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第19話 日本と世界をつなぐ靴

2016.08.09

有名百貨店で研修を終えたバイヤーが真夜中の百貨店に招いたのは新進気鋭の有名起業家。
バイヤーはセレブの接待ができると張り切り、前々から有名起業家のためにお品物を決めていた。それは日本の伝統や技術を掛け合わせて生まれたプレミアムシューズだったが、肝心のサイズが欠品していた。
慌てたバイヤーは、コンシェルジュが招いた別のお客様のいる部屋にいきなり駆け込む…。

<ドラマで紹介された商品> <セキトワ> SEKItoWA×大塚製靴 ストレートチップシューズ/IS3000
国の無形文化財である「徳島阿波藍」を使い、京都で染色した世界でも稀有な天然本藍染革「スクモレザー」を採用。
1872年(明治5年)の創業以来、西洋靴という新しい文化を日本に定着させ、常に日本人の足型を意識した靴を追求しつづけている日本屈指の靴メーカー「大塚製靴」と作り上げたストレートチップ。深みのある藍独特の色合いと、随所に施された職人の技巧を掛け合わせた1足です。クラシックなスーツスタイルに合わせていただくと、より一層際立ちます。

<ブランド説明>
<SEKItoWA/セキトワ>
<SEKItoWA/セキトワ>は三越伊勢丹メンズの新しいジャパンプレミアムブランドです。
ブランド名は掛け算(積)と足し算(和)の答えという意味。職人と職人の掛け合わや、お客さまと職人をつなぐという思いがあります。伝統工芸に受け継がれる技や、京の雅や江戸の粋といった美意識など、日本の文化や伝統や技術を掛け合わせることで新しい時代のメイド・イン・ジャパンを創造し、暮らしの中で使い続けられるモノをうみだすことで、百年後もそれ以降もその時の「今」として愛されるものを届けていきます。