未来EYES

トップへ戻る

毎週日曜 夜10時30分

2017年7月30日

東京大学 情報理工学系研究科

近年世間にも浸透しつつあるプロジェクションマッピング。プロジェクションマッピングと言えばプロジェクターなどから“静止している”物体や空間に対して映像を投影するもので動いているものを追いかけながら投影するということは難しかった。その道のりに光を差した研究者が東京大学 情報理工学系研究科教授の石川正俊さん。石川渡辺研究室はダイナミックプロジェクションマッピングという技術を開発。なんと、動いたり変形するものに対しても映像が投影出来るように・・・!
1秒あたり1000回という速度で映像を投影することにより、動いている物体に違和感なくプロジェクションマッピングをすることが可能になった。将来は工場の生産速度や自動車の交通事故防止などにもつなげたいと語り、私たちの目に見える様々な場所でも活躍していくだろう。
常に最先端の技術開発に挑戦し続ける石川さんに迫る。

番組提供スポンサー
富士ゼロックス