

  • 2013年 12月20日(金)

    【ゲスト】
    井出 健義(ヤナセ社長)
    【トークテーマ】
    輸入車の販売が好調だ。特に人気があるのがドイツ車。売れる理由はどこにあるのか。輸入車販売を手がけるヤナセの井出健義社長に聞く。

    首都直下地震 備えるためには?

  • 2013年 12月19日(木)

    【ゲスト】
    安藤 忠雄(建築家)
    【トークテーマ】
    世界的な建築家・安藤忠雄さんに、これからの建築と街づくりのあり方や、いま建設業界が抱える「人材不足」の問題について詳しくお話をうかがいます。

    市場に優しく始まった米量的緩和の幕引き

  • 2013年 12月18日(水)

    【ゲスト】
    川崎 秀一(沖電気工業社長)
    【トークテーマ】
    「世界が欲しがる日本のATM技術…各国の通貨事情とは?」
    中国やロシアを中心に、今、世界中で日本のATM技術が求められている。出金だけでなく入金や送金などもできる通信技術に加え、何種類もある紙幣の識別能力などに長けているからだ。そのニーズの裏にある各国の通貨事情とは?沖電気工業の川崎社長に聞く。

    新ポスティングシステムで日本球界はどうなる?

  • 2013年 12月17日(火)

    【ゲスト】
    秋山 正子(ケアーズ白十字訪問看護ステーション所長)
    【トークテーマ】
    2030年に迫る超高齢社会!あなたは生き残れるのか!?
    ~人生の最期をどう迎えるのか/日本の医療が変わる?地域に開かれた保健室~

    追悼大会から見えた北朝鮮の外交姿勢

  • 2013年 12月16日(月)

    【ゲスト】
    出雲 充(ユ-グレナ社長)
    【トークテーマ】
     「食料からエネルギーまで ミドリムシで世界を救う」 
    大学1年の時にバングラディシュを訪れた出雲氏。現地の子供たちの多くが、貧困な食糧事情から栄養失調に陥っているのを目の当たりにした。「何とかせねば」。その決意を抱いて母校東大で見出したのがミドリムシ。ミドリムシは、動物と植物両方の栄養素を併せ持つ微生物。また、光合成をするので二酸化炭素を低減、水質の浄化も行い環境にも寄与する。更には、体の中に持つ脂分がジェット燃料にまでなるミドリムシもいる。その可能性に賭けた出雲氏は、「ユーグレナ」を創業し、伊藤忠やANAの出資を得て夢の実現に邁進している。「食料からエネルギーまで ミドリムシで世界を救う」を出雲充社長に伺う。

    日銀短観から見える景気の先行きは?

  • 2013年 12月13日(金)

    【ゲスト】
    島津清彦(株式会社シマーズ社長)
    【トークテーマ】
    「禅」でビジネスが変わる!?アップルの創始者スティーブ・ジョブズ氏やグーグルなど「禅」に注目している経営者や企業は多い。果たして「禅」は企業経営にどう影響するのか?その謎を解き明かします。

    「年内妥結」を阻んだ日米「20世紀の亡霊」

  • 2013年 12月12日(木)

    【ゲスト】
    水野 操(ニコラデザイン・アンド・テクノロジー代表)
    【トークテーマ】
    ~3Dプリンターによるものづくり革命~
    近年、急速に進化し、広がりを見せている3Dプリンターの魅力とそこから生み出される新たなビジネスの可能性についてトークします

    揺れるタイ情勢と日本の東南アジア戦略

  • 2013年 12月11日(水)

    【ゲスト】
    守安 功(ディー・エヌ・エー社長)
    【トークテーマ】
    「激動のスマホゲーム 今後の成長は?」
    熾烈な生き残り競争が繰り広げられているSNS業界。スマホの普及により業績を伸ばす「Facebook」「LINE」「ガンホー」などの新興勢力に対し、従来型携帯電話向けのゲームでSNSブームの火付け役となった交流ゲーム大手のディー・エヌ・エーやグリーは苦しい戦いを強いられている。これからのSNS業界はどう変わるのか?そしてSNS戦国時代を生き残るための戦略とは?ディー・エヌ・エーの守安功社長に聞く。

    新規上場 ラッシュの背景は?

