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2025年2月15日(土) 午前10時30分 テレビ学校訪問…神奈川県横浜市▼森村学園初等部

<しっかり学び、とことん遊べ>
▼横浜市緑区・東急田園都市線つくし野駅から徒歩5分、自然豊かな広さ約8万平米のキャンパス。
▼1910年、実業家の森村市左衛門が創立。今年で創立115年を迎える。
▼高等部の昨春の合格実績は国公立22人・早慶上理55人・GMARCH126人。
▼全校児童705人、全学年「きく」「ふじ」「さくら」の3クラス。
▼図書館の蔵書数は約1万8千冊、小学校ではかなり多い。
▼給食は校内で調理している。
▼授業はとてもユニーク。1年生の国語の授業をのぞいてみると、みんなタブレット片手に学校の中の森へ…一体何を?
▼ICTの導入も進んでおり、1年生のうちからタブレットを使いこなす。3年生の社会の授業では、社会科見学の感想を「動画」にして提出する。

<言葉を正しく使える人は、きっと他者への思いやりも持てる>
▼初等部で長年大切にしている教育プログラム「ランゲージアーツ」。授業をのぞいてみると、校歌を題材に歌詞の言葉の意味や使い方を一つ一つ深掘りしていた。
▼高尾山の体験学習施設での林間学習ものぞき見。するとちょっとした揉め事が…そこには、人を思いやり、自分たちで考え、解決しようとする子供たちの姿がありました。
▼初等部では毎年「子どもたちの目を通して見た世界」をテーマにした動画コンテストに参加。これまで何度も入賞を果たしている。
▼今年のチームが選んだ題材は日本の伝統工芸「金継ぎ」。シナリオからディレクター、カメラマン、キャストまで全て小学生だけで制作を行う。番組ではキャストの6年生に密着。このチームの中で役に立ちたい!と試行錯誤する姿を追いました。

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