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バックナンバー

  • 2020年 1月31日(金)

    「スポーツプラス」選手の目を守る!スポーツサングラス

    英国の1月末のからのEU離脱が確定した。EUと英国の関係はどうなるのか。現地に拠点を持つ日本企業への影響は。ロンドンから中継し、詳報する。▽スポーツを経済目線でみる「スポーツプラス」。4回目はアスリートの“もうひとつの目”と言われるスポーツサングラスの商品開発の裏側に迫る。

  • 2020年 1月30日(木)

    新型肺炎予防で注目されるテレワークゲスト:富樫美加(日本テレワーク協会 事務局長)

    GMOインターネットは日本国内にいる全従業員の9割に当たる約4000人を在宅勤務に。中国のIT大手でも新型肺炎の予防策で在宅勤務が動きが広がっている。働き方改革のひとつであるテレワーク(在宅勤務)を進める企業が増えている中、テレワークのメリット・デメリットなどを検証する。

  • 2020年 1月29日(水)

    自動運転バス商業運行へ最後のハードルゲスト:小木津武樹(群馬大学次世代モビリティ社会実装研究センター 副センター長)

    いよいよ今年、日本での実用化が予定される自動運転バス。緊急時以外は人の手を離れて、システムがバスを走らせる高度な自動運転は、採算難の過疎地や、運転手不足の都市部での展開が期待されている。また異業種の参入も相次ぎ、サービスや技術開発の競争が熱を帯びているが、このまま実用化に踏み切れるのか。今後の課題を探る。

  • 2020年 1月28日(火)

    英連合王国解体の始まり?EU離脱の裏でもう1つの危機ゲスト:吉田健一郎(みずほ総研 上席主任エコノミスト)ユアン・ファーガソン(スコットランド人企業家)

    ヨーロッパ連合(EU)離脱が秒読みとなったイギリスで、もう1つの「分断」が静かに進みつつある。住民投票をてこにイギリスからの独立をさぐるスコットランドの問題だ。 経済的な問題も含めて自立をめざす同地方の動きは、文化的な違いを超えて統合する英連合王国にさらなる分断を招くリスクをはらむ。専門家とスコットランド人企業家を招いてイギリスの抱える課題を探る。

  • 2020年 1月27日(月)

    シリーズ④2020変わる東京~湾岸エリア新スポット続々ゲスト:市川宏雄(明治大学 名誉教授)

    総工費390億円、東京都は世界最大級の大型クルーズ客船に対応可能な「東京国際ターミナル」。7月の開業に向け急ピッチで整備がすすめられている。そして、東京湾でスムーズな物流機能の目的で中央防波堤地区と有明地区を結ぶ海底トンネル「海の森トンネル」も完成間近。東京2020オリンピック・パラリンピックに向け湾岸エリアはどう変わるのか。

  • 2020年 1月24日(金)

    スポーツプラス・体操ニッポン高得点導く「ゆか」構造

    スポーツプラス=スポーツを経済目線でとらえるシリーズの第3回。スポーツ施設・器具を手掛けるセノ-(千葉県松戸市)の体操競技にかかわる技術を追いました。高難度の技を生み出す「ゆか」の秘密とは。

  • 2020年 1月23日(木)

    風邪やインフル 休めない医師がすすめる体調管理ゲスト:大谷義夫(池袋大谷クリニック 院長)

    30年以上、風邪やインフルエンザで休んだことないという医師がやっている体調管理を紹介。。手の洗い方やマスクの正しい使い方やドアノブやエレベーターのボタンなどウイルスの生存率の高いところはどこなのか、その対策は?また、風邪などにかかってしまった場合どうすべきかを伝える。

  • 2020年 1月22日(水)

    GDP急減速に新型コロナウイルス肺炎・中国政治・経済の今後ゲスト:呉軍華(日本総合研究所 理事/チーフ・シニアエコノミスト)

    中国・武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎について世界の関心が高まっています。感染が想定外に拡大する可能性は。経済成長が減速傾向にある中国経済への影響は。アメリカとの貿易摩擦が小康状態にある中、中国政府が新たな課題にどのように対応するのか。中国の政治・経済に精通する専門家と展望します。

  • 2020年 1月21日(火)

    日本も狙われている サイバー攻撃の現実!ゲスト:山田敏弘(国際ジャーナリスト)

    海外などから送られてくる怪しげなメール。それをクリックしてしまい、パソコンが乗っ取られ企業や各種インフラなどがサイバー攻撃されてしまう事件が起こっている。世界はどのような被害を受けているのか真相を探る。そして東京オリンピック・パラリンピックは大丈夫なのか?

  • 2020年 1月20日(月)

    ノーベル賞の吉野彰氏生出演 笑顔に秘めたイノベーター魂 ゲスト:吉野彰(ノーベル賞受賞者・旭化成名誉フェロー)

    ノーベル賞・吉野彰氏がスタジオ生出演。基礎研究の予算が欧米に比べて少ない日本からノーベル賞が出なくなる?日本の若い世代の中から世界に通用する科学者を育てるには?ノーベル賞を受賞した今、次の目標は?生活に欠かせなくなったリチウムイオン電池の開発にかかわった同氏に、日本からGAFAのようなベンチャーを生みだすために何が必要なのか、じっくりと聞きます。

  • 2020年 1月17日(金)

    マラソン厚底シューズが規制検討・企業の開発競争ゲスト:北川和徳(日本経済新聞 運動部編集委員)

