2016年4月10日
株式会社アビー
2050年には、世界の人口が97億人を超えるといわれ、将来、もっと人が増え続けたら待っているのは…そう、“食糧問題”その解決の糸口となる「技術」で日本から世界の食糧危機を変えようとする人が。
壮大なテーマに挑むのが、株式会社アビー代表・大和田哲男(のりお)さん。大和田さんが開発した、画期的な「凍結技術」通称CAS(キャス)と呼ばれる、凍結技術はすでに世界17カ国で利用されている。今もなお、この画期的な装置を求め世界中から多くの人が視察にやってきているという。
作りたての味と香りを永遠に保ちたいのが料理人の夢。
この凍結技術で繊細な和食の世界をも、大きく変えようとしていた。それは、冷凍食品はタブーと言われていた和食の世界に、CASの冷凍保存は、作りたての“香り”をも保つという新風を吹き込んだ。
そんな世界が注目する最先端の凍結技術、一体、どんな仕組みなのか?
また、CASは医療の世界でも可能に。
まだまだ無限の可能性を秘めているCASに迫る。





