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バックナンバー

  • 2017年 1月31日(火)

    トランプ大統領の中東政策に新たな火種!?ゲスト:高橋和夫(放送大学 教授)

    予測不能のトランプ大統領。イスラエルにある米大使館をエルサレムに移転する検討に入った。パレスチナとイスラエルの対立を再燃させる危機も!中東情勢は混乱に陥る?トランプ氏の思惑は?

    日銀が怯えるトランプ政権の「円安批判」ゲスト:清水功哉(日本経済新聞 編集委員)

    トランプ政権発足後、はじめての金融政策決定会合を迎えた日銀。黒田総裁の記者会見から、トランプ政権の政策が日本の金融政策に与える影響を分析する。

  • 2017年 1月30日(月)

    株式市場の新たな起爆剤!?広がる「○○テック銘柄」ゲスト:東海林一(ボストンコンサルティンググループ・シニアパートナー)  コメンテーター:坂本誠太(日経ヴェリタス 編集長)

    金融のフィンテックに続き、教育、法務、広告など様々な分野で台頭する「○○テック銘柄」。荒れ模様が続く株式市場の新たな起爆剤となるのでしょうか?

    「共謀罪」 なぜ成立急ぐ?ゲスト:坂口祐一(日本経済新聞 論説委員)

    犯罪を計画段階で処罰する「共謀罪」の構成要件を改め「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案について、政府は今国会での成立を目指している。その背景と問題点を解説する。

  • 2017年 1月27日(金)

    シニアの運転ミス防ぐ 最新安全技術とは!?ゲスト:渡辺陽一郎(カーライフジャーナリスト)

    特に高齢者に多い前進、後進を間違えるなどのミスを防ぎ、安全運転を支援する技術が搭載された自動車が普及を加速させている。最新の技術を専門家に聞く。

    「ブレグジット」に待った 英政府はどう動く? ゲスト:ダン・ドンビー(フィナンシャル・タイムズ ブレグジット担当エディター)

    英EU離脱をめぐって「離脱交渉には議会承認が必要」との判決が出た。イギリス政府の戦略はどう変わるのか展望する。

  • 2017年 1月26日(木)

    ユニーク製品勢揃い!日本の家電ベンチャーゲスト:岩佐琢磨(Cerevo 社長) 村山恵一(日本経済新聞 論説委員)

    ラスベガスで開催された世界最大の家電見本市で注目された日本家電ベンチャー。ユニークな製品を生み出す特徴的なモノづくりの精神とグローバル展開についてセレボ社長に聞く。

    何が起きる? 「高齢者」の定義見直し論ゲスト:石塚由紀夫(日本経済新聞 編集委員)

    現在65歳以上の「高齢者」の定義を「75歳以上」に引き上げる議論が活発になっている。定義見直しで何が変わるのか、企業はどんな対応を迫られるのか、解説する。

  • 2017年 1月25日(水)

    日本農業の未来形!?もやし野菜大手 ビジネスはアパレルと同じ!?ゲスト:中田智洋(サラダコスモ 社長)

    もやしや、かいわれ大根などの発芽野菜大手のサラダコスモ。年間約30万人が訪れるテーマパークも経営。さらなる安全・安心を目指した挑戦が、なぜ南米なのか?

    天皇の退位めぐる議論 「一代限り」の是非ゲスト:井上亮(日本経済新聞 編集委員)

    天皇の退位をめぐり政府の有識者会議が論点整理を公表した。今後の議論のポイントを検証する。

  • 2017年 1月24日(火)

    英メイ首相EU離脱で単一市場断念!日本への影響は?ゲスト:林景一(前駐英大使)

    英メイ首相は、EU離脱交渉で単一市場を断念。「ハードブレグジット」(強硬離脱)も辞さないとの姿勢を表明した。英国に投資する日本の企業や日本の国益にも直結する問題だけに注目される。

    ダボスで見た「世界が逆転した1週間」 

    保護主義をうたうトランプ政権が発足し、中国の習近平国家主席がグローバル化を宣言。新たな時代のスタートをダボス会議に集まったリーダーはどう捉えたのか、小谷キャスターが報告する。

  • 2017年 1月23日(月)

    トランプ大統領の就任式 ここに注目!ゲスト:安井明彦(みずほ総合研究所 欧米調査部長) 大石格(日本経済新聞 編集委員)

    20日のトランプ米大統領の就任演説を受けて、世界はどう動き、日米関係はどうなるのか。トランプ発言を独自の切り口で徹底分析します。

  • 2017年 1月20日(金)

    論点2017~ トランプVS習主席 米中貿易戦争ぼっ発!?ゲスト:柯 隆(富士通総研経済研究所 主席研究員) 中島厚志(経済産業研究所 理事長)

    トランプ氏の大統領就任までのカウントダウンが始まった。そして米中関係の大きな岐路となっている。「一つの中国」政策に批判するトランプ氏は米中貿易に言及。今後の行方は?

