2017年5月14日
山田チカラ
昨今、食に対しての人々の意識は高まりつつある。その中でどうすればお客様1人1人のニーズに併せた料理を提供できるか、どうすればお客様を感動させられる料理を作るかを研究し続ける料理人が山田チカラさん。
なんと店内にはメニューがなく完全予約制。予約の電話で、お客様が望んでいる料理を考え、仕入れから調理まで全てを山田さんが提供するという。
分子ガストロノミーという、調理を物理的、化学的に解析する。あらゆる食材を泡状にするエスプーマ料理の草分け的存在として、様々な企業の商品監修やイベントへの参加など活動は多岐に渡り、料理人という立場だけでなく、食文化プロデューサーとして、文化・芸術的な観点で食材と消費者を料理で繋ぐことをライフワークとし、産地の特産農産品に拘り自ら産地を渡り歩く。
日々挑戦をし続け、料理を人と人を繋ぐツールにしたいと考える山田チカラさんに迫る。







