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バックナンバー

  • 2020年 7月14日(火)

    香港民主派・緊張の予備選!国家安全法で締め付け?ゲスト:倉田徹(立教大学 教授)

    香港民主派が9月に予定されている立法会(議会)選挙の予備選挙が12日夜に締め切られ60万人超が票を投じた。民主派は今回の結果を踏まえて候補者の届出をするが、香港政府の圧力で「香港国家安全維持法」(国安法)に違反するとして候補者の立候補が取り消される可能性もある。国際社会からも批判されている国安法について伝える。

  • 2020年 7月13日(月)

    豪雨多発で防災体制どう再構築?ゲスト:三谷泰浩(九州大学 教授)安藤淳(日本経済新聞 編集委員)

    記録的な大雨によって河川の氾濫や土砂崩れ、浸水の被害が相次いでいます。堤防の補強などの防災体制を、どう再構築すればよいのか。専門家と一緒に考えます

  • 2020年 7月10日(金)

    コロナで見えた「欠陥」…課題を突破するには?ゲスト:宮内義彦(オリックス シニア・チェアマン)

    コロナ後の「ニューノーマル(新常態)」に向けて政府や企業が動き出す一方で「欠陥」も見えてきた。オリックスのシニア・チェアマンで、政府の規制改革会議の議長を長く務めた宮内義彦氏に課題解決への道筋を聞く。そして、プロ野球チームのオーナーでもある宮内氏が明かす黒字を続ける球団経営の極意とは。ほか、注目の株式銘柄を分析。 

  • 2020年 7月9日(木)

    SDGsへの道~JALトップに聞く!航空業界のミライゲスト:赤坂祐二(JAL 社長)河岸俊輔 (三菱総合研究所 主任研究員 )

    SDGsへの道では日本航空(JAL)のトップ赤坂祐二社長が今後の航空業界を語る。新型コロナウイルスの長期化で減損減益の計上が余儀なくされる中、今後の経営戦略について。また、地球温暖化の主要因といわれる二酸化炭素(CO2)排出問題。その削減につながるバイオジェット燃料の製造に国産で初めて成功した。喫緊の課題でもある環境対策とは。

  • 2020年 7月8日(水)

    「リベンジ消費」で復活なるか?小売り大手の業績占うゲスト:清水倫典(Gマネジメント&リサーチ 代表)

    新型コロナウイルスの感染拡大を受けた自粛期間中に抑制されていた消費が一気に表面化する「リベンジ消費」。こうした消費は小売り各社の業績をどの程度押し上げ、いつまで続くのか。足元で本格化しつつある小売り決算をもとにリベンジ消費の効果を検証するとともに、コロナ下の「新常態」に対応した企業を専門家と探る。

  • 2020年 7月7日(火)

    経済優先か感染拡大防止か?各国の選択ゲスト:安藤淳(日本経済新聞 編集委員)

    新型コロナウイルスの累計感染者数が世界で1100万人を超えた。米国やブラジル、インドなど感染者数が急増しているが政府は感染防止より経済活動の再開を重視し、コロナ対策の専門家と対立している。日本でも政府の専門家会議の突然の廃止は波紋を呼んだ。感染拡大防止と経済活動を両立するためにはどうすればいいのか検証する。

  • 2020年 7月6日(月)

    バッタ大量発生で迫る危機ゲスト:足達太郎(東京農業大学 教授)

    アフリカ東部からインドに及ぶ一帯でバッタが襲来し食糧被害への懸念が高まっている。「コロナの影響で航空便が激減して殺虫剤の供給が遅れた」との指摘も。対策を考える。

  • 2020年 7月3日(金)

    コロナ後の日本経済を救え「大学発ベンチャー」ゲスト:松尾豊(東京大学 教授)

    日本一のベンチャー輩出校となった東京大学。「起業ブーム」の火付け役の一人がAI(人工知能)研究の第一人者、松尾豊教授だ。新たなビジネスで挑む「大学発ベンチャー」はコロナ危機で落ち込む日本経済を立て直すことが出来るのか。松尾教授に学生起業家の強みと課題を聞く。

  • 2020年 7月2日(木)

    小泉環境大臣を直撃!対応分かれるレジ袋有料化ゲスト:小泉進次郎(環境大臣)佐藤かつあき(BRIDGEKUMAMOTO 代表理事)

    小泉進次郎環境大臣に1日から始まったプラスチック製レジ袋の有料化や深刻化する海洋ゴミについて聞く。小泉環境大臣はレジ袋を買い物時に使わず、マイバッグへの切り替えを進めたい考えだが、新型コロナウイルスの影響で衛生面への不安もある。また、地球規模の問題となっている気候変動など日本の取り組みについて。

  • 2020年 7月1日(水)

    なるかニッポンの競争力・スパコン「富岳」の潜在力探るゲスト:松岡聡(理化学研究所計算科学研究センター長)

    計算速度など4部門で世界一に輝いたスーパーコンピューター「富岳」。スパコンとしての能力以上に、その成果を問われるのが産業利用だ。新型コロナウイルスの治療薬研究のほか、自動車など幅広い産業での活用を通じてニッポンの競争力を底上げできるか。理研の松岡聡計算科学研究センター長を招いて、その潜在力を探る。