オリンピックに関する放送局の【偽サイト】が確認されています。アクセスされますと被害を受ける恐れがありますのでご注意ください。 この番組はBSテレ東4K(4K 7ch)で
超高精細な「ピュア4K映像」をご覧いただけます

バックナンバー

  • 2020年 8月31日(月)

    自民党が総裁選へ 「安倍後継」の条件とは…ゲスト:岩井奉信(日本大学 教授)青木大樹(UBS証券)

    安倍総理が辞任する意向を表明し、自民党の総裁選が始まります。米中対立での外交や新型コロナ対応など、課題は山積み。後継の条件などをスタジオで議論します。

  • 2020年 8月28日(金)

    安倍総理辞意 世界の反応は? ポスト安倍は?ゲスト:芹川洋一(日本経済新聞 論説フェロー)平沢勝栄(衆議院議員)

    突然終わりを告げることになった安倍政権。歴代最長となった任期中、アベノミクス、日米・日中外交、安保法制、東京オリンピック・パラリンピック、新型コロナ対策など様々な課題に取り組んできた安倍政権の政策対応をどう総括すべきでしょうか。そして、ポスト安倍は誰になるのか。日本経済新聞の芹川洋一論説フェローとともに独自の視点から政治の今後を展望します。

  • 2020年 8月27日(木)

    SDGsへの道~大量廃棄時代の挑戦!衣食ロス削減ゲスト:扇谷光毅(フェリックス 代表)今野優子(日本リユースシステム)

    まだ食べられるのに廃棄される食品、いわゆる「食品ロス」は国内で年間約612万トン。そして衣服の廃棄量は約100万トンともいわれており、まさに大量廃棄時代だ。賞味期限切れの飲料や賞味期限間近で廃棄した食品だけでなく、せっけんなど日用品を含め約200品目を扱い、売上高30億円を目指す企業をトラウデン直美が取材する。

  • 2020年 8月26日(水)

    もはや和解はない?米中新冷戦の深層ゲスト:ジョセフ・クラフト(ロールシャッハ・アドバイザリー 代表)吉野直也(日本経済新聞 政治部長)

    第1段階合意を巡る閣僚級の協議がいったん仕切り直しとなり、先行き不透明感が強まる米中関係。単なる米大統領選対策との見方が後退し、イデオロギー闘争の様相を呈してきた。今後、新冷戦はどこまで先鋭化するのか。専門家を招いて米国による対中制裁の現状などを総点検。新冷戦の先行きを展望する。

  • 2020年 8月25日(火)

    韓国GSOMIA延長から見えてきた対日批判封印の背景ゲスト:向山英彦(日本総研 上席主任研究員)峯岸博(日本経済新聞 編集委員兼論説委員)

    日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を通告しなかった韓国。いつでも破棄出ると主張しているが、協定維持を求める米国との関係が悪化する恐れもある。ここにきて韓国・文在寅政権は日本批判を封印しているようだ。その背景には何があるのか。新型コロナウイルス再拡大や不動産価格の高騰など逆風の文政権の今後を伝える。

  • 2020年 8月24日(月)

    混迷の中東情勢に新展開・背景に何が?ゲスト:松尾博文(日本経済新聞 編集委員)

    これまで混迷を極めてきた中東情勢が新たな局面を迎えようとしています。アラブ首長国連邦(UAE)とイスラエルの国交正常化合意の背景を徹底分析。世界的規模で「脱石油」の流れが加速する中、中東経済再構築に向け、融和の動きが加速するのでしょうか。イラン核問題や米中対立の影響は?現地からの中継を交え、詳しく伝えます。

  • 2020年 8月21日(金)

    デジタル教育の「誤解」イノベーター生むには?ゲスト:石戸奈々子(超教育協会・NPO法人CANVAS 理事長)

    「周回遅れ」と言われる日本のデジタル化。IT(情報技術)の活用で学びの場の変革を唱えるのが、企業や教育機関を会員とする「超教育協会」だ。石戸奈々子理事長をゲストに招き、デジタル教育の可能性を聞く。

