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  • 2022.05.19 THU

    【ウクライナ危機で膨張する"ミリタリー産業】

    ロシアのウクライナ侵攻を受けて、軍事・防衛力を強化する国が増えている。米国の軍需関連企業の株価は堅調な動きを見せている。また、各国で防衛費を増やす動ききが加速する中、ドイツは国防強化の一環として米国産のF35ステルス戦闘機購入を決めた。地政学的にリスクの高まりがどう影響していくのか分析