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第44話 信念と情熱で作る鞄

2017.02.07

以前来店した鞄職人の女性(森碕ひろか)が、再び百貨店にやって来る。女性の要望は前回同様「自分たちが作った鞄がどんな風に飾られているのか見たい」というものだった。コンシェルジュ(大塚明夫)らに案内され鞄を見た女性は、満足げな表情を浮かべるが、なぜか自分で作った鞄を買うと言い出す。実は家庭の事情で職人を辞めるという。そんな中、精霊のトップはお客様としてもう一人招待していた。すると意外な人物と現れて…。

<ドラマで紹介された商品> <ザ モーメント ナンバートゥエンティワン> ミニドクターバッグ
今回、ご紹介するアイテムは数々のラグジュアリーブランドにレザーを提供するドイツの老舗タンナー・ペリンガー社のシュリンクレザーを使用したハンドバッグです。
肉厚かつそのキメの細かいシボを堪能できるレザーを、バッグや素材の特性を熟知した東京の熟練職人が縫い上げる事で、その素材の魅力を存分に発揮したバッグをカタチにしました。
その弾力のあるレザーが生み出すシンプルながら気品の漂うシルエットは、持つ人の気分を上げてくれます。
サイズや仕様などの機能面は三越伊勢丹の店頭にて日々頂戴するお客さまの声をもとに製作しており、素材・縫製に加え使い勝手にもこだわって作られたバッグとなっています。

<ザ モーメント ナンバートゥエンティワン> 2WAYミニトート
今回のシリーズは<鞄の町>として有名な兵庫県豊岡市の100年以上続くハンドバッグファクトリーと協業しつくりあげました。
確かなモノづくりで鞄の品質を支えるのに必要な<専門的な設備>とそれを使い熟す<職人の腕>。機械によって強度が増せる事もあれば、人の手仕事で繊細な細工が出来るということもあり、そのどちらも欠けてもいけません。
多くの鞄がライン化され作りやすい仕様となり、特殊なミシンや扱いにくい素材の鞄は手間も技術も必要な為、姿を消している今でも、あらゆるバッグの生産にチャレンジをしてきた豊岡の職人。
蓄積されたノウハウをもとに「本物」と呼ばれるバッグを目指す日本の職人と共に細かいパーツや目に見えない部分にもこだわりつくりあげたバッグをご紹介致します。

<ブランド説明> <THE MOMENT NUMBER TWENTY-ONE / ザ モーメント ナンバートゥエンティワン>
三越伊勢丹オリジナルブランドの<ナンバートゥエンティワン>。中でも<THE MOMENT>の名を冠する<ザ モメント ナンバートゥエンティワン>は、より上質なアイテムを提案するハイグレードなブランドとなっており、世界中のトレンド情報が集まる三越伊勢丹の店舗情報、日々頂戴するお客さまの声と、世界中のファクトリーを見てきた伊勢丹バイヤーの知識を掛け合わせたハンドバッグを提案をしていきます。