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第46話 女の人生とハンドバッグ

2017.02.21

またも入口に手紙が置かれていた。依頼は『ホワイトデーにふさわしいスイーツ』。困惑するバイヤー(梨衣名)、スタイリスト(秦佐和子)とは対照的にコンシェルジュ(大塚明夫)は至って冷静だ。そこへ女性客(上泉弘美)がやって来る。買いたいものが浮かばず悩む様子を見たコンシェルジュは、ひと通り案内することを提案するが、案内役をなぜか2人に託す。女性は案内されるうち百貨店で出会った販売員との思い出を語り出し…。

<ドラマで紹介された商品> <ナンバートゥエンティワン> FPヌメ2WAYトート小
<ナンバートゥエンティワン> FPヌメリュック
今回ご紹介するアイテムは、多くのメゾンブランドを手掛けるイタリアのファクトリーによる高い縫製技術で長く愛用できるハンドバッグ。
上質・本物にこだわる女性に向けて作られたカジュアルバッグは、上質なキャンバスとヌメ革のコンビネーションが美しいデザインとなっています。
多くのトップメゾンが使用する生地メーカーの生地を三越伊勢丹バイヤーが選定し、古くから文化的に栄え上質なモノづくりを得意とするイタリア・マルケ地方のファクトリーが仕上げました。
上質な素材と、上質なモノづくりの土壌が育ったイタリアの確かな熟練職人の技でカタチになるハンドバッグ。さらに長年ハンドバッグの販売に携わる店頭スタイリストたちが商品開発に関わる事で、三越伊勢丹のオリジナルブランドとして忘れてはいけない「目の前のお客さま」の声に応える為のエッセンスを加えたハンドバッグとなっています。
日本人の求める丁度良いサイズ、あったら便利な収納、着る服までイメージして作られたショルダーの長さなど、店頭だからこそ耳にするお客さまのリアルな要望を詰め込みました。インポートならではの素材の発色や上質感、ハイクオリティな縫製、そして使いやすさを両立したハンドバッグをお楽しみください。カジュアルになりすぎずに使えるリュック、定番の2WAYで使えるトートバッグ、ポシェットやショルダーバッグといったアイテムをカラーバリエーション豊富にご紹介します。

<ブランド説明> <NUMBER TWENTY-ONE / ナンバートゥエンティワン>
三越伊勢丹オリジナルブランドの<ナンバートゥエンティワン>。
世界中のトレンド情報が集まる三越伊勢丹の店舗情報、日々頂戴するお客さまの声と、世界中のファクトリーを見てきた伊勢丹バイヤーの知識を掛け合わせたハンドバッグを提案するブランドです。