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バックナンバー

  • 2015年 5月29日(金)

    【ゲスト】
    森川亮(C Channel代表取締役・LINE前社長)
    【トークテーマ】
    LINEを作った男 次は“動画ファッションマガジン”?
    LINE前社長の森川亮氏が立ち上げた「C Channel」は、「クリッパー」と呼ばれる人が、食やファッションなどをテーマに撮った映像をネット上に掲載したもので、映像は縦型、時間は1分が決まりという個性的な動画メディアだ。今後は「東京ガールズコレクション」などと連携した動画チャンネルなども展開するという。「日本を元気にしたい」という森川氏は何を目指しているのか。

    OPEC総会の見通しと原油相場の行方

  • 2015年 5月28日(木)

    【ゲスト】
    中村元(水族館プロデューサー)
    【トークテーマ】
    「弱点を強みに変える!集客をアップさせる施設づくりの極意」
    「新江ノ島水族館」「サンシャイン水族館」、北海道北見市の「北の大地の水族館/山の水族館」などのリニューアルを手掛け、 いずれも大幅な集客アップを実現させた水族館プロデューサーの中村元さんに、多くの客を集める施設づくりの秘訣や、他の分野でも応用できる 客を満足させるためのマーケティング術を聞く。

    円安加速 「年内利上げ」で交錯した思惑

  • 2015年 5月27日(水)

    【ゲスト】
    吉田晴乃(BTジャパン 社長)
    【トークテーマ】
    「経団連初女性役員!仕事も家事も子育ても こなして培ったビジネス力」
    6月2日に経団連初の女性役員となる予定のBT(ブリティッシュテレコム)ジャパンの社長、吉田晴乃さんがゲスト。世界の通信会社を渡り歩き、キャリアアップしてきました。グローバル企業の女性リーダー達とも親交が深い吉田さんは、女性だからということで履かせてもらえる下駄があるのなら、積極的に履くべきで、「私はハイヒールを履いて竹馬にも乗ってきた」と言います。また、女性の管理職登用では世界から一歩遅れをとる日本のビジネス社会でも、世界に誇れる文化が多くあると言います。日本の経済界にどのような風を吹かせるのか。本音に迫ります。

    拡大する安全保障 3つの論点

  • 2015年 5月26日(火)

    【ゲスト】
    鈴木真二 (東京大学大学院教授)
    【トークテーマ】
    「規制強化」で見えてきたドローンの可能性~進む新ルールの策定、悪用を防ぐには/物流・農業・セキュリティ…ドローンは私たちの生活をどう変える?/目指すは“空の産業革命”発展のために求められる「規制」とは/急成長する「ドローン市場」日本はどう参戦するのか~

    「チェンジメーカー」起用で守りから攻めの経営に

  • 2015年 5月25日(月)

    【ゲスト】
    石坂信也(ゴルフダイジェスト・オンライン社長)
    【トークテーマ】
    「ゴルフ開放運動」でグリーンを身近に
    ゴルフ人口が減り、ゴルフ場の閉鎖も相次いでいる。現状を打開するため、ゴルフ場予約サイトやゴルフ用品のネット販売を手掛けるゴルフダイジェスト・オンラインの石坂信也社長は、ゴルフを身近なものにしようと「ゴルフ開放運動」を宣言した。「ゴルフはお金がかかる」「丸一日つぶれてしまう」などとして敷居が高いと感じる人が多いなか、どこまでファンを引き寄せられるか。石坂氏に秘策を聞く。

    女性が活躍する会社とは?

  • 2015年 5月22日(金)

    【ゲスト】
    清水 陽平(弁護士)
    【トークテーマ】
    「ネット上に自分に不都合な情報が―消したい情報どこまで消せる?」
    知らぬ間に不都合な情報がネット上に掲載され、それが第三者によってコピーされ、誹謗中傷などの言葉とともに拡散するトラブルが相次いでいます。こうした被害から身を守るにはどうしたらよいのか。数々のトラブルを解決に導いてきた若手弁護士に聞きます。

    2年目こそ問われるモディ政権の真価

  • 2015年 5月21日(木)

    【ゲスト】
    石黒 浩(大阪大学教授)
    【トークテーマ】
    「接客や介護に応用…人間そっくりのロボットと共存する未来を展望」
    人間国宝・桂米朝、マツコ・デラックスなど人間にそっくりのアンドロイドの製作する、世界的なロボット研究者・大阪大学の石黒浩教授にテクノロジーの進化が人間社会にもたらす変化や、新たなビジネスの可能性ついて聞く。

    アジア経済共同体 多様性の光と影

  • 2015年 5月20日(水)

