2017年2月19日
京都大学 生存圏研究所
近年、注目を集めているのが再生可能エネルギー。再生可能エネルギーとは、水力、風力、そして太陽光発電など、資源が枯渇しない発電方式。もし、その電気を「電波」で送ることが出来たら、再生可能エネルギーは、どんな場所でも使うことができる。そんな「電気」を「電波」で送るという研究に打ち込んでいる研究者がいる。京都大学 生存圏研究所 教授 篠原真殻さん。篠原さんの夢は、『エネルギーで困ることのない未来』を築くこと。
高度36,000kmの宇宙空間に、巨大なソーラーパネルを設置して太陽光を集め、宇宙で電気を作るという「宇宙太陽光発電」。天候や昼夜に左右されることなく宇宙では、太陽光が照りつけるため、高効率でエネルギーを集められる。はるか宇宙から地球へ電力を送る、その全容とは!?『エネルギーで困ることのない未来』に向け挑戦を続ける、篠原さんに迫る。





