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第39話 心震わす縁結び椀

2017.01.03

真夜中の百貨店に女性のお客様が二人の男性と一緒にやってくる。男性は二人とも女性にプロポーズしていて、女性がどちらを選んでも男性同士は恨みっこなしだと話す。女性のほうは、そんなことよりも亡くなった祖母が大事にしていたお椀について調べてほしいとコンシェルジュ(大塚明夫)に頼みこむ。手掛かりは遺品の中にあった手紙だけだが…。

<ドラマで紹介された商品> <百年百貨> 本堅地 花塗 汁椀(総黒)
伝統的な本堅地手法による堅牢な下地を作り、上塗りはもっとも経験が必要な「花塗」で仕上げた、こだわりの汁椀です。安価な輸入漆に圧され、現在では国内消費量の2%しか作られなくなったと言われている国産漆を下地から上塗りまで使用しています。

<百年百貨> 本堅地 花塗 汁椀(総朱)
伝統的な本堅地手法による堅牢な下地を作り、上塗りはもっとも経験が必要な「花塗」で仕上げた、こだわりの汁椀です。安価な輸入漆に圧され、現在では国内消費量の2%しか作られなくなったと言われている国産漆を下地から上塗りまで使用しています。

<百年百貨> 圧密木 手塗箸
日本の森林の代名詞といわれる杉を圧縮技術で比重を高め、箸では特に少なくなった手塗りにこだわりました。汁椀同様、国産漆を使用した、こだわりのお箸です。

<ブランド説明> <百年百貨>
日々の暮らしに寄り添い、人生をともにする生活の道具。その背景に潜む日本のものづくりの素晴らしさ。<百年百貨>では誇るべき伝統を次の百年に受け継ぐべく、“100 things for 100 years”をキーワードに、用の美を究めるジャパンプロダクトをプロデュース。現代のライフスタイルに時を愉しむ贅沢を提案します。