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2021年11月29日(月)夜11時 「開催危機?文化祭に人生を賭ける男子校生」

今回の主人公は戦後の広島市に設立された広島学院高等学校の生徒たち。最大の行事・文化祭を指揮する文化委員長の高校2年生・土岐直弘君と文化委員の幹部は危機感を抱いていた。土岐君は小学生の時に独創性に溢れた広島学院の文化祭に感動し、進学を決めた。高2で文化祭の運営の中心になったが、彼を容赦無く待ち受けていたのが新型コロナウイルスだった。昨年は広島学院の文化祭を楽しみに来る地元の小学生たちを全く受け入れらなかった。そこで今年こそは土岐君たちが自らで感染症対策を考案し客を入れて実施することにした。しかし現場では思わぬトラブルの連続!非常事態での行事を通じて、人の上に立つことの難しさを実感し誰かのために一生懸命に尽くす精神を育む、若きエリートたちに密着した。

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