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バックナンバー

  • 2020年 11月30日(月)

    シリーズ脱炭素革命①世界競争の号砲!私たちの食も変わる?ゲスト:玉木林太郎(国際金融情報センター 理事長)滝順一(日本経済新聞 編集委員)

    菅総理大臣が2050年に温暖化ガスの排出量を実質ゼロにする目標を掲げました。産業界の抵抗が強く残る中で実現は可能なのでしょうか。そして日常生活への影響は?

  • 2020年 11月27日(金)

    世界で繰り返される「対策と緩和」/ マラドーナと金融政策ゲスト:ゲストコメンテーター:フローラン・ダバディ(ジャーナリスト)

    新型コロナウイルスの感染拡大で東京都が飲食店に対して、時短営業の要請をする一方で、フランスでは外出規制を28日から段階的に緩める。世界で繰り返される「対策と緩和」。各国の動きを検証する。ほか、死去したサッカー界のスーパースターのディエゴ・マラドーナ氏に注目。「伝説の5人抜き」から由来する「金利のマラドーナ理論」とは。

  • 2020年 11月26日(木)

    SDGsへの道~気候変動でコーヒーの危機?ゲスト:朝田文彦(UCC上島珈琲 社長)トラウデン直美

    SDGsへの道では、世界的な気候変動などの影響で2050年までにコーヒー栽培に適した土地が大幅に減少するといわれている。コーヒー業界では環境の変化や害虫などに強いコーヒー豆の品質改良や焙煎の時に発生する熱を再利用し、エネルギー使用量を削減するなど企業の取り組みが広がっている。その最前線をトラウデン直美が取材する。

  • 2020年 11月25日(水)

    進む「ネット×小売り」融合 楽天・KKR連合が西友に出資ゲスト:中井彰人(流通アナリスト)

    米投資ファンドと楽天が大手スーパーの西友に85%出資すると発表した。 ネットと実店舗を結び、新たな商機を生み出す狙い。コロナ禍で非接触の買い物や生鮮宅配の需要は伸びており、世界的にもネットと小売りの融合は加速中だ。専門家を招いて「融合」の現状と消費者への影響などをさぐる。

  • 2020年 11月24日(火)

    緊急討論!緊張感高まる台湾海峡・その時日本は?ゲスト:潮匡人(軍事ジャーナリスト)小笠原欣幸(東京外国語大学 教授)朱建栄(東洋学園大学 教授)

    トランプ政権は、台湾と新たに創設する経済対話を開催する。米政府は台湾に高官の派遣や軍事用無人機(ドローン)など武器を売却し、手厚く支援をしている。中国は台湾を自国領土の一部と見なし、武力制圧の可能性もあり、米中の対立は台湾を巡り緊張感が高まっている。防衛安保の専門家と行方を検証。他、連休明けのマーケット情報。

  • 2020年 11月23日(月)

    「お金に働いてもらう」富裕層の流儀ゲスト:大口克人(日経マネー発行人)

    日本で1億円以上の純金融資産を保有する富裕層は約127万世帯いるといいます。「お金に働いてもらう」という、あなたの隣の投資リッチの意外な素顔とは…。

  • 2020年 11月20日(金)

    緊急討論!コロナ再拡大でスポーツチーム経営は?ゲスト:岡村信悟(横浜DeNAベイスターズ 社長)小泉文明(鹿島アントラーズFC 社長)木村達郎(沖縄バスケットボール 社長)

    新型コロナウイルスの感染再拡大で大規模イベントの人数制限が続き、スポーツ界は再び試練の時を迎えている。コロナ禍で浮き彫りとなった日本のスポーツビジネスの弱点とは。スタジオにプロ野球、サッカーJリーグ、バスケットボールBリーグそれぞれのチームの経営トップが集まり、緊急討論会を開く。また、マーケットの動きを分析する。

  • 2020年 11月19日(木)

    SDG sへの道~日本のトイレが世界を救うゲスト:加藤篤(日本トイレ研究所 代表)トラウデン直美

    SDGsへの道では、11月19日は国連が制定した「世界トイレの日」。新型コロナウイルスが世界で再拡大している中、日本のトイレが世界で脚光を浴び始めている。衛生観念の強まりが普及を後押ししている。また、発展途上国向けに開発した管用トイレなど世界に清潔さを届ける企業をトラウデン直美が取材。

  • 2020年 11月18日(水)

    リスクオン相場 超低金利が招く金・ビットコイン高ゲスト:新村直弘(マーケット・リスク・アドバイザリー 代表)伊井哲朗(コモンズ投信 社長)関口慶太(日本経済新聞フィンテックエディター)

    米大統領選におけるバイデン氏の当選が確実になったのを受け「リスクオン」相場がいよいよ本格化している。 世界的な金融緩和も背景に投資先を求めるマネーの流れは株だけでなく、金利を生まない金や、ビットコインにも向かう。専門家を招いて、その背景と今後を展望する。

  • 2020年 11月17日(火)

    リスクオン相場どこまで?最新のマーケット情報ゲスト:河合達憲(auカブコム証券)石川久美子(ソニーフィナンシャルHD)

    米製薬ファイザーなどが開発するワクチンへの期待で日経平均株価は大きく上昇。また、7~9月期の実質国内総生産(GDP)が4期ぶりにプラス成長に転じたことから日本株に追い風となった。新型コロナウイルスの再拡大で経済の下押し圧力の懸念がある中、リスクオン相場はどこまで続くのかマーケットのプロが分析する。

  • 2020年 11月16日(月)

    コロナワクチン「予防効果90%」の実像ゲスト:岩崎明子(米エール大学 教授)高田倫志(日本経済新聞 先端医療エディター)

