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2022年3月7日(月)夜10時 「行きたい学部に行けるか?17歳…決断の時」

今回の主人公は、東京都杉並区にある中央大学杉並高等学校の女子高生。校舎は、住宅街のど真ん中にあり、1学年はおよそ300人強で90%の生徒が中央大学へ進学。10%は、中央大学にない医学部や薬学部進学のために他大学を受験する。看板の法学部には90人強が毎年入学。その条件は、成績上位者から決められる。そんな中杉に通うのが2年生の小関優実さん。お母さんに弁護士になったらと言われ目指すように。
現在は、高校生模擬裁判選手権の活動に力を注いでいるが、模擬裁判活動との掛け持ちは勉強に支障が。担当の先生からは模擬裁判活動は辞めて勉強に集中したらとの助言をもらうが両方ともやりたいと悩む。3年生を前に小関さんの決断は?もう一人の主人公は北村夏凛さん、2年生。4歳から母親に勧められピアノを始める。中杉に入学し、模擬国連活動に参加。そこで、世界や社会情勢に興味を持つ。
オープンキャンパスで行った中央大学で、国際経営学部が魅力的だった。しかし、3年前にできた国際経営学部は、全カリキュラムの7割が英語か中国語で行われる。内部推薦でも、毎年7名しか受からない難関学部だ。続けてきたピアノをやめ勉強に専念すべきか北村さんの決断の時が迫っていた。小関さんと北村さん、両者違った「17歳の決断」に追った。

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