    陸上の国際統括団体ワールドアスレチックス(世界陸運)がナイキ製の厚底シューズが規制する可能性が出てきた。陸上の長距離で好記録が続出。非公式だが人類初の2時間切りも達成した。企業が開発する「薄底」と「厚底」の戦いも・・・。今後もシューズの進化と記録にかける企業競争も激化しそうだ。

  • 2020年 1月16日(木)

    「2025年の崖」をチャンスに!スマートファクトリーの可能性ゲスト:天野眞也(FAプロダクツ 会長)

    企業の基幹系システムを保守するエンジニアの高齢化などを問題視する、いわゆる「2025年の崖」を乗り越えるにはどうすればいいのか。製造業でカギとなるのがあらゆるモノがネットにつながる「IoT」を活用し、製造工程を自動化できるというスマートファクトリーだ。専門家を招き、日本のものづくりの現場が抱える課題と対策を考える。

  • 2020年 1月15日(水)

    米イラン対立・この先~くすぶる原油高リスクゲスト:ジョセフ・クラフト(経済アナリスト)

    全面的な軍事衝突という最悪の事態こそ回避されたものの、米国とイランの対立はさらに長引く可能性がある。中東情勢の緊迫化を背景とする原油高は、同地域への依存度が高い日本経済にとって大きな打撃となりかねない。専門家を招いて米国とイランの対立の先を読み、原油高による経済への影響をさぐる。

  • 2020年 1月14日(火)

    米イラン 軍事衝突は本当に回避されたのかゲスト:田中浩一郎(慶応義塾大学 教授)前嶋和弘(上智大学 教授)

    ウクライナ旅客機を誤射したことでイラン政府への批判が高まっている。イラン国民は「アメリカに死を!」が一夜にして「独裁者に死を」となった。一方、アメリカではイラン司令官殺害の根拠についてトランプ大統領とエスパー国防長官の食い違いがあり、政権内が揺れている。両国とも新たな問題が浮上している中、偶発的な衝突の可能性は?

  • 2020年 1月13日(月)

    「宇宙ゴミ」1億個以上 誰が掃除する!? 日本ベンチャーゲスト:岡田光信(アストロスケール CEO)

    地球の周りには1ミリメートル以上の「宇宙ゴミ」が1億個以上あり、秒速8キロメートルで衛星軌道を飛んでいるという。人工衛星がこのゴミと衝突すると、生活に支障をきたすことも想定される。今年半ばに衛星を打ち上げ、実証実験を行う予定だというベンチャー企業のトップに、具体的なゴミ除去の方法や、ビジネスとしての勝算を聞く。

  • 2020年 1月10日(金)

    新コーナー「スポーツプラス」ラグビービジネスの裏側ゲスト:岩村高信(日本経済新聞 社会部デスク)

    新企画「スポーツプラス」ではビジネスの視点でスポーツの考察を深める。第1回は⑫日にトップリーグが開幕するラグビー。選手のポジションに応じて違ったタイプのユニフォームを開発するメーカーやゴールポールを手がける企業からビジネスの裏側を探る

  • 2020年 1月9日(木)

    相次ぐ問題に揺れるコンビニ業界ゲスト:白河桃子(相模女子大学 客員教授)田中陽(日本経済新聞 編集委員)

    今年の元日、一部のコンビニエンスストアで行われた休業実験。コンビニの過酷な労働実態が明らかになるにつれ、24時間営業を見直す機運が高まっている。賃金の上昇に伴う人手不足や環境に対する意識の高まりなどを背景に、昨年はコンビニ業界をめぐる問題が相次いで噴出。これまでの拡大戦略は限界なのか、コンビニの未来像を探る。

  • 2020年 1月8日(水)

    ゴーン会見を速報・波乱は?今年の株式相場を大胆展望ゲスト:若生寿一(野村証券)三浦豊(みずほ証券)小川佳紀(岡三証券)

    本時間午後10時から予定される日産自動車元会長のカルロス・ゴーン被告の記者会見をレバノン・ベイルートから速報。 【特集】米イラン情勢の緊張で幕を開けた2020年。マーケットには先行き不透明感が色濃く漂いますが、世界の株式相場に波乱はあるのでしょうか。専門家3人をスタジオに迎え、今年の相場動向を多角的かつ大胆に展望します。

  • 2020年 1月7日(火)

    中国危機!?2020年チャイナリスク香港・台湾・経済ゲスト:福島香織(ジャーナリスト) 津上俊哉(日本国際問題研究所 客員研究員)

    去年12月、中国2020年の経済政策の大筋を決める中央経済工作会議が北京で開催された。その重要な会議でGDPにこだわらず「谷底にある現状を耐え抜こう。」という呼びかけに終始した。直面している経済政策の具体策はなかったようだ。。。2020年、中国経済はどうなっていくのか?チャイナリスクは世界に、日本にどう影響していくのか。

  • 2020年 1月6日(月)

    大予測2020年世界経済!!景気後退する?しない?ゲスト:秋田浩之(日経コメンテーター)梶原誠(日経コメンテーター)ライオネル・バーバー(FT前編集長)赤川省吾(日経編集委員)

    今年の世界経済の行方を、米国際政治学者のイアン・ブレマー氏や英フィナンシャル・タイムズの前編集長、日本経済新聞のコメンテーターらが多角的に予測する。米大統領選や英国の欧州連合(EU)離脱、東京五輪・パラリンピックなど、注目イベントを数多く控える今年のリスク要因は何か。また、世界が警戒する景気後退はあるのか。