    トランプ新政権の対中戦略ゲスト:ジェームズ・キング(フィナンシャル・タイムズ 新興市場担当エディター)

    トランプ新大統領の就任前の言動で目立ったのが中国への強硬姿勢だ。新政権の対中戦略は世界経済にどんな影響を与えるのか展望する。

  • 2017年 1月19日(木)

    論点2017~ 新たな「少女像」設置で日韓合意はどうなる?ゲスト:辺真一(コリア・レポート 編集長) 武貞秀士(拓殖大学 特任教授)

    去年末、韓国・釜山の日本領事館前に慰安婦を象徴する少女像が設置された。日本政府は撤去を求め、駐韓大使を一時帰国させるなど強く抗議しているが、韓国との対立が深まり先行きは不透明。

    トランプ時代の企業経営のあり方ゲスト:大竹 剛(日経ビジネス 記者)

    今週末、アメリカでトランプ新大統領が就任する。国境を越える企業活動に逆風が吹く中、企業経営はどうあるべきか解説する。

  • 2017年 1月18日(水)

    論点2017~ 小池都政本当に必要な改革は?豊洲地下水だけでない!ゲスト:猪瀬直樹(作家・元東京都知事) 岸博幸(慶応義塾大学 教授)

    豊洲市場で79倍というベンゼンが検出され、終わりが見えない移転問題。さらに五輪費用負担問題などで、東京大改革が進んでいないようにも見える。小池都政に何が必要か?

    2017年は投信の夜明け? 貯蓄から「資産形成」へゲスト:鈴木亮(日本経済新聞 編集委員)

    投資を促す2つの制度「個人型確定拠出年金」と「NISA(少額投資非課税制度)」が拡充される。その狙いと活用法を解説する。

  • 2017年 1月17日(火)

    論点2017~ 「高齢者は75歳から」に賛否 雇用は?年金は?ゲスト:大内尉義(虎の門病院 院長) 藤田孝典(NPO法人ほっとプラス 代表理事)

    日本老年学会などが高齢者の定義を「65歳以上」から「75歳以上」にすべきだと医学的な立場で提言。会社の定年や年金支給に絡むだけに議論を呼んでいます。

    トランプ円安の意外な正体「需給構造の転換」ゲスト:小栗太(日本経済新聞 経済部デスク)

    去年11月以降から続く「トランプ円安」。その背景には為替をめぐる需給構造の大転換があるという。その要因を解説し、今後の為替相場を展望する。

  • 2017年 1月16日(月)

    論点2017~いよいよ大統領就任・トランプラリーはどこまで続く?ゲスト:壁谷洋和(大和証券 チーフグローバルストラテジスト) 井出真吾(ニッセイ基礎研究所 チーフ株式ストラテジスト)  

    2017年の日本そして世界を占う5つの論点を徹底討論。初回は大統領就任が迫ってきたトランプ氏。「ラリー」の円安株高はその後も続くのでしょうか。

    IoT社会でビジネスはどう変わる?ゲスト:村山恵一(日本経済新聞 論説委員)

    あらゆるモノがネットにつながり新しい価値を生み出すIoT。IoT社会の到来でビジネスの競争環境はどう変わるのか分析する。

  • 2017年 1月13日(金)

    ペットも飼い主も高齢に こんなときペットにどう向き合う?ゲスト:金子男也(船井総合研究所 チーフ経営コンサルタント)

    癒しや認知症予防の効果があるといわれるペット。ただ、飼い主やペットが高齢になることで様々な問題も浮上する。ペットとどう向き合えばよいのか。

    今年の消費 プレミアムフライデーで上向きか?ゲスト:田中陽(日本経済新聞 編集委員)

    毎月末の金曜日に午後3時終業を呼び掛ける「プレミアムフライデー」が来月から始まる。日本の消費にどんな影響があるのか分析する。

  • 2017年 1月12日(木)

    肩こりは揉んでも効果なし?“筋膜マッサージ”で改善ゲスト:磯﨑文雄(I.P.F.研究所 主宰)

    パソコンによる業務、長時間のデスクワーク、睡眠不足などで肩こりが起こる現代型肩こり。マッサージで痛みやコリを取り除けば改善したと思っていてもそれは一時的なもの。筋膜マッサージで解消!

