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第33話 クリスマスケーキの暗号

2016.11.22

真夜中の百貨店を、妻と離婚するつもりの男性が訪れる。男性は、コンシェルジュ(大塚明夫)に妻から頼まれた暗号の書かれたメモを手渡すが、コンシェルジュはわかったふりをして安請け合いしてしまう。バイヤー(梨衣名)とスタイリスト(南明奈)に責められつつも、クリスマスケーキの名前だとあたりをつけたコンシェルジュは、暗号に特別な意味が込められていると考え、お品物を巡る心の旅に出る…。

<ドラマで紹介された商品> <ル・ポミエ> ラ・シエスタ・ドゥ・ペール・ノエル
クリスマスプレゼントの用意が終わったサンタさんが、リンゴの木の下でひと眠りしています。
人気のおいしさ「タルトタタン」のクリスマスバージョン。
リンゴを一つ一つ皮をむき、カットしてから一晩冷凍させます。翌日解凍し、リンゴの水分を絞りバターでソテー。型にバニラを使用した濃厚なキャラメルを流し、ソテーしたリンゴを敷き詰めてオーブンでじっくり焼き込みます。
バニラとほんのり塩の効いたサブレとやわらかくキャラメルでソテーされたリンゴとの相性は抜群です。

<ブランド説明> <Le Pommier/ル・ポミエ>
「『お菓子には、心を笑顔にする』力があります。そんな想いを大切にしています」と語るフランス人パティシエ フレデリック・マドレーヌ氏が手掛けるフランス伝統菓子を大切にするフランス菓子店です。