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バックナンバー

  • 2020年 12月25日(金)

    企業トップインタビューリレー!「2021負けない経営」ゲスト:渋澤健(コモンズ投信 会長)、田中陽(日本経済新聞 編集委員)ほか

    新型コロナウイルスと闘い続けた2020年がまもなく終わりを迎える。4人の日本の経営トップと中継でつなぎ、リレー形式で直撃インタビューする。ローソンの竹増貞信社長、星野リゾートの星野佳路代表が考える2021年に目指す「負けない経営」とは。ほか、マーケットのコーナーでは今年値動きが大きかった株式銘柄を総点検する。

  • 2020年 12月24日(木)

    SDG sへの道~ 証券会社が挑むSDGsとは?ゲスト:松本裕子(日本経済新聞 ESGエディター)トラウデン直美

    気候変動や社会貢献の対応などSDGs(持続可能な開発目標)の達成につながる事業への資金調達に使われる「SDGs債」。その市場が拡大を広げている。定額預金の利息の一部を応援したい先へ寄付をする「応援定期預金」や農業分野にも進出。また、コーヒーチェーン店と共同でSDGsをテーマとした店舗をオープンするなど証券会社の取り組みを取材する。

  • 2020年 12月23日(水)

    キーワードで振り返る2020 新型コロナと経済、マーケットゲスト:木内登英(野村総合研究所 エグゼクティブ ・エコノミスト)藤田和明(日本経済新聞 編集委員)

    シリーズ企画「キーワードで振り返る2020」3回目のテーマは「新型コロナウイルスと経済、マーケット」です。感染拡大によってリーマンショックを上回る減速に見舞われた世界経済。その一方で、株価は記録的な上昇を続けました。その背景には何があったのか。 来年にかけ、この傾向は続くのか。元日銀審議委員の木内登英氏らと徹底討論します。

  • 2020年 12月22日(火)

    キーワードで振り返る2020 世界の分断とコロナとの闘いゲスト:前嶋和弘(上智大学 教授)

    3夜連続で2020年はキーワードで振り返り、2021年を展望します。2日目の22日火曜日は大接戦を繰り広げた米大統領選が映し出した米国内の分断とトランプ大統領の成果と負の遺産について読み解きます。選挙戦を通じてテレビ各局に登場した上智大学の前嶋教授とともにみていきます。国内については、安倍政権から菅政権へ移行した舞台裏と、総選挙イヤーとなる2021年の読み筋を日経新聞の大石格編集委員に聞いています。

  • 2020年 12月21日(月)

    キーワードで振り返る2020 新型コロナとの闘いゲスト:二木芳人(昭和大学 医学部客員教授)安藤淳(日本経済新聞 編集委員)

    シリーズ企画「キーワードで振り返る2020」の第一夜。新型コロナウイルスの感染拡大で世界の政治・経済のみならず人々の暮らしまで激変した一年。感染症の専門家、日経編集委員と検証します。ワクチン開発の進行、その一方で止まらない感染拡大。新型コロナウイルスの感染は来年には収束に向かうのか大胆に展望します。

  • 2020年 12月18日(金)

    ユーチューバー投資家が注目!2021年の投資先は?ゲスト:高橋ダン(投資家ユーチューバー)

    ゲストにユーチューバーで投資家の高橋ダン氏を迎える。米ウォール街出身の高橋氏が注目する2021年の投資テーマとは。また、世界でコロナ禍に対応した金融緩和が続く中、日銀が金融政策決定会合の結果を発表する。日本経済新聞の編集委員が決定内容を詳しく分析する。ほかハンドボールの試合球の滑りにくさを追求する日本企業を取材。

  • 2020年 12月17日(木)

    SDGsへの道~日本が挑む宇宙へのSDGs!ゲスト:小玉祥司(日本経済新聞 編集委員)トラウデン直美

  • 2020年 12月16日(水)

    世界が競う金融緩和・株は円相場は?街角の疑問に答えるゲスト:高田創(岡三証券 グローバルリサーチセンター理事長)嶋中雄二(三菱UFJモルガン・スタンレー証券 景気循環研究所所長)伊井哲朗(コモンズ投信社長)

    新型コロナウイルスの感染再拡大に伴う景気の下押し懸念を背景に、ヨーロッパ中央銀行(ECB)が追加金融緩和を決め、週内に開くアメリカの連邦公開市場委員会(FOMC)でも追加緩和が議論される見通し。世界が緩和競争の様相となる中、株や円相場はどう動くのか。日銀の次の一手は。街角の疑問に専門家が答える形でマーケットの行方を占う。

  • 2020年 12月15日(火)

    池上彰氏がバイデン氏の外交手腕を徹底検証!ゲスト:池上彰(ジャーナリスト)

    アメリカ大統領選決着のヤマ場となる選挙人による投票が各州で行われる。トランプ氏は選挙での敗北を認めていないが、選挙人による投票でバイデン氏の勝利が確定すればホワイトハウスを去ると明言している。そんな中、バイデン氏は新政権に向け閣僚人事を着々と進めている。池上彰氏がバイデン氏の外交手腕など各国との対応を分析する。

  • 2020年 12月14日(月)

    コロナで加速!青春の「忘れ物消費」ゲスト:中村直文(日本経済新聞 編集委員)

