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バックナンバー

  • 2019年 11月15日(金)

    豊洲移転1年1カ月 外国人集まる築地をどう変える?ゲスト:佐々木一彰(東洋大学 教授)

    築地から豊洲に市場が移転して1年以上が経ちました。移転で便利になったのでしょうか。そして今もなお観光客が増える築地の将来像とは。現地ロケと、スタジオでの観光の専門家の話を通じて「日本の台所」の未来を考えます。

  • 2019年 11月14日(木)

    迫る米中貿易「部分合意」トランプ氏焦らす3つの事情ゲスト:ジョセフ・クラフト(ロールシャッハ・アドバイザリー 代表取締役)

    いまだ水面下での攻防が続く米中の貿易交渉を巡り、月内にも農産品の取引拡大などを柱とする「部分合意」の可能性がみえてきた。これまで強硬な姿勢をみせてきたトランプ大統領が中国との合意成立を急ぐ訳は?これで米中の緊張関係は果たして収束するのか。米国政治に詳しい専門家とともに占う。

  • 2019年 11月13日(水)

    シニア争奪世界戦!値段?設備?最新スポーツジム市場ゲスト:古屋武範(フィットネスビジネス 編集長)

    海外勢の参入でフィットネスクラブの会員争奪戦が激しくなりました。好調なのは値段が安かったり、ユニークなプログラムを打ち出したところです。最新事情を取材しました。

  • 2019年 11月12日(火)

    混迷する朝鮮半島!北朝鮮の内情と思惑ゲスト:高英起(デイリーNKジャパン 編集長)

    北朝鮮の高官は先日、日本越えミサイル発射を示唆した。進まない非核化についてポンペオ米国務長官は「進み方が遅すぎる」と苦言を呈しているが、トランプ大統領は無言のままだ。ミサイル発射実験を続ける北朝鮮の思惑は。。。そして、違法なイカ釣り漁も続いている。先月、北朝鮮の漁船と水産省の漁業取締船が衝突した。その背景には水産部門に力を入れえる北朝鮮の内情が・・・。

  • 2019年 11月11日(月)

    韓国が米韓同盟を消滅する日!その時日本は?ゲスト:小此木政夫(慶應義塾大学 法学部名誉教授)

    韓国が軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を失効した場合、日米韓の関係はどうなっていくのか?先月1日、韓国は建軍71周年「国軍の日」を迎えたが在韓米軍司令官が式典に欠席するという異例の事態に。文在寅政権の「反日・離米・従北・親中」という姿勢が要因ともいわれている。在韓米軍の存続も危ぶまれる中、米韓同盟を消滅する日は来るのか?日本への影響について考える。

  • 2019年 11月8日(金)

    マック47カ月連続売上増のワケは?ゲスト:窪田真之(楽天証券)

    日本マクドナルドの好業績が続いている。既存店売上高は47カ月連続のプラスとなった。背景には何があるのか。サラ・カサノバ社長のインタビューを交え、専門家が分析する。

  • 2019年 11月7日(木)

    この株高は本物か?企業決算からみる「賞味期限」ゲスト:大川智宏(智剣・Oskarグループ)須野原礼展(日経新聞ヴェリタス 編集部デスク)

    最近の企業決算では製造業を中心に業績予想の下方修正が相次ぐなど業績低迷が目立つ。 しかし日経平均株価は2万3000円の大台に乗せ、上昇基調だ。この「かい離」の背景には何があるのか。果たして企業収益は下期に底入れするのか。株式市場に詳しいゲストを招いて株高の持続力などを聞く。

  • 2019年 11月6日(水)

    シリーズ企画「変わる東京2020」倉庫続々・高速網拡大ゲスト:角井亮一(物流コンサルタント)

    オリンピック・パラリンピックを控え変貌を遂げる東京の今を伝えるシリーズ企画「変わる東京2020」。2回目の今夜は物流インフラの進化に注目します。首都圏では、郊外を中心に倉庫の建設が相次ぎ、高速道路の整備も進んでいます。ニーズが高まる即日配送の現場を榎戸キャスターが取材。今後の課題を考えます。

  • 2019年 11月5日(火)

    中国が狙う南太平洋の覇権構想!債務のワナゲスト:小原雅博(東京大学 教授)

    経済援助を背景とする中国の外交工作。南太平洋ではサモア湾岸建設。多額の援助を受けたフィジーなどなど多額の債務を負った国が「債務のワナ」に陥れば中国の戦略が加速される可能性がある。中国の狙いは軍事拠点と台湾の切り崩し。。。台湾の蔡英文総統は「決して屈しない。」と明言し、フランスなどと関係を強めている。中国のさらなる狙いと各国の対応について。

  • 2019年 11月4日(月)

    大統領選まで1年!!トランプ再選の可能性は大!?ゲスト:安井明彦(みずほ総研)

    2020年の米大統領選が1年後に迫った。現職が有利とされるが、トランプ氏の再選はあるのか。また、再選は世界経済にプラスかマイナスか。専門家に聞く。

  • 2019年 11月1日(金)

    相次ぐ減益決算!逆風下でも稼ぐ銘柄は?ゲスト:広木隆(マネックス証券)糸島孝俊(ピクテ投信投資顧問)

    米中の貿易戦争や円高を背景に足元で本格化する企業の決算では減益や業績下振れが相次いでいる。期待先行の株高が続くなか、企業収益の底入れはいつになるのか、逆風下でも稼ぐのはどんな銘柄か。市場のプロたちと考える。