    【ゲスト】
    冨山 和彦(経営共創基盤 CEO)
    【トークテーマ】
    「8割の大学を職業専門学校に!」
    少子高齢化が進み、生産労働人口が減少していくことが予想されている日本。労働力が慢性的に逼迫することが予想され、労働生産性をいかに高めるかが最重要課題だと唱える経営共創基盤のCEO冨山和彦氏がゲスト。一部の大学・短大・専門学校では極めて高い職業教育を行い、産業界のニーズにマッチしている人材を排出している一方で、大多数の大学は社会で求められている人材を育てていないという。政府に対し数々の提言を行っている冨山氏に、ニッポンの未来を担う人材をいかに育てるべきなのかを聞く。

    景気・物価のカギ握る消費

  • 2015年 5月19日(火)

    【ゲスト】
    宮家 邦彦(キヤノングローバル戦略研究所研究主幹)
    【トークテーマ】
    “ホルムズ海峡危機”から読み解く日本の安全保障の今後
    ~安保法制閣議決定“焦点”の集団的自衛権はどうなる/その基準は?議論呼ぶ「存立危機事態」/機雷封鎖で原油輸入がストップ…その時日本が直面する事態は/シーレーンを取り巻く「今そこにある危機」とは?安全保障のエキスパートが徹底解説~

    都構想否決で崩れる官邸の「プラス1」戦略

  • 2015年 5月18日(月)

    【ゲスト】
    小池 利和(ブラザー工業社長)
    【トークテーマ】
    「ミシンもカラオケも ブラザー流あきらめない経営」
    プリンターや、スマートフォン(スマホ)関連の生産機械がけん引して2015年3月期の純利益が過去最高となったブラザー工業。一部のアナリストからはお荷物の事業としてみられてきた家庭用ミシンや通信カラオケなど、多様な事業に息を吹き込む小池利和社長の経営手腕に迫ります。

    世界経済のけん引役 アメリカの景気は

  • 2015年 5月15日(金)

    【ゲスト】
    村田 吉弘(菊乃井 主人)
    【トークテーマ】
    「日本食を無形文化遺産にした張本人!フランス料理を超えるための戦略は?」
    2013年12月、和食が無形文化遺産に登録された。世界的な和食ブームに沸く日本だが、むしろ「これからが正念場」と訴えるのが老舗料亭「菊乃井」の3代目主人、村田吉弘氏だ。村田氏は「本物の和食」を世界に普及させるため、理論的に和食を解説した『日本料理大全』の英語版やイタリア語版を編集中で、ダシの成分などの数値化にも努めている。和食への注目が集まる中、日本はいま戦略的に何をすべきなのか。村田氏に聞く。

    物流のホワイトスペース 「トランク」の活用

  • 2015年 5月14日(木)

    【ゲスト】
    小酒部 さやか(マタハラNet代表)
    【トークテーマ】
    「働く女性の5人に1人が被害…職場における“マタハラ”の実態と予防策」
    妊娠・出産などをきっかけに 職場で不利益を被るマタニティハラスメント=「マタハラ」。働く女性の5人に1人が経験しているといわれている。いまや社会問題化している「マタハラ」は、女性の活躍推進が叫ばれる中、企業が取り組むべき重要課題の1つになっている。マタニティ・ハラスメントの被害者たちが主になって設立し、マタハラ被害者の支援活動に取り組む「マタハラNet」の代表小酒部さやかさんに、職場におけるマタニティハラスメントの実情と、注意しなければいけない行動や言動、企業全体で取り組むマタハラ予防策について聞く。

    iPS細胞で変わる新薬開発

  • 2015年 5月13日(水)

    【ゲスト】
    柳 弘之(ヤマハ発動機社長)
    【トークテーマ】
    「尖ったものはこう創る!四輪に挑戦するヤマハ発動機の原動力」
    2013年の東京モーターショーで小型四輪車の試作車を発表したヤマハ発動機。果たしてどのような四輪自動車を創ろうとしているのか?主力のニ輪バイクの他に、ボートや船外機、産業用無人ヘリコプター、プールなど、その事業領域は広範だ。中でも、電動アシスト自転車や、三輪バイクなど次々とユニークな製品を生み出している。商品は多様化させる一方、生産体制では選択と集中を行い業績を伸ばしている。ヤマハ発動機の原動力について、社長の柳弘之氏に聞く。
    【問合せ先】
    ・製品に関心を持っていただいた方につきましては、
    お客様相談室フリーダイヤル
    0120−090−829
    ・IR関係(弊社への投資に関心)という方であれば
    コーポレートコミュニケーション部 IR/SRグループ
    0538-37-0134

    「エネルギーミックス」素案 課題は

  • 2015年 5月12日(火)

    【ゲスト】
    豊島 逸夫(豊島アンドアソシエイツ代表)
    中空 麻奈(BNPパリバ証券投資調査本部長)
    【トークテーマ】
    “Xデー”をどう乗り越える?混迷するギリシャの現状
    ~危機再燃!?苦境に立たされたギリシャが下す決断は/いよいよIMF返済期限、デフォルト・ユーロ離脱はあるのか/“緊縮”めぐり国民は真っ二つ!?豊島氏が見たギリシャの「今」/円高リスクも…気になる日本への影響は~

