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バックナンバー

  • 2019年 11月29日(金)

    「起業」で地方を元気にする方法ゲスト:内藤純一(全国信用協同組合連合会 理事長)

    「起業」や「事業継承」を金融機関が支援する動きが活発化している。地方経済を下支えする中小企業の成長には何が必要なのか。信用組合が取り組む「育てる金融」について、中央組織のトップに聞く。

  • 2019年 11月28日(木)

    日韓関係崩壊?GSOМIA継続でも食い違う主張!ゲスト:西野純也(慶応義塾大学 教授)李泳采(恵泉女学園大学 教授)

    日韓の主張の食い違いは今回だけでなく、去年12月の海上自衛隊の哨戒機が韓国海軍の艦艇からレーダー照射された時も「日本の哨戒機が低空飛行で威嚇した。」と韓国は日本側に謝罪を求めていた。そして、元徴用工の問題や貿易管理、GSOMIAなど日韓関係は悪化の一途をたどっている。12月の日韓首脳会談はこの状況で実現できるのか・・・?

  • 2019年 11月27日(水)

    「スキマ時間買います」空前の人手不足で新サービスゲスト:小川嶺(タイミー 社長)小林祐児(パーソル総合研究所)

    「余った『スキマ時間』を使って気軽にバイトや副業で稼ぎたい」。空前の人手不足を背景に、こんな動きが若者や主婦の間で広がっている。スマートフォンで仕事を探すもので、特別な技能を必要としない簡単なものから、スキルをいかす専門職まで様々。単発アルバイト仲介を展開する代表的な企業の経営者を招いて働き方改革の最前線を追う。

  • 2019年 11月26日(火)

    緊迫する香港情勢・中国当局の思惑は?着地点を展望ゲスト:興梠一郎(神田外語大学 教授)

    民主派の勢いが増す香港。刑事事件の容疑者を中国本土に引き渡せるようになる「逃亡犯条例」の改正案はすでに撤回されましたが、議会で民主派台頭が鮮明になる中、中国と距離を置く勢力はどう動くのか。そして、中国政府の対応は。今夜の放送では中国情勢に精通する識者をスタジオに招き、中国当局の思惑を念頭に問題の着地点を探ります。

  • 2019年 11月25日(月)

    デジタルトランスフォーメーション 日本が勝つには?ゲスト:宮田裕章(慶應義塾大学教授)

    一人ひとりに最適な医療を提供するためにビッグデータをどう活用すべきでしょうか。重視すべきはプライバシーか、利便性か。医療のデジタル革新をけん引する宮田裕章・慶應義塾大学医学部教授が解説します。

  • 2019年 11月22日(金)

    スマホ秋冬商戦に異変!狙いの端末は?ゲスト:石川温(ITジャーナリスト)

    スマホの秋冬商戦に異変が起きている。10月から法改正によって、スマホの大幅な割引が適用できなくなり一気に注目を浴びているのが2万~3万円台の端末だ。買い時を専門家が分析する。また、トランプ米大統領が温暖化対策のパリ協定に離脱する方針の中、欧州で環境意識が高まる理由を英フィナンシャルタイムズの記者に聞く。

  • 2019年 11月21日(木)

    膨れ上がる借金 アメリカ経済に死角は?ゲスト:豊島逸夫(豊島&アソシエイツ 代表)

    ニューヨーク株式市場でダウが最高値を更新するなど好調さが伝えられるアメリカ経済。 その一方で個人債務はリーマンショック時の水準を超え、拡大する企業債務についてはFRB(連邦準備理事会)理事が警戒感を示す。そして約1兆ドルの財政赤字。借金が支える消費や投資は、「いつか来た道」か。ひずみと危うさを抱えたアメリカ経済の行方を探る。

  • 2019年 11月20日(水)

    歴代最長!安倍政権の「通信簿」ジャーナリストが斬るゲスト:吉野直也(日本経済新聞 政治部副部長)坂本英二(日本経済新聞 編集委員)

    安倍晋三首相の通算在職日数が20日、憲政史上で最長を記録する。取材経験が豊富な政治・経済のジャーナリストたちが内政、外交などの各テーマで安倍政権を辛口の視点で評価。憲法改正や「ポスト安倍」など今後の重要テーマについても切り込む。

  • 2019年 11月19日(火)

    ヘリウム不足で風船値上げ 医療にも影響がゲスト:勝本信吾(日本物理学会 副会長)鎌田倫子(日本経済新聞 商品部)

    日本はヘリウムの全量を輸入している。ヘリウム不足の背景にあるのは世界生産の半分を占めるアメリカで需要が減る中、半導体の量産に力を入れる中国で需要が急増している。また、宇宙産業育成を目指すインドがヘリウムの消費を増やし、新興国でも医療で使われるMRIが増えているためだ。世界規模のヘリウム不足が深刻化する中、日本は?