  • 2020年 8月20日(木)

    SDGsへの道~地球の無駄をなくす 制服革命で挑む社会課題ゲスト:伊勢谷友介  牛山翔太(リバースプロジェクトCOO)トラウデン直美

    俳優・伊勢谷友介はクリエイティブな視点から社会課題解決に取り組むプロジェクトチームを設立している。大手運送会社やホテルなど大量に廃棄される制服(ユニフォーム)。その制服を再利用し、エプロンやエコバッグなどへと蘇らせる。伊勢谷氏のSDGsへの想いとは、今後の取り組みなどについて聞く!

  • 2020年 8月19日(水)

    コロナで変わる投資の常識「テンバガー」探しの極意はゲスト:大木昌光(ファイブスター投信 投資顧問)藤田和明(日本経済新聞 編集委員)

    景気回復への期待を背景に半年ぶりの高値圏で推移する株式相場。そうした中で、新型コロナによる生活様式の変化を追い風に成長が期待できる銘柄と、対応が遅れている銘柄とで一段と格差が拡大する現象が起きている。専門家を招いてコロナがもたらす市場の「新常態」を分析し、長期の株価上昇が期待される銘柄を探る。この他、貿易統計など重要な経済指標も詳報する。

  • 2020年 8月18日(火)

    池上彰がアメリカ大統領選を徹底分析!ゲスト:池上彰(ジャーナリスト)

    民主党候補となるバイデン氏は副大統領候補にカマラ・ハリス上院議員を選び、大統領選のカギを握るマイノリティー(少数派)の有権者にアピールをした。そして、トランプ大統領の新型コロナの対応について猛批判した。一方、劣勢といわれるトランプ米大統領の反撃はあるのか、また対立が激化する中国への戦略とは。

  • 2020年 8月17日(月)

    GDPは戦後最悪のマイナス成長・復活に向けたヒントはゲスト:星岳雄(東京大学大学院 経済学研究科 教授)

    2020年4―6月期の国内総生産(GDP)速報値は戦後最悪のマイナス27.8%(前期比年率)を記録した。足取りが重い日本経済。新型コロナの感染が再拡大の様相を呈する中、復活に向けた兆しはないのか。中長期的な成長には何が必要なのか。GDPの国際比較などを交え詳しく解説する。

  • 2020年 8月14日(金)

    「プロ経営者」コロナ禍を逆手に復活へゲスト:原田泳幸(ゴンチャジャパン 最高経営責任者)

    アップルの日本法人や日本マクドナルドで手腕を振るった原田泳幸氏がゲスト。現在、台湾発のティー専門店を展開する会社のトップ。コロナ禍で生まれた驚きの戦略とは?

  • 2020年 8月13日(木)

    SDGsへの道~創業150年 老舗企業が挑むこだわりのSDGsとは?ゲスト:坂本将之(ホットマン 社長)笹木隆之(TBM CMO)

    トラウデン直美の「SDGsの道」のコーナーでは自然の恵みを最大限に活用する企業について。創業150年、タオル製造の老舗がこだわる「水」。薬剤に頼らず、環境配慮経営に取り組む。また、「石」からつくり上げる新素材「ライメックス」。紙やプラスチック代替素材として名刺、使い捨ての食器など活用が進んでいる。プラごみや森林問題の解決の糸口となるのか考える。

  • 2020年 8月12日(水)

    新型コロナが業績に影・変わる会社と変われない会社ゲスト:小川佳紀(岡三証券)

    新型コロナが企業決算に大きな影を落としています。世界的な景気減速で多くの企業が業績悪化を余儀なくされる中、巣ごもり消費や情報通信関連の一部は好調です。環境の変化に敏感に反応し積極的に変わろうとする会社が注目される一方、変化できない会社には厳しい目が注がれます。「アフターコロナ」も見据えた投資戦略を専門家と考えます。

  • 2020年 8月11日(火)