    泥沼のシリア内戦 ついに転換点到来かゲスト:中西 俊裕(日本経済新聞 編集委員)

    2011年から続く泥沼のシリア内戦に大きな転換点が到来している。アメリカの政権交代で何が起きるのか、分析する。

  • 2017年 1月11日(水)

    年金制度 破綻を避ける70歳支給開始+簡単な抜本改革!?とはゲスト:飯田泰之(明治大学 准教授)

    年金法改正法案が12月可決されたが、果たして十分なのか?将来も安心な年金制度にするには、発想を変えて簡単な抜本改革を行えばで十分という。どのような改革なのか?

    家電IT見本市で過熱 「自動車技術」 競争ゲスト:関口和一(日本経済新聞 編集委員)

    米ラスベガスで開かれた世界最大の家電IT見本市「CES」では自動運転など自動車関連の技術が注目を集めた。現地取材をもとに注目点を報告する。

  • 2017年 1月10日(火)

    波紋呼ぶ“トランプツイッター発言”を徹底研究ゲスト:中山俊宏(慶應義塾大学 教授)/大石格(日本経済新聞 編集委員)

    世界が注目するトランプ大統領の就任まであと僅か。就任前からトランプ氏はツイッター発言で世界中に波乱を呼んでいる。型破りなツイッター発言から見えてくるトランプ氏の思惑を徹底分析する。

    トランプ政権で停滞?温暖化対策のこれからゲスト:安藤淳(日本経済新聞 編集委員)

    トランプ米次期政権の誕生で温暖化対策の国際枠組みである「パリ協定」は骨抜きになってしまうのか。最新動向を解説する。

  • 2017年 1月9日(月)

    ポスト爆買い 日本人が知らない中国人のディープな消費ゲスト:劉瀟瀟(三菱総合研究所 研究員)

    爆買いは下火だが、中国人の日本での消費が変化してきた。アニメの聖地を訪れたり、日本人の生活を感じたり。いまどき中国人の消費トレンドを探ります。

    東南アジアにも?連鎖するナショナリズムゲスト:太田泰彦(日本経済新聞 論説委員)

    アメリカやヨーロッパで広がるナショナリズムが、東南アジア各国にも連鎖しつつある。何が起きているのか、シンガポールから解説する。

  • 2017年 1月6日(金)

    胃の老化を防ぐ!! 胃がんリスクを減らすための新常識!! ゲスト:上村直実(国立国際医療研究センター 国府台病院 病院長)

    「胃がん」の発症リスクと関係がある「ピロリ菌」。感染の有無を検査する賢い方法は。また、ピロリ菌を安全に除去する方法は。

    「米国株失速」「ルペン敗退」 意外? FTの2017年予測ゲスト:ロブ・アームストロング(フィナンシャル・タイムズ論説委員長)

    アメリカ株は失速し、ヨーロッパの選挙に波乱なし。フィナンシャル・タイムズが予測する意外な2017年の姿とは?

  • 2017年 1月5日(木)

    キーワードは“ピン”!? 2017年消費トレンド大胆予測ゲスト:竹内謙礼(経営コンサルタント) コメンテーター:中村直文(日経MJ編集長)

    今年はどんなモノやサービスがヒットするのか? いくつかのキーワードをもとにトレンドの行方を紐解く。

    社長の「賞味期限」は6年? トップ交代の新法則ゲスト:飯田展久(日経ビジネス 編集長)

    トップ交代をめぐる混乱が相次ぐ日本企業。経営者の引き際に理想的なタイミングはあるのか、勝ち抜く企業の条件を分析する。

  • 2017年 1月4日(水)

    2017年日本株を襲うリスクは何か?注目株・注目業種は?ゲスト:木野内栄治(大和証券) 広木隆(マネックス証券) 三浦豊(みずほ証券) 馬渕治好(ブーケ・ド・フルーレット)

    4人のアナリストが2017年のマーケットを多角的に分析。日本の景気はどこまで上昇?警戒すべき政治リスクは?トランプ次期米大統領はリスクか好材料か?