2016年4月24日
株式会社北嶋絞製作所
ロケットや航空機など高い精度が求められるその最先端の一部が握られた一本の“棒”から作り出されていた。
宇宙開発にも重要なポジションを置かれる、デジタル機械では作れない人間の手で作り出す「へら絞り」という金属加工技術。
この金属加工を専門とする北嶋絞製作所。代表取締役社長・北嶋貴弘さんをはじめ、従業員18名で作業する現場に密着。
飲料缶の試作品をはじめ、人工衛星機器や航空機、半導体製造装置の部品、巨大なパラボラアンテナにいたるまで、大小さまざまな部品の加工を手がけ、0.1mmの誤差も見逃さない、ここでしか作れないモノとは?
未来を見据えた、絶対負けない職人の技がここに!
職人たちが手作業で作り出す「モノ作り」の可能性に迫る。







