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2024年9月21日(土) 午前10時30分 東京学芸大学附属高校▼知的好奇心を育む「本物教育」

東京都世田谷区・東京学芸大学附属高等学校
▼東急東横線 学芸大学駅から徒歩15分
▼全校生徒数963人
(男子489人・女子474人)
▼1954年、東京学芸大学の付属高校として開校した国立の高校。通称「附高(ふこう)」
都内有数の進学校として知られている
▼24年春の大学合格者数は東大21人を含め国公立133人、早慶上理293人、GMARCH485人

【元国立大ならではの広大なキャンパス】
▼移転した東京学芸大学から校舎を引き継ぐ
▼正門から続く銀杏並木「ロマンス街道」
▼約3万4千冊の蔵書を誇る図書館には金融教育に関するコーナーも設置されていた
▼昼休みに賑わう購買の名物はチーズドッグと揚げ餅
▼文武両道を掲げ、ホッケー部、バレーボール部、バスケットボール部など部活動も盛ん。水泳部にはパリオリンピックの代表に内定した卒業生も!

【知的好奇心を引き出す「本物教育」】
▼附高名物・1年生全員参加「地理実習」
旧江戸城の周囲約16キロを歩く…名所の石段の勾配に興味を持った生徒は何と一段ずつ測量し始めた…!

【文科省指定・スーパーサイエンスハイスクール/スーパーグローバルハイスクールネットワーク参加校】
▼月に1度・土曜日を「探究学習」に充て各自が実験・研究を行う…スタッフも驚いたそのテーマとは

【JAXA報告会に参加する生徒に密着】
▼「10年後の宇宙生活を豊かに」をテーマに研究する有志参加の「無重力実験講座」
▼彼らの「毛細管現象は無重力環境ではどうなるのか?」という研究は国際宇宙ステーションでの実験テーマにも選定されたが、宇宙での実験結果は予想とは異なるものに…
▼なぜ自分たちの仮説と違う結果となったのか?自分たちで考案した手作りの無重力実験装置で検証する生徒たちに密着した

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