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バックナンバー

  • 2019年 7月15日(月)

    並ばない!手間いらず!AIで変わるスーパーや百貨店ゲスト:山下 奉仁(日経クロストレンド 副編集長)

    福岡のディスカウントストアではショッピングカートにモニターを取り付けたスマートレジカートを採用している。そこにおすすめの商品をクーポン付きで表示することで約4割の売上げアップに成功した。また、都内の百貨店でトイレの空き状況や各階にある喫茶店の空席情報や待ち時間を表示。AIカメラが店の前で並ぶ人数を把握し、待ち時間を自動で算出するという。AIでお店はどう変わっていくのか。

  • 2019年 7月12日(金)

    転機のコンビニ 4年連続満足度首位「セコマ」の戦略ゲスト:丸谷智保(セコマ 社長)

    岐路に立つコンビニ業界のビジネスモデルについて考える。中堅「セイコーマート」は、顧客満足度調査で4年連続の首位となった。将来のコンビニ像のヒントとなる戦略とは。

  • 2019年 7月11日(木)

    軍備拡大する中国!?習主席の次なる一手とは?ゲスト:潮 匡人(軍事ジャーナリスト)

    中国は南シナ海で対艦弾道ミサイル数発の発射実験を実施したと複数の米メディアが報じた。中国側は発射実験を否定、しかし実弾を使った「軍事演習」は認めた。中国が保有する対艦弾道ミサイル「DF‐21D」は発射後、衛星で軌道をコントロールすることが可能といわれ“空母キラー”と呼ばれている。南シナ海では米国の「自由の航行作戦」が最近、頻繁に行われ日本も参加している。アジアの海はどうなる?

  • 2019年 7月9日(火)

    日本もトランプ流? 対韓輸出管理強化 半導体生産にブレーキ!?ゲスト:向山英彦(日本総研)峯岸博(日本経済新聞 編集委員)

    日本政府が対韓輸出規制を強化したことを受け、半導体大手サムスンが取引先の日本企業と協議を始めるもようだ。想定される今後の展開は。日本経済に悪影響はないのか。

  • 2019年 7月8日(月)

    香港デモ、中国経済に打撃?アジア金融都市の行方ゲスト:梶原誠(日本経済新聞 コメンテーター)

    香港は東京やシンガーポールと並びアジアの金融都市。香港は1997年に英国から中国に返還以来、世界のマネーを集めて中国本土に供給してきた。中国は香港で調達した大量の資金で成長している。大規模デモをキッカケに米国の超党派議員は米国が香港に与えているビザ発給や関税の優遇措置を見直そうとしていた。米国の水面下の動き、香港の混乱、中国経済にどう跳ね返るのか?

  • 2019年 7月5日(金)

    欧州トップ人事で独仏密約か・欧州統合の行方を探るゲスト:伊藤さゆり(ニッセイ基礎研)

    世界経済の先行きに不透明感が漂う中、欧州が動き始めました。独仏主導で欧州委、欧州中銀(ECB)のトップに女性を指名。 英EU離脱(ブレグジット)など難問を抱える欧州は統合強化に向け再び結束できるのでしょうか。欧州情勢に精通する専門家に聞きます。

  • 2019年 7月4日(木)

    老後資金 本当はいくら必要なのか?50代からの資産運用術ゲスト:山中伸枝(アセット・アドバンテージ 代表取締役)畠中雅子(ファイナンシャルプランナー)

    先日の世論調査(日経新聞・テレ東)で「老後資金の不足」に関する調査が行われた。貯蓄や投資などの自助努力が必要と答えた60歳以上は56%だった。ゆとりある老後を過ごすためには一体いくら必要なのか?ファイナンシャルプランナーと共に所得や生活スタイルごとに実際の必要額を試算する。また、資産の目減りを防ぐ「資産防衛」や資産を増やすための運用戦略について。

  • 2019年 7月3日(水)

    公示直前!どうなる参院選ゲスト:岩井奉信(日本大学 教授)

    4日に参院選が公示され、いよいよ日本の政治は選挙モードに突入する。消費税率引き上 げや年金「2000万円不足」問題、そして憲法改正といった様々な争点が浮上するなか、各党の選挙戦略を分析する。あわせて、選挙制度改革についても紹介する。

  • 2019年 7月2日(火)

    動き始めた米トランプ政権・東アジア情勢の行方は?ゲスト:小原凡司(笹川平和財団 上席研究員)

    東アジア情勢が動き始めました。米中貿易戦争は一時休戦の様相を呈し、米朝は非核化に向けた実務者協議の再開を決めました。日本が果たすべき役割とは。日米安保の行方は。東アジア情勢に精通する専門家に考えられるシナリオを聞きます。

  • 2019年 7月1日(月)

    19年下半期の株式相場を展望・米中摩擦の影響は?ゲスト:広木隆(マネックス証券)大川智宏(智剣・Oskarグループ)

    米金融政策や米中貿易摩擦、中東情勢などマーケットを取り巻く環境は混迷の度合いを深めています。今年後半の株式相場はどのように動くのか。著名アナリスト2人を招き、独自の視点から展望します。