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バックナンバー

  • 2020年 7月31日(金)

    スポーツプラス「五輪開催に立ちはだかる壁」ゲスト:フローラン・ダバディ(ジャーナリスト)北川和徳(日本経済新聞 編集委員)

    新型コロナの収束が見通せず、東京五輪開催へ厳しい声も出てきた。再延期?中止?そのまま開催?フローラン・ダバディ氏と開催へのシナリオを占う。

  • 2020年 7月30日(木)

    脱炭素!再生エネ開発に挑戦する企業最前線ゲスト:山根小雪(日経エネルギーNext 編集長)トラウデン直美

    地球温暖化の要因のひとつとされる二酸化炭素(CO2)の排出。政府は二酸化炭素を多く排出する低効率な石炭火力発電所を2030年度までに段階的に休廃止する方針を示した。太陽光発電や風力発電など再生可能エネルギーを主力電源化に向け、最前線で様々な開発に取り組む企業をトラウデン直美が取材する。

  • 2020年 7月29日(水)

    赤字続出か・コロナ禍の企業決算前半戦を展望ゲスト:井出真吾(ニッセイ基礎研究所 チーフ株式ストラテジスト)

    新型コロナウイルスの感染拡大が収益を直撃する中、今週から企業の4-6月期決算発表が本格化する。焦点の1つは期初段階で約6割に上った業績見通し「未定」企業の行方だ。経済の早期再開にこぎ着けた中国や米国の需要回復の追い風はどこまでか。4-6月期を底に収益は回復に向かうのか。専門家を招いて前半戦を徹底分析する。

  • 2020年 7月28日(火)

    南シナ海巡り米中の軍事的緊張高まる!日本の防衛能力は?ゲスト:中谷元(元防衛大臣)

    7月に入り南シナ海を巡り米中の軍事的緊張が高まっている。アメリカ軍、中国軍も南シナ海で大規模な軍事演習を実施し、けん制し合っている。ポンペオ米国務長官は声明で「中国の海洋権益は完全に違法」と指摘。中国は南シナ海の大半で主権を持つという立場を主張している。今後の米中の展開と日本の防衛能力について検証する。

  • 2020年 7月27日(月)

    ワクチン開発の「ハードル」 副作用や供給体制も徹底検証ゲスト:橋本宗明(日経ビジネス 編集委員)        

    新型コロナウイルス向けのワクチン開発が世界で進行中。ただ、ウイルスの遺伝子が変異してしまうと効果が薄れる可能性も。副作用や供給体制なども検証します。

  • 2020年 7月24日(金)

    観光業の復活はいつ?星野リゾートの新戦略ゲスト:星野佳路(星野リゾート 代表)

    GoToトラベル事業で東京が除外され、さらに連休中の外出自粛要請。大都市からの客を呼びたい観光地は?未曾有の危機に直面する観光業はいつ復活できるのでしょうか?星野リゾート代表をゲストコメンテーターとしてスタジオに招き、コロナ禍を乗り切る新戦略を聞きます。誰もが行きたくなるという「応援旅行」とは?

  • 2020年 7月23日(木)

    SDGsへの道~暮らしと環境が変わる!モビリティー革命ゲスト:野本弘文(東急 会長)森田創(東急 交通インフラ事業部 MaaS担当)

    新型コロナウイルスの感染拡大で「移動(モビリティ)」という概念が変わった今、鉄道業界などは打撃を受けている。その改善策として注目を集めているのが、様々な移動手段を組み合わせた次世代交通サービス「MaaS」だ。民間企業や各自治体が実証実験の研究が行われている。「MaaS」はモビリティ革命の切り札となるのか、東急グループの野本弘文会長に聞く。

  • 2020年 7月22日(水)

    コロナで変わった売れ筋を徹底分析!懸案のGoTo初日は?ゲスト:長縄雄輝(日経MJ デスク)