  • 2013年 12月10日(火)

    【ゲスト】
    長島 昭久(民主党衆議院議員)
    【トークテーマ】
    民主党 外交・安全保障専門の長島昭久衆議院議員に聞く!
    ~防空識別圏 エスカレートする中国のけん制!偶発的事故が起こった時 日米中はどうする!?~

    来年の日本経済 回復基調は変わらず!

  • 2013年 12月9日(月)

    【ゲスト】
    宮内 義彦(オリックス会長)
    【トークテーマ】
     「安倍内閣1年 財界重鎮が問う 規制改革の行くえ」
    リース・銀行・プロ野球・航空機・ホテル・水族館など、超多角的に事業展開するオリックス。他に例を見ない独特の事業形態を生み出してきた。それは、消費者の新たなニーズに即応してきた宮内経営の賜物である。オリックス経営の傍ら、政府の規制改革委員を10数年間務めてきた宮内氏。そこでも、公正な市場、競争で国民に豊かな社会生活を提供するための規制改革という理念を貫き通してきた。経営者、政府委員とし国民目線はて通底している。1年を迎えたアベノミクスの完成のためには、第3の矢、民間投資を喚起する成長戦略が欠かせない。規制にがんじがらめにされてきた経済界から、重鎮宮内義彦氏をお迎えし「安倍内閣1年 財界重鎮が問う 規制改革の行くえ」を伺う。

    現場の声から株価が読める?街角景気の使い方

  • 2013年 12月6日(金)

    【ゲスト】
    高島 宏平(オイシックス社長)
    【トークテーマ】
    有機野菜などを宅配するオイシックス。巨大な物流センターを作り生鮮食品に流通革命を起こしました。今年3月に上場し、業績も好調。安心安全を宅配する新たな物流のノウハウを伺います。

    年末年始でわかる個人消費の「実力」

  • 2013年 12月5日(木)

    【ゲスト】
    宮下 盛(近畿大学水産研究所 所長)
    【トークテーマ】
    2002年に世界で初めてクロマグロの完全養殖に成功した近畿大学水産研究所。12月には大阪に続き東京でも“近大マグロ”が楽しめる店がオープン。宮下所長に養殖によって魚を安定して食卓に供給する仕組みと、日本人が大好きなマグロが今後どうなってしまうのか聞きます。

    日本の情報収集 NSC発足でどう変わる?

  • 2013年 12月4日(水)

    【ゲスト】
    福江 誠(東京すしアカデミー代表)
    【トークテーマ】
    「“和食WASHOKU”世界進出…その先のビジネスは?」
    世界的な健康食志向の広まりに加え、「和食・日本人の伝統的な食文化」がユネスコの無形文化遺産への登録が確実視されるなど、世界中で和食への関心が急速に高まっている。その流れのなか、農林水産省などが旗振り役となり、外国人の和食料理人育成を進める構想も始まっている。背景にある狙いはTPP後を睨んだ日本産農産品の輸出増加や300兆円を超すと言われる世界の食品市場への進出だ。今後ますます広がるであろう「和食にまつわるビジネス」。その展望と可能性を東京すしアカデミー代表の福江誠氏に聞く。

    シュレーダー改革に学ぶ日本復活のカギ

  • 2013年 12月3日(火)

    【ゲスト】
    林 芳正(農林水産大臣)
    【トークテーマ】
    「林芳正農林水産大臣に聞く!」
    日本のコメが世界で勝つためには?その戦略を徹底討論!/減反廃止!?農業はどう変わっていくのか!

    3つの「J」から見える景気回復局面の消費

  • 2013年 12月2日(月)

    【ゲスト】
    松本 晃(カルビーCEO)
    【トークテーマ】
     「スナック菓子で 世界を切り拓く」
    スナック菓子のシェアトップを走るカルビーは、国内の可処分所得の減少や少子化などを背景に、アジア、アメリカなどへの世界進出を図っている。2009年にカルビーのCEOとなった松本氏は、カルビーが世界と闘えるグローバル企業となるため、この4年間、スピードアップや効率性、社員の意識付けなどの社内改革を着々と進めてきた。食感の良さでは世界一と自負するカルビーだが、日本の豊かな食生活から生まれたスナック菓子の進出をどのように進めるのか、松本晃CEOに「スナック菓子で 世界を切り拓く」を伺う。

    景気回復で就活はどう変わる?