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第49話 父と娘、感謝のネクタイ

2017.03.14

置き手紙騒動がコンシェルジュ(大塚明夫)の自作自演だと判明。自分が人間になるため、最後に確かめたかったという。“人間とは価値のある生き物なのか”ということを…。
そこへ女性客(早坂望美)が来店。いつもの部屋へ案内しようとしたその時、突然男性客(三輪隆)が飛び込んでくる。なんと女性客の父親で、夜中にひとり歩きなんて物騒だと、娘を追って来たのだ。子ども扱いする父に娘は怒り出すが、娘にはある想いがあって…。

<ドラマで紹介された商品> <ルイジ ボレッリ> ネクタイ(TLB7S/S/2368)
上品な光沢を放つシルクサテンのネクタイはネイビータイの中でも定番中の定番。ワンランク上のVゾーンを演出します。

<ルイジ ボレッリ> クワトロピエゲタイ(TLB7S/S/2368C-7pieghe)
伝統のクワトロピエゲと呼ばれる、通常よりもシルク生地を贅沢に使用したネクタイです。
クラシックな雰囲気は上品な光沢と相まってシックなVゾーンを演出します。

<ブランド説明> <LUIGI BORRELLI/ルイジ ボレッリ>
1957年、イタリア・ナポリ創業。
独特の縫製によって、ふくらみがあり、締めやすいのが特徴。
職人の経験により絶妙にコントロールされる手縫いのテンションが、ネクタイを締め上げた時に、美しいと定評のあるノットを生み出します。

<ドラマで紹介された商品> <フランコ バッシ> 4WAYネクタイ(TFB7S/S/U17E-B908)
両側が大剣のリバーシブルタイ。
フォーマルなピンドットからポップなビッグドットまで気分に応じて4通りの柄が楽しめます。

<フランコ バッシ> 4WAYネクタイ(TFB7S/S/U17E-B919-C916)
両側が大剣のリバーシブルタイ。
ソリッド・ストライプ・小紋・ドットと4通り基本の柄がネイビーベースで揃うのでコーディネートに合わせて使い分けが出来ます。

<フランコ バッシ> 4WAYネクタイ(TFB7S/S/U17E-C920)
両側が大剣のリバーシブルタイ。
トーンの違う4種類のネイビーソリッドタイを、コーディネイトに合わせて使い分けが出来ます。

<ブランド説明> <Franco Bassi/フランコバッシ>
1973年にイタリア北西部にある世界的に有名なシルクの生産地、イタリア・コモに設立されたブランド。手裁断、手縫製をベースとした上質なネクタイの製法を行っています。
ジャカード織のネクタイに関しては現在、主流となっている機織りよりも旧式の回転が遅めの機織りを使っているため、目が詰まった凹凸感があるジャカードを実現しています。

<ドラマで紹介された商品> <ドレイクス> ネクタイ(TDE7S/SFHIT.15541)
遊び心あふれる両大剣のネクタイ。
<ドレイクス>を代表する2つの素材を1本にしました。
一方はフレスコ織で軽快に、もう一方は50オンスのツイル織でしっとりと。

<ブランド説明> <Drake’s/ドレイクス>
<ドレイクス>は1977年、ロンドンのクラークンウェルで創業されました。
丁寧な製法や上質な素材にこだわった高級感漂う仕上がりは、海外の百貨店や老舗ショップで取り扱われるほど、世界中から高い評価を得ているブランドです。