バックナンバー

2020年10月18日(日)夜9時 「離島留学が人気!大崎海星高校の挑戦」

今回は、かつて、廃校寸前に追い込まれた高校の奇跡の物語。
その高校とは、広島の離島にある自然豊かな県立大崎海星高校。生徒数が激減し、廃校もやむなしと言われる中で、校長がとった秘策とは?しかし、高校を残すのはそう簡単な事ではなかった。立ちはだかる様々な壁。島の若者たちは中学を卒業すると、島外の高校へ進学するのが常だった。残された時間3年。もう後がない、高校がとった最後の手段は、全国から生徒を募集することだった。東京や大阪で10回以上に渡り、学校説明会を開催。しかし、名もない瀬戸内の離島の高校に関心を向けてくれるのか、出口のないトンネルを走っているようだったという。その上、予算を使って高校を守ろうとする町長には批判の声も。果たして高校の存続は?

【ゲスト】
高橋真麻 大林秀則(大崎海星高校元校長)

続きを読む

バックナンバー

/pages
ページトップに戻る