  • 2019年 11月18日(月)

    ビジネス闘論 投資プロに聞く日本発GAFAの見極めゲスト:藤野英人(レオス・キャピタルワークス社長 最高投資責任者)

    経営者を招きビジネスについて議論するシリーズ「ビジネス闘論」の第3弾!今回はレオス・キャピタルワークスの藤野英人社長をゲストに迎えます。グーグルやアマゾンのように日本から世界に羽ばたく企業は生まれるのでしょうか。投資のプロによる成長企業の見極め方とは。

  • 2019年 11月15日(金)

    豊洲移転1年1カ月 外国人集まる築地をどう変える?ゲスト:佐々木一彰(東洋大学 教授)

    築地から豊洲に市場が移転して1年以上が経ちました。移転で便利になったのでしょうか。そして今もなお観光客が増える築地の将来像とは。現地ロケと、スタジオでの観光の専門家の話を通じて「日本の台所」の未来を考えます。

  • 2019年 11月14日(木)

    迫る米中貿易「部分合意」トランプ氏焦らす3つの事情ゲスト:ジョセフ・クラフト(ロールシャッハ・アドバイザリー 代表取締役)

    いまだ水面下での攻防が続く米中の貿易交渉を巡り、月内にも農産品の取引拡大などを柱とする「部分合意」の可能性がみえてきた。これまで強硬な姿勢をみせてきたトランプ大統領が中国との合意成立を急ぐ訳は?これで米中の緊張関係は果たして収束するのか。米国政治に詳しい専門家とともに占う。

  • 2019年 11月13日(水)

    シニア争奪世界戦!値段?設備?最新スポーツジム市場ゲスト:古屋武範(フィットネスビジネス 編集長)

    海外勢の参入でフィットネスクラブの会員争奪戦が激しくなりました。好調なのは値段が安かったり、ユニークなプログラムを打ち出したところです。最新事情を取材しました。

  • 2019年 11月12日(火)

    混迷する朝鮮半島!北朝鮮の内情と思惑ゲスト:高英起(デイリーNKジャパン 編集長)

    北朝鮮の高官は先日、日本越えミサイル発射を示唆した。進まない非核化についてポンペオ米国務長官は「進み方が遅すぎる」と苦言を呈しているが、トランプ大統領は無言のままだ。ミサイル発射実験を続ける北朝鮮の思惑は。。。そして、違法なイカ釣り漁も続いている。先月、北朝鮮の漁船と水産省の漁業取締船が衝突した。その背景には水産部門に力を入れえる北朝鮮の内情が・・・。

  • 2019年 11月11日(月)

    韓国が米韓同盟を消滅する日!その時日本は?ゲスト:小此木政夫(慶應義塾大学 法学部名誉教授)

    韓国が軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を失効した場合、日米韓の関係はどうなっていくのか?先月1日、韓国は建軍71周年「国軍の日」を迎えたが在韓米軍司令官が式典に欠席するという異例の事態に。文在寅政権の「反日・離米・従北・親中」という姿勢が要因ともいわれている。在韓米軍の存続も危ぶまれる中、米韓同盟を消滅する日は来るのか?日本への影響について考える。

  • 2019年 11月8日(金)

    マック47カ月連続売上増のワケは?ゲスト:窪田真之(楽天証券)

    日本マクドナルドの好業績が続いている。既存店売上高は47カ月連続のプラスとなった。背景には何があるのか。サラ・カサノバ社長のインタビューを交え、専門家が分析する。

  • 2019年 11月7日(木)

    この株高は本物か?企業決算からみる「賞味期限」ゲスト:大川智宏(智剣・Oskarグループ)須野原礼展(日経新聞ヴェリタス 編集部デスク)

    最近の企業決算では製造業を中心に業績予想の下方修正が相次ぐなど業績低迷が目立つ。 しかし日経平均株価は2万3000円の大台に乗せ、上昇基調だ。この「かい離」の背景には何があるのか。果たして企業収益は下期に底入れするのか。株式市場に詳しいゲストを招いて株高の持続力などを聞く。

  • 2019年 11月6日(水)

    シリーズ企画「変わる東京2020」倉庫続々・高速網拡大ゲスト:角井亮一(物流コンサルタント)

    オリンピック・パラリンピックを控え変貌を遂げる東京の今を伝えるシリーズ企画「変わる東京2020」。2回目の今夜は物流インフラの進化に注目します。首都圏では、郊外を中心に倉庫の建設が相次ぎ、高速道路の整備も進んでいます。ニーズが高まる即日配送の現場を榎戸キャスターが取材。今後の課題を考えます。

  • 2019年 11月5日(火)

    中国が狙う南太平洋の覇権構想!債務のワナゲスト:小原雅博(東京大学 教授)

    経済援助を背景とする中国の外交工作。南太平洋ではサモア湾岸建設。多額の援助を受けたフィジーなどなど多額の債務を負った国が「債務のワナ」に陥れば中国の戦略が加速される可能性がある。中国の狙いは軍事拠点と台湾の切り崩し。。。台湾の蔡英文総統は「決して屈しない。」と明言し、フランスなどと関係を強めている。中国のさらなる狙いと各国の対応について。

  • 2019年 11月4日(月)

    大統領選まで1年!!トランプ再選の可能性は大!?ゲスト:安井明彦(みずほ総研)

    2020年の米大統領選が1年後に迫った。現職が有利とされるが、トランプ氏の再選はあるのか。また、再選は世界経済にプラスかマイナスか。専門家に聞く。

  • 2019年 11月1日(金)

    相次ぐ減益決算!逆風下でも稼ぐ銘柄は?ゲスト:広木隆(マネックス証券)糸島孝俊(ピクテ投信投資顧問)

    米中の貿易戦争や円高を背景に足元で本格化する企業の決算では減益や業績下振れが相次いでいる。期待先行の株高が続くなか、企業収益の底入れはいつになるのか、逆風下でも稼ぐのはどんな銘柄か。市場のプロたちと考える。