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第20話 着る人を語る服

2016.08.16

真夜中の百貨店に華やかな女性二人組のお客様がやってきた。親子だという二人は同時に昇進したので自分にご褒美として、今後も仕事を頑張るための洋服を買いたいという。有名百貨店で研修を終えたバイヤーは「おもてなしはスピードが勝負」とはりきって接客するが、二人はライバル百貨店のスパイだった。途中でスパイだと気づいたスタイリストはバイヤーに伝えようとするが、なぜかコンシェルジュに止められる…。

<ドラマで紹介された商品> <ルーガ> ニットベスト
イタリアの高級紡績メーカー カリアッジ社のウール糸を使用したニットベスト。
開きすぎない首元やサイドのスリットが抜け感を生み出し、シンプルながらも女性らしさを演出。
ニットフルレングスパンツとセットアップでモードな着こなしをお楽しみいただけます。

<ルーガ> ニットフルレングスパンツ
イタリアの高級紡績メーカー カリアッジ社のウール糸を使用したニットパンツ。
トレンドのワイドシルエットで、シンプルながらも抜け感のあるスタイリングに活躍します。スニーカーやヒールサンダルと合わせたシティライクな着こなしもおすすめ。 ニットベストとセットアップでの着用もできます。

<ルーガ> 袖フリルVネックブラウス
デコルテを美しく見せてくれるVネックと袖裾のフリルが特徴のブラウス。
一枚着はもちろんのこと、タートルニットやプルオーバーとのレイヤードスタイルもおすすめです。

<ルーガ> タックワイドパンツ
タックが入り、ボリュームのあるワイドシルエットが今季らしいパンツ。
共布のウエストベルトがアクセントとなるため、トップスをインにしたスタイリングもおすすめです。

<ルーガ> タートルニット
イタリアの高級紡績メーカー カリアッジ社のウール糸を使用したタートルニット。
袖のフリルがアクセントとなり、シンプルすぎず、フェミニンな印象をプラス。首元や袖裾をちらりと見せたレイヤードスタイルもおすすめです。

<ルーガ> レース切替え前開きワンピース
レースづかいや裾のフレアがフェミニンな印象のワンピース。
計算されたさりげない袖の透け感は、大人の肌見せを上品に演出。
また、ワンピースとしてだけでなく、前開きにして羽織りとして着用するなど、幅広いスタイリングをお楽しみいただけます。

<ブランド説明>
<LUGHA/ルーガ>
三越伊勢丹が発信するブランド、<LUGHA(ルーガ)>の16年秋冬コレクションのテーマは、「nostalgia ノスタルジア」。
久しぶりに実家に帰った女の子が母親の昔の服に出会い、現代的な自分のスタイルにミックスさせて、70年代を新しく解釈したイメージ。
古いものの中の新しさに気づいたような新鮮さを絶妙なバランスで表現したスタイリングを提案。