未来EYES

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毎週日曜 夜10時30分

2016年5月1日

近畿大学 生物理工学部

芋こそが日本の基幹エネルギーとなる。
そう話す、近畿大学・生物理工学部 教授 鈴木高広さん。
芋燃料はエネルギー問題をはじめ、地球温暖化問題、過疎化の問題や雇用問題、食料問題など日本の様々な問題を解決する糸口になる純国産のエネルギー作物。
期待されるのは、芋が大量栽培可能で、燃料作物として適していること。
日本が輸入に頼っている化石燃料をもし自国で生産できたなら日本の農業市場のみならず、発電事業、合成原料、加工や流通に加え雇用拡大に伴う住宅や建設など、経済効果も見込めるのではないか。
芋のエネルギー、新しい可能性に迫る。

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