オリンピックに関する放送局の【偽サイト】が確認されています。アクセスされますと被害を受ける恐れがありますのでご注意ください。 この番組はBSテレ東4K(4K 7ch)で
超高精細な「ピュア4K映像」をご覧いただけます

バックナンバー

  • 2020年 2月28日(金)

    新型コロナウイルスで経済委縮か・世界経済の先行き展望ゲスト:伊藤さゆり(ニッセイ基礎研)市川雅浩(三井住友DSアセットマネジメン ト)

    今夜の放送は当初の予定から変更し、新型コロナウイルス関連のニュースを中心に放送します。北海道の緊急事態宣言、世界的な株価急落…。世界経済への負の影響はどこまで? マーケットやマクロ経済の専門家を急遽スタジオに迎え、世界経済の行方を探ります。

  • 2020年 2月27日(木)

    新型肺炎拡大で世界株安連鎖 肺炎リスクいつまでゲスト:尾河眞樹( ソニーフィナンシャルホールディングス 執行役員)三浦豊(みずほ証券 シニアテクニカルアナリスト)矢嶋 康次(ニッセイ基礎研究所 経済研究部チーフエコノミスト )

    強いと思われていた米国株だったが、米ダウ工業株30種平均は25日までの2日間で1900ドル超の過去最大の大暴落を記録した。日経平均株価も昨日までの3日間で1052円下落した。世界的な株安連鎖はいつまで続くのか、そして、景気を下支えするため新興国で利下げが相次いている。今後の先行きを専門家が検証する。

  • 2020年 2月26日(水)

    ビジネス闘論・サントリーHD新浪社長が描く世界戦略ゲスト:新浪剛史(サントリーホールディングス 社長)

    著名な経営者などを招いて旬の経済テーマを徹底討論する「ビジネス闘論」。今回はサントリーホールディングスの新浪剛史社長をゲストに迎え、就任以来進めてきたグローバル戦略について聞く。米ビーム社の買収を通じて組織の融合はどのように進み、それがサントリーの企業文化をどう変えたのか。真の国際化に向けた課題なども聞く。

  • 2020年 2月25日(火)

    安倍一強に異変?ヤジ・景気・肺炎・荒れる桜国会ゲスト:大石格(日本経済新聞 編集委員)木村恭子(日本経済新聞 編集委員)吉野直也(日本経済新聞 政治部副部長)

    特集は首相主催の「桜を見る会」を巡っての野党の質疑に「意味のない質問だ」とヤジを飛ばし、謝罪する場面もあった。また、消費増税がもたらした景気への影響や新型肺炎への対応の遅さなど支持率低下への要因がある。今後の安倍政権の行方やポスト安倍を日経新聞の論客たちが占う。

  • 2020年 2月24日(月)

    「おひとり様」に商機か?単身世帯に熱い視線ゲスト:荒川和久(博報堂ソロもんLABO リーダー)福士譲(日経ヴェリタス 編集部)

    「おひとり様」に今、注目が集まっています。レストランやカラオケ店といった飲食・娯楽だけでなく、信託銀行をはじめとする金融、そして、旅行代理店などが単身世帯に熱い視線を送っています。購買力が高いとも言われる「おひとり様」をどう囲い込むのか。この分野の専門家と今後の展開を探ります。

  • 2020年 2月21日(金)

    東京五輪は本当に開催できるのか・投資家注目「ESG」を解説ゲスト:玉木正之(スポーツライター)神田慶司(大和総研 シニアエコノミスト)柳良平(エーザイ 専務執行役)

    ・東京五輪は本当に開催できるのでしょうか。予定通りの開催か、延期か、それとも代替地開催か。考えられるシナリオをスポーツライターの玉木正之氏らと展望します。 ・今、世界の投資家が注目するキーワード、「ESG」。環境・社会・企業統治を表すこのことが示す企業戦略の今。

  • 2020年 2月20日(木)

    新型肺炎拡大で“巣ごもり消費”が注目?ゲスト:永濱利廣(第一生命経済研究所 経済調査部首席エコノミスト)

    動画配信や飲食の宅配など 家にこもった消費者がサービスを利用する「巣ごもり消費」が注目を集めている。中国ではオンラインゲームや動画アプリ、ネットによる医療相談などの利用が増えているという。日本でも利用者は増えていくのか。関連銘柄などを紹介する。

  • 2020年 2月19日(水)

    ちらつく「2ケタ減益」~需要減に新型肺炎追い打ちゲスト:上野裕之(三井住友トラスト・アセットマ ネジメント)平澤光彰(日本経済新聞 証券部デスク)

    米中の貿易摩擦や世界的な需要減を背景に低迷する今年度の企業業績。ここに来て新型肺炎の感染拡大に伴う生産の混乱や、消費の低迷がさらに収益を下押しする可能性が強まってきた。どんな業種が大きな影響を受け、減益幅は果たしてどこまで拡大するのか。そして回復はいつ頃になるのか。専門家を招いて業績や株価の先行きを占う。

  • 2020年 2月18日(火)

    新型肺炎・格差社会で韓国経済に打撃!?ゲスト:金明中(ニッセイ基礎研究所准 主任研究員)

    韓国国内の現状は・・・。若者たちは大学を出ても就職ができない。韓国人に人気のフライドチキン。手軽に出店できるということだが、お店が増えすぎてしまい廃業に追い込まれ・・・。労働条件が厳しく、富裕層と貧困層の格差も広がっている。韓国経済の現状と今後。そして、日本に与える影響について伝える。

  • 2020年 2月17日(月)

    新型肺炎で世界経済に打撃?リスクシナリオを検証ゲスト:新村直弘(マーケット・リスク・アドバイザリー)

    新型肺炎が世界経済に影を落としています。中国経済の先行きだけでなく、人やモノの動きに停滞の兆しが。また、原油など商品市況の下落基調が世界経済にとってリスクに発展するとの懸念も。リスク分析の専門家を迎え、「中国発経済危機」の可能性について考えます。

  • 2020年 2月14日(金)

    「スポーツプラス」東京五輪に採用!老舗企業のフォントの話

    毎週金曜日のスポーツをビジネス視点で見る「スポーツプラス」では、東京五輪のチケットやメダル、広報誌などに使われるフォント(書体)を手掛ける創業96年の日本企業に注目する。「職人」とも呼ばれる書体デザイナーのフォントづくりの現場を取材。「文字の芸術」というフォントの世界とは。

  • 2020年 2月13日(木)

    新型肺炎の拡大で習政権の終わりの始まりゲスト:石平(中国問題専門家)

    中国の習近平国家主席は先日、北京市内の病院を訪れ、新型コロナウイルスによる肺炎対策活動を視察した。習氏による現場視察は初めてとなった。新型肺炎の発生後、習氏が対応を李克強首相に丸投げしていると言われている。また、肺炎情報を隠蔽していたともいわれており、国民の批判の矛先は習政権に向かっている。中国で今、何が起きているのか。

  • 2020年 2月12日(水)

    ソフトバンクG「孫氏の投資術」に逆風!物言う株主が注文ゲスト:糸島孝俊(ピクテ投信 投資顧問)鈴木哲也(日本経済新聞 企業報道部副部長)

    投資先の米ウィーカンパニーに絡む損失で、2019年7-9月期は大幅赤字に転落したソフトバンクG。「孫氏の投資術」に対する市場の目が厳しくなる中、スキを突くように物言う株主の株取得も判明。かつての輝きを取り戻し、市場の信認を取り戻せるのか。第一線で取材する担当記者などを招いて12日発表予定の決算をもとに復活の確度などを占う。

  • 2020年 2月11日(火)

    動画配信サービス急成長!独自配信サービス競争ゲスト:鈴木祐司(次世代メディア研究所 代表)篠原英樹(日本経済新聞 企業報道部記者)

    今回のアカデミー賞で注目されたのが、ハリウッド映画と動画配信サービスの対決。動画配信サービスのノミネートは批判的な声もあったが、米動画配信大手ネットフリックス制作の作品が最多の計24部門にノミネートされた。動画配信の会員数も増えており、多言語への対応や世界同時配信といったサービスも行っている。動画配信はどこまで成長していくのか。

  • 2020年 2月10日(月)

    新型肺炎最新情報・感染拡大で世界経済失速のリスクは?ゲスト:藤和彦(経済産業研究所 上席研究員)

    中国発の新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大で世界の景気はどうなるのか。株価や原油価格といった資産価格にどのような影響が及ぶのか。新型肺炎、中東問題、米中摩擦など世界の地政学的スクを、専門家とともに大胆に分析、今後を展望します。

  • 2020年 2月7日(金)

    「スポーツプラス」アーチェリー選手支える匠の技とはゲスト:田中 一実(DZHフィナンシャルリサーチ アナリスト)

    毎週金曜日のスポーツをビジネス視点で見る「スポーツプラス」では、東京五輪でメダル獲得が期待されるアーチェリー選手に密着。選手が頼りにする弓具を手掛ける日本企業が持つ匠の技とは。

  • 2020年 2月6日(木)

    注目企業の決算発表!新型肺炎リスクで先行きはゲスト:窪田朋一郎(松井証券 シニアマーケットアナリスト) 大川智宏(智剣・Oskarグループ)

    4~12月期の決算発表、消費増税や台風被害、米中貿易摩擦などの影響は。そして、日本企業の決算発表では新型肺炎を巡る発言が相次いでいる。新型肺炎が1~3月期の日本企業の業績にどの程度、下振れ圧力を掛けてしまうのか?今後の景気動向を検証する。

  • 2020年 2月5日(水)

    世界を席巻?日本発スタートアップの実力を探る!ゲスト:北澤知丈(ジャフコパートナー)村山恵一(日本経済新聞 コメンテーター)

    市場価値が1000億円を超える未上場の「ユニコーン」企業が少なく「スタートアップ後進国」ともされる日本。だが、目を凝らせば独自のビジネスモデルを確立し、世界の競合とも互角に戦える有望企業は少なくない。特に期待されるのはヘルスケア、シェアリング、人工知能(AI)の三分野だ。スタートアップに強い日経新聞のコメンテーターらとともに有望スタートアップの実力を探る。

  • 2020年 2月4日(火)

    トランプ再選に暗雲?アメリカ大統領選の行方ゲスト:渡瀬裕哉(早稲田大学 公共政策研究所招聘研究員)

    米アイオワ州で「対トランプ」を選ぶ党員集会が開幕し、米大統領選が本格化する。再選を目指す共和党のトランプ氏には有力な対抗馬はいないが、いわゆるウクライナ疑惑を巡る弾劾裁判に直面し、暗雲が漂っている。予備選集中日「スーパーチューズデー」まで約一カ月、専門家を招き行方を分析する。

  • 2020年 2月3日(月)

    新型肺炎が世界経済を揺るがす!日本企業の対応はゲスト:木内登英(野村総研 エグゼクティブ・エコノミスト)

    新型肺炎の拡大で中国からの流通業や製造業などで日本企業にも影響を及ぼしている。中国の「ユニクロ」750店舗のうち臨時休業をしたお店が約160店と2割以上を占めた。自動車大手も営業再開を延長するところが増え、業績に大きく影響しそうだ。そして、中国からの訪日観光客が増えいている中、インバウンド需要に打撃を与えそうだ。