    コロナワクチン実用化への期待が高まっています。米ファイザーが「予防の有効性が9割を超えた」とする治験の初期データを発表したためです。専門家とその実像に迫ります。

  • 2020年 11月13日(金)

    神様に学ぶ!身につく「プレゼン力」ゲスト:澤円(圓窓 代表)

    コロナ禍でリモートによる会議や商談などが増え「プレゼン力」が重要になってきた。ゲストに日本マイクロソフト出身で「プレゼンの神様」と呼ばれる澤円氏を迎え、相手をひきつけるには何が必要なのかを聞く。

  • 2020年 11月12日(木)

    SDGsへの道~サステナブルシーフードゲスト:花岡和佳男(シーフードレガシー 社長)トラウデン直美

    サンマの店頭価格がようやく1匹100円台に値下りし、2カ月遅れの旬到来となった。しかし、漁獲量は去年の半分ほど。サンマだけではなく、水産資源は自然環境や各国の食文化の変化、乱獲などで減少傾向にある。持続的に魚を絶やすことなく次世代へとつなげる「サステナブル・シーフード」についてトラウデン直美が伝える。

    バイデン相場どこまで?最新のマーケット情報

  • 2020年 11月11日(水)

    中国「独身の日」伸びる内需・変わる事業モデルゲスト:山田周平(日本経済新聞 企業報道部アジアテック担当部長)

    11日は中国の大型商戦「独身の日」。今年は新型コロナ禍での開催となり、ライブ動画配信を活用した「ライブコマース」が急拡大。巨大市場を狙って日本企業の参入も相次ぐ。ネット取引の拡大は中国の消費にどんな影響を及ぼし、日本企業の事業モデルをどう変えるのか。

  • 2020年 11月10日(火)

    池上彰氏が米大統領・トランプ氏の誤算を分析ゲスト:池上彰(ジャーナリスト)

    池上彰氏が異例の接戦となった米大統領選を総括する。民主党候補のバイデン前副大統領が勝利宣言をした。一方でトランプ米大統領は郵便投票に不正があったとして、法廷闘争に持ち込む構えを崩しておらず、長期化する可能性もある。トランプ氏が大統領特権を失うと様々な疑惑が浮上するともいわれている。その他、注目企業の決算など。

  • 2020年 11月9日(月)

    米大統領選の先 分断・外交・安全保障の行方は…ゲスト:田中均(日本総合研究所 国際戦略研究所理事長)兼原信克(元内閣官房副長官補)秋田浩之(日本経済新聞 コメンテーター)

    米大統領選はトランプ大統領とバイデン氏の両候補がそれぞれ勝利を主張する混迷した状況に。米国の外交・安全保障政策はどうなるのか。専門家と議論します。

  • 2020年 11月6日(金)

    “バイデン優勢”で身構える自動車メーカーゲスト:解説:田中暁人(日本経済新聞 編集委員) ゲストコメンテーター:楠木健(一橋ビジネススクール 教授)

    大接戦となった米大統領選。民主党候補のバイデン前副大統領が優勢との見方もあるが、環境政策の強化を掲げるバイデン氏が新大統領になれば、日本の自動車メーカーに大きな影響を与えそうだ。トヨタ自動車などの決算発表とともに解説する。また、スポーツに投資マネーを呼び込む動きを取材するほか、日経・FT感染症会議をリポート。

  • 2020年 11月5日(木)

    SDGsへの道ゲスト:岡田美穂(日本トレースブルー代表兼ブルーナンバー財団シニアディレクター)トラウデン直美

    コーナーを担当するトラウデン直美キャスターが無洗米を手掛けて世界で注目される東洋ライスを取材しました。

    混迷の米大統領選に株式市場は何を語る?

    米大統領選について随時速報します。この先の株式市場はどう動くのでしょうか?海外取材経験が長い日本経済新聞の梶原誠コメンテーターがマーケットに映された米大統領選の本質を解説します。

  • 2020年 11月4日(水)

    シリーズ米大統領選③混沌の末 勝者はゲスト:ジョセフ・クラフト(経済アナリスト)渡瀬裕哉(早稲田大学 招聘研究員)足立正彦(住友商事 グローバルリサーチ)

    ぎりぎりまで接戦が伝えられる米大統領選の現状を専門家の目で徹底分析する。果たしてどちらが勝ったのか。新たなリーダーの出現は米国の政治や社会をどう変え、国際社会にどんな影響を及ぼすのか。

  • 2020年 11月3日(火)

    シリーズ米大統領選②次期米大統領 中国のホンネは?安全保障・ハイテクゲスト:呉軍華(日本総研 上席理事)前嶋和弘(上智大学 教授)高橋ダン(ユーチューバー・投資家)アニス・ウッザマン(ペガサス・テック・ベンチャーズ CEO)

    目前に迫った米大統領選で中国はトランプ大統領の再選を望むのか、バイデン前副大統領の当選を願っているのか。安全保障やハイテク覇権の行方について検証する。また、選挙結果が出るまでには時間がかかるといわれるが、マーケットへの影響は。今後、菅義偉政権の対応など各界の有識者が徹底討論する。

  • 2020年 11月2日(月)

    シリーズ米大統領選①激戦州のリアルな声は?ゲスト:粟井康夫(日本経済新聞 国際部副部長)

    大詰めを迎えた米大統領選は、これまでにない混乱を招くともいわれている。ペンシルベニア州やフロリダ州などの勝者が大統領選を制してきた激戦州から現地リポートする。過去最多となっている期日前投票の情勢やトランプ大統領を支持する極右団体の動きなどを伝える。また、両陣営が多額な資金をつぎ込み制作した選挙CMを分析する。