    中国・進む海洋進出!尖閣諸島 日本の対応ゲスト:佐藤正久(自民党 参議院議員)秋田浩之(日本経済新聞 コメンテーター)

    中国公船が沖縄県・尖閣諸島周辺海域で連続航行したことに関して、河野太郎防衛大臣は「必要なら自衛隊が行動する」と明言した。また、自民党の有志議連は尖閣諸島周辺での日米共同訓練の実施などを政府に求めた。活動が活発化する中国に対し、日本の対応策とは。そして、日本のミサイル防衛、持つべき反撃力について検証する。

  • 2020年 8月10日(月)

    まだ間に合う!‟コロナ回避”レジャーゲスト:内田有映(アソビュー総研 所長)久我尚子(ニッセイ基礎研究所 生活研究部 主任研究員)

    コロナ禍で迎えたお盆シーズン。帰省をためらう人もいる中、3密回避で浅草観光ができる「オンライン人力車」や自宅で子供と学びながら楽しめる「食材キット」の宅配サービスなどに注目が集まっている。消費行動が大きく変わり企業の模索が続く。総務省が発表した家計調査を専門家と分析し、今後需要が伸びるサービスを占う。

  • 2020年 8月7日(金)

    「変わるリーダー」元ソニー社長出井氏に聞くゲスト:出井伸之(元ソニー社長・クオンタムリープ 代表取締役会長)

    ウィズコロナ時代に経営トップはどう向き合えばいいのか?新企画「変わるリーダー」元ソニー社長の出井伸之氏を招き、求められるリーダー像を聞く。

  • 2020年 8月6日(木)

    SDGsへの道~女性従業員が9割!物流倉庫でも辞めない理由とは?ゲスト:鎌田正彦(SBSホールディングス 社長)トラウデン直美

    物流倉庫での労働はキツイという概念は消えつつある。千葉県にある物流センターは東京ドームに匹敵する広大な敷地。そこで働く9割が女性従業員。最新機器を多く取り入れていることではなく、「働きやすさ」を追求し、実践している。そのため離職率も極めて少ない。物流業界でも女性の活躍は進むのか、トラウデン直美が取材する。

  • 2020年 8月5日(水)

    世界覆う分断③市場揺らす米中「新冷戦」ドル安・円高の深層ゲスト:早川英男(東京財団政策研究所上席研究員)小栗太(日本経済新聞編集委員)

    「世界を覆う分断・ニッポンの分岐点」の3回目は米中対立に揺れる市場がテーマ。貿易紛争からイデオロギー闘争にまで踏み込んだ米中の新冷戦を背景に、ドルの総合的な実力を示す指数は約2年ぶりの低水準に沈み、円高・株安も招いている。「弱いドル」はどこまで続くのか。ニッポンの打つ手は。専門家を招いて先行きを展望する。

  • 2020年 8月4日(火)

    世界覆う分断②迫る資産現金化 緊迫日韓ゲスト:西野純也(慶應義塾大学 教授)

    国際社会の深まる分断について3夜連続のシリーズ「世界を覆う分断・ニッポンの分岐点」。2日目は激化する日韓関係について。元徴用工訴訟で差し押さえられた日本企業の資産の現金化が可能になる。日本政府は報復措置に踏み切る可能性もある。また、日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の延長判断など日韓関係の行方について。

  • 2020年 8月3日(月)

    世界覆う分断➀米中半導体『デカップリング』ハイテク覇権の波、日本はゲスト:坂本幸雄(中国・紫光集団高級副総裁、エルピーダメモリ元社長)田中暁人(日本経済新聞 編集委員)

    相互に総領事館を閉鎖するなど対立が続く米国と中国。猛然と技術力を磨いている中国に対して、ハイテク覇権を渡したくない米国の危機感が背景にありそうです。半導体産業は米国と日本がリードしてきたといわれていますが、この先はどうなるのしょうか。元エルピーダメモリ(2012年会社更生法適用を申請)社長の坂本幸雄氏を幹部として招いた中国半導体大手・紫光集団の思惑とは。日米中韓で競う半導体産業の行方を考えます。