未来EYES

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毎週日曜 夜10時30分

2017年8月20日

株式会社音力発電

捨てるエネルギーを活かすエネルギーへ。そんな真の循環型地球を目指し、エネルギーの開発を続けている、「株式会社音力発電」の代表取締役、速水浩平さん。
彼が注目したのは、日常生活のいたるところに存在し、これまで使用されることなく捨てられていた「音」や「振動」の力。「音力発電」や「振動力発電」とは、音や振動から発電を手軽に行えることをいう。
もしも我々の生活の中で、特別に意識することもなく、簡単に発電が出来たとしたら新しいライフスタイルに繋がるのではないだろうか?そう考えた速水さんは、歩くだけでLEDのフットライトを発光させる『発電床R』や、ボタンを押す度に発電し、無線送信出来る「電池レスリモコン」を可能にする『振力電池R』等の開発に成功した。
日常生活において活用されずに捨てられているエネルギーを、それぞれの特徴を活かして有効的に活用し社会や人々のために役立てる。独自の技術開発を通じて、社会貢献に臨む速水さんの姿に迫る。

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