2016年6月26日
株式会社ユーグレナ
株式会社ユーグレナ 取締役研究開発・鈴木健吾さんは、代表取締役・出雲充さんと東京大学在学時に出会い、『ミドリムシ』の持つ可能性に着目。2005年に世界で初めてミドリムシの屋外大量培養に成功した。
ミドリムシは動物と植物両方の性質を持つ唯一の生物で、人間に必要な59種類の栄養素を持つ。
ユーグレナ社はその豊富な栄養をもつミドリムシで世界の食糧問題を解決することを目標の一つとしている。また、培養の際には二酸化炭素を栄養とするので大気中のCO2削減に期待ができるという。さらに、ミドリムシから抽出される油がバイオ燃料になることを発見。化石燃料に頼らない世界一エコなエネルギーとして、ミドリムシ燃料によるジェット機を飛ばすことを目指す。
色々な可能性を秘めた「ミドリムシ」の研究開発に奮闘する鈴木さんに迫る。