    若いころに夢中になっていたものを懐かしむ「青春の忘れ物消費」に注目する。バイクに再び乗り始める「リターンライダー」やコロナ禍で「おうち時間」が増え、憧れていたギターを購入するなど、趣味にお金をかける中高年が増えている。日本経済新聞の編集委員が消費行動の変化や企業の戦略を分析。ほか、マーケットの動向も点検する。

  • 2020年 12月11日(金)

    世界と戦う!元メジャー上原浩治×サントリーHD新浪社長ゲスト:ゲストコメンテーター:永崎将利(スペースBD 社長)

    野球と企業経営に共通する世界との戦い方とは。元メジャーリーガーの上原浩治氏とグローバル化を進めるサントリーホールディングスの新浪剛史社長が対談。世界と向き合う2人がトップに必要な「決断力」について語り合う。ほか、小型衛星を打ち上げたい企業と研究機関をつなぐ「宇宙商社」の代表を招き、宇宙ビジネスの可能性を聞く。

  • 2020年 12月10日(木)

    SDG sへの道~国連×ソニーがタッグ!気候変動の解決に挑むゲスト:杉迫直子(国連機関「ユノップス」メンバー)トラウデン直美

    国連機関が旗を振り役となり、SDGs(持続可能な開発目標)に挑むスタートアップ企業を育成する事業が始まった。育成事業を主導するのはソニー。得意とするセンサー事業で気候観測分野など支援する。衛星から二酸化炭素の濃度を調べるなどのさまざまなアイデアを集め、選定する。国連機関とソニーの取り組みについてトラウデン直美が取材する。

  • 2020年 12月9日(水)

    コロナワクチン後の世界を展望!景気は・株価はゲスト:高田創(岡三証券グローバルリサーチセンター理事長)安藤淳(日本経済新聞 編集委員)

    米ファイザーやモデルナの最新ワクチンが近く承認され、新型コロナウイルスを巡る状況が大きく好転しそうだ。新たなステージに入った世界の景気やマーケットの見通しなどを専門家を招いて展望する。

  • 2020年 12月8日(火)

    菅政権の追加経済対策!景気回復の突破口に?ゲスト:木内登英(野村総合研究所 エグゼクティブ・エコノミスト)大場俊介(日本経済新聞 政治部副部長)

    菅義偉政権は追加の経済対策を閣議決定する。新型コロナウイルスの感染拡大への当面の対策と中長期的な経済成長を同時に追求する。雇用調整助成金の特例措置や、2050年までに温暖化ガス排出量を実質ゼロにする基金設立、デジタル関連で1兆円規模の確保などを盛り込む方針だ。追加の経済対策は景気回復の突破口となるか検証する。

  • 2020年 12月7日(月)

    コロナ時代のマネー術・今だからこそ考えるべき投資とはゲスト:深野康彦(フィナンシャルプランナー)

    新型コロナウイルスの感染再拡大にあっても上昇してきた株式相場。その一方で、実体経済のV字回復はまだ展望できず、雇用や賃金・ボーナスには暗雲が立ち込めています。この状況下で私たちが考えるべきマネー術とは。激変する世界経済や政治情勢などを踏まえながら、コロナ時代のマネー運用を著名フィナンシャルプランナーと考えます。

  • 2020年 12月4日(金)

    “バイデン人事”で何が変わる?日本への影響は…ゲスト:ジョセフ・クラフト(ロールシャッハ・アドバイザリー 代表)

    米大統領選で当選を確実にしたバイデン前副大統領は、政権人事に本格着手。主要ポストに女性やマイノリティーを起用するなど多様性を重視する。一方で「オバマ政権のコピー」との見方も出てきた。新たな布陣で、米経済をどう立て直すのか。対中政策の行方は。そして日本への影響は。専門家と占う。ほか、11月の米雇用統計を速報する。

  • 2020年 12月3日(木)

    SDGsへの道~大手ゼネコンが挑む建機の無人化ゲスト:木村駿(日経BP)トラウデン直美

    建設業界は新型コロナウイルスの影響による工事の中止や延期が相次いでいる。また、建設技能労働者は少子高齢化で人材不足を招いている。自然災害やインフラの老朽化が進み深刻な問題となっている。そこで、ゼネコン大手は「建機の無人化」に取り組んでいる。大型タワークレーンの自動操縦や遠隔操作など最先端の技術を取材する。

  • 2020年 12月2日(水)

    シリーズ脱炭素革命③原油・株価は?始まる「選別」ゲスト:高井裕之(欧州エネルギー取引所グループ上席アドバイザー)西川周作(大和証券シニアアナリスト)八田亮一(日本経済新聞編集局次長)

    主要国が相次いで「脱炭素」を宣言し、再生エネルギーへの投資拡大に動き始めた。 こうした中、現在の中核エネルギーである原油市場は長期的にどうなるのか。需要減退による価格下落はどこまで進むのか。いよいよ始まった市場の選別。専門家を招いて長期の市場見通しを聞く。合わせてにわかに注目を集める再生エネ会社についても分析する。

  • 2020年 12月1日(火)

    シリーズ脱炭素社会②日本はEVで勝てるか?ゲスト:田中道昭(立教大学 教授)

    自動車業界は「100年に一度の変革期」とされ、自動運転や電動化など「CASE」の開発で脱炭素化への動きが急ピッチで進んでいる。かつて日本勢はハイブリッド車(HV)などで環境技術は先行していたが、今では各国に比べ周回遅れともいわれている。次世代環境技術で日本は巻き返せるのか?