    旅行需要喚起策「Go To トラベル」事業が22日スタート。感染拡大を助長するという批判により、東京発着分を除くことになりましたが、効果はどれだけあるのでしょうか?現場のリポートなどで考えます。また、全国スーパーの販売データを集めた日経POS(販売時点情報管理)を駆使してコロナ禍の消費を考えます。食品は手作り需要、給付金10万円でパソコン、自転車、消費の現場をよく知る日経の田中陽編集委員が分析します。

  • 2020年 7月21日(火)

    火星探査機打ち上げラッシュ!宇宙覇権を握るのは?ゲスト:石田真康(A・T・カーニー プリンシパル)

    月面着陸に初めて成功したアポロ11号から51年が経った。宇宙開発の夢は今も消えない。米国主導の月探査計画に文部科学省と米航空宇宙局(NASA)は共同宣言に署名。日本人宇宙飛行士が月面着陸の可能性が出てきた。火星探査機もアラブ首長国連邦(UAE)や米国、中国など次々と火星へ出発する。宇宙開発の覇権はどの国が握るのか?

  • 2020年 7月20日(月)

    コロナ禍でも進化するカインズ 高家正行社長に聞くゲスト:高家正行(カインズ 社長)

    コロナ禍でホームセンターの強さが際立っています。「巣ごもり消費」の拡大で、日用品やDIY商品が好調。カインズの高家正行社長に成長戦略などを聞きます。

  • 2020年 7月17日(金)

    コロナ時代に問われる「品格」ゲスト:坂東眞理子(昭和女子大学 理事長・総長)

    様々な常識が崩れる「ウィズコロナ」の時代にどう向き合えばいいのか。ゲストコメンテーターにベストセラー「女性の品格」の著者で、昭和女子大学理事長・総長の坂東眞理子氏を迎え、見直される「働く人の品格」を聞く。

  • 2020年 7月16日(木)

    SDG sへの道~ミドリムシからバイオ燃料へ!開発の舞台裏ゲスト:福田桂(三菱総合研究所 環境・エネルギー事業本部)

    藻類の一種ミドリムシの研究を手がけるスタートアップのユーグレナ。ミドリムシからバイオ燃料を開発し、横浜市内の路線バスの一部で軽油の代わりバイオディーゼル燃料を使用している。二酸化炭素(CO2)の削減を目指す研究や開発現場を取材する。

  • 2020年 7月15日(水)

    止まらぬコロナ感染拡大・米国WHO脱退の深層探るゲスト:宮家邦彦(キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹)

    新型コロナウイルスの世界的な感染拡大が止まらぬ中、米国が来夏の世界保健機関(WHO)脱退を正式に通告した。背景には米中対立や大統領選など政治要因も絡むが、実際に感染対策の初動も含めてWHOの対応に問題はなかったのか。感染対策を巡る国際協調は今後どうなるのか。専門家を招いてWHOの課題を検証する。また6月の訪日外国人客数なども詳報する。

  • 2020年 7月14日(火)

    香港民主派・緊張の予備選!国家安全法で締め付け?ゲスト:倉田徹(立教大学 教授)

    香港民主派が9月に予定されている立法会(議会)選挙の予備選挙が12日夜に締め切られ60万人超が票を投じた。民主派は今回の結果を踏まえて候補者の届出をするが、香港政府の圧力で「香港国家安全維持法」(国安法)に違反するとして候補者の立候補が取り消される可能性もある。国際社会からも批判されている国安法について伝える。

  • 2020年 7月13日(月)

    豪雨多発で防災体制どう再構築?ゲスト:三谷泰浩(九州大学 教授)安藤淳(日本経済新聞 編集委員)

    記録的な大雨によって河川の氾濫や土砂崩れ、浸水の被害が相次いでいます。堤防の補強などの防災体制を、どう再構築すればよいのか。専門家と一緒に考えます

  • 2020年 7月10日(金)

    コロナで見えた「欠陥」…課題を突破するには?ゲスト:宮内義彦(オリックス シニア・チェアマン)

    コロナ後の「ニューノーマル(新常態)」に向けて政府や企業が動き出す一方で「欠陥」も見えてきた。オリックスのシニア・チェアマンで、政府の規制改革会議の議長を長く務めた宮内義彦氏に課題解決への道筋を聞く。そして、プロ野球チームのオーナーでもある宮内氏が明かす黒字を続ける球団経営の極意とは。ほか、注目の株式銘柄を分析。 

  • 2020年 7月9日(木)

    SDGsへの道~JALトップに聞く!航空業界のミライゲスト:赤坂祐二(JAL 社長)河岸俊輔 (三菱総合研究所 主任研究員 )

    SDGsへの道では日本航空(JAL)のトップ赤坂祐二社長が今後の航空業界を語る。新型コロナウイルスの長期化で減損減益の計上が余儀なくされる中、今後の経営戦略について。また、地球温暖化の主要因といわれる二酸化炭素(CO2)排出問題。その削減につながるバイオジェット燃料の製造に国産で初めて成功した。喫緊の課題でもある環境対策とは。

  • 2020年 7月8日(水)

    「リベンジ消費」で復活なるか?小売り大手の業績占うゲスト:清水倫典(Gマネジメント&リサーチ 代表)

    新型コロナウイルスの感染拡大を受けた自粛期間中に抑制されていた消費が一気に表面化する「リベンジ消費」。こうした消費は小売り各社の業績をどの程度押し上げ、いつまで続くのか。足元で本格化しつつある小売り決算をもとにリベンジ消費の効果を検証するとともに、コロナ下の「新常態」に対応した企業を専門家と探る。

  • 2020年 7月7日(火)

    経済優先か感染拡大防止か?各国の選択ゲスト:安藤淳(日本経済新聞 編集委員)

    新型コロナウイルスの累計感染者数が世界で1100万人を超えた。米国やブラジル、インドなど感染者数が急増しているが政府は感染防止より経済活動の再開を重視し、コロナ対策の専門家と対立している。日本でも政府の専門家会議の突然の廃止は波紋を呼んだ。感染拡大防止と経済活動を両立するためにはどうすればいいのか検証する。

  • 2020年 7月6日(月)

    バッタ大量発生で迫る危機ゲスト:足達太郎(東京農業大学 教授)

    アフリカ東部からインドに及ぶ一帯でバッタが襲来し食糧被害への懸念が高まっている。「コロナの影響で航空便が激減して殺虫剤の供給が遅れた」との指摘も。対策を考える。

  • 2020年 7月3日(金)

    コロナ後の日本経済を救え「大学発ベンチャー」ゲスト:松尾豊(東京大学 教授)

    日本一のベンチャー輩出校となった東京大学。「起業ブーム」の火付け役の一人がAI(人工知能)研究の第一人者、松尾豊教授だ。新たなビジネスで挑む「大学発ベンチャー」はコロナ危機で落ち込む日本経済を立て直すことが出来るのか。松尾教授に学生起業家の強みと課題を聞く。

  • 2020年 7月2日(木)

    小泉環境大臣を直撃!対応分かれるレジ袋有料化ゲスト:小泉進次郎(環境大臣)佐藤かつあき(BRIDGEKUMAMOTO 代表理事)

    小泉進次郎環境大臣に1日から始まったプラスチック製レジ袋の有料化や深刻化する海洋ゴミについて聞く。小泉環境大臣はレジ袋を買い物時に使わず、マイバッグへの切り替えを進めたい考えだが、新型コロナウイルスの影響で衛生面への不安もある。また、地球規模の問題となっている気候変動など日本の取り組みについて。

  • 2020年 7月1日(水)

    なるかニッポンの競争力・スパコン「富岳」の潜在力探るゲスト:松岡聡(理化学研究所計算科学研究センター長)

    計算速度など4部門で世界一に輝いたスーパーコンピューター「富岳」。スパコンとしての能力以上に、その成果を問われるのが産業利用だ。新型コロナウイルスの治療薬研究のほか、自動車など幅広い産業での活用を通じてニッポンの競争力を底上げできるか。理研の松岡聡計算科学研究センター長を招いて、その潜在力を探る。