    相次ぐ少年犯罪とどう向き合うか

  • 2015年 5月11日(月)

    【ゲスト】
    岸本 裕紀子(エッセイスト) 
    【トークテーマ】
    「60歳“定年女子”がニッポンを元気に」
    働く女性の最先端を走ってきた世代が60歳の定年期を迎えています。女性誌になぞらえてアンノン族と呼ばれてきた彼女たちはファッションをリードする存在でした。彼女たちは今、長く勤めてきた職場を離れても、その行動力は仕事に遊びに衰えません。彼女たちを「定年女子」と名付けて取材を重ねたエッセイストの岸本裕紀子氏をゲストに、彼女たちの実像に迫ります。

    大阪都構想 市民の覚悟は?

  • 2015年 5月8日(金)

    【ゲスト】
    中川雅文(国際医療福祉大学病院教授)
    【トークテーマ】
    「耳の不調は認知症・うつ病のサイン 難聴を改善する方法とは?」
    いま、日本人の6人に1人が難聴に苦しんでいると言われている。これまで、難聴の原因は「加齢」だと考えられていたが、最近の研究で「騒音」や「動脈硬化」など生活習慣に原因があることが明らかになった。耳鳴りや聞こえの不調は認知症やうつ病のサインとも言われ、難聴が原因で出世や再雇用に失敗するケースもあるという。難聴の予防と対策は。また、難聴はどんな予兆があるのか。難聴研究の第一人者に聞く。

    “対中国”でつながる米・ベトナム

  • 2015年 5月7日(木)

    【ゲスト】
    門川大作(京都市長)
    【トークテーマ】
    「世界に発信する京都市の観光戦略」
    観光立国ニッポンの牽引役とも呼べる京都。
    米の旅行雑誌「トラベル・アンド・レジャー」が発表した読者投票による2014年の人気観光都市ランキングで京都が初めて1位になった。 その背景には神社仏閣をはじめ多くの国宝があり、観光地としてのポテンシャルはもともと高い京都の 積極的な観光政策にある。京都の観光戦略の先頭に立つ門川大作市長に、国内観光需要UP策と世界に発信する観光戦略について聞く。

    ホンダジェットに見る「創業者と経営」

  • 2015年 5月6日(水)

    【ゲスト】
    津上俊哉(津上工作室代表) 真田幸光(愛知淑徳大学教授)
    【トークテーマ】
    「アジア投資銀(AIIB) 中国に働く政治と経済の力学を分析!」
    アジアインフラ投資銀行(AIIB)の設立に向けて準備を進める中国。日本では参加するべきなのかどうか、議論は続いているが、そもそも、AIIBの真の狙いは何であるのか?中国は何に投資しようとしているのか。中国経済に詳しい二人の論客を招き、中国の本当の狙いと、今後日本が取るべき選択肢を伺う。

    育てながら勝つ プロ野球若手起用術

  • 2015年 5月5日(火)

    【ゲスト】
    生田與克 (シーフードスマート代表理事) 勝川俊雄(東京海洋大学准教授)
    【トークテーマ】
    食卓から魚が消える!?日本の「魚食」はどうなる
    ~ホッケ・アジ・クロマグロが深刻な不漁に…日本の海で何が起きているのか/繰り返される“乱獲”水産業界が陥った現実/漁業を知り尽くしたプロが語る「賢く食べて魚を増やす」方法とは/日本の漁獲規制は“抜け穴”だらけだった!?水産資源再生への道はあるのか~

    子供や孫のための非課税贈与の使い方

  • 2015年 5月4日(月)

    【ゲスト】
    大垣尚司(立命館大学教授)
    【トークテーマ】
    老後の生活費は大丈夫?
    広いマイホームをもてあましているのに、必要な生活費は長生きするほどに心配になるという人は多いようです。そんななか、国やハウスメーカーは移住・住みかえ支援機構を通じて住みかえをすすめています。老後の備えとして自分は郊外へ転居するなどして、都市部のマイホームを貸せば必要な資金を得ることができるといいます。本当にうまくいくのでしょうか、住みかえ事例をもとに考えてみます。

    止まらぬ少子化 解消のカギは?

  • 2015年 5月1日(金)

    【ゲスト】
    野田 稔(明治大学大学院教授)
    【トークテーマ】
    “社内ニート”の現実とセカンドキャリア成功術
    バブル入社組が50歳を迎えようとする今、“社内失業者”あるいは“社内ニート”と呼ばれる人々の急増が危ぶまれている。一方、景気回復をにらみ企業は採用を拡大、中高年の転職も増えてきた。これを好機ととらえ、転職に挑む中高年向けに講座を開設しているのが「社会人材学舎」。本人の隠れた才能を見つけ出し、新たな仕事に就く支援をする。日本の“社内ニート”の現実は。また、彼らがセカンドキャリアを成功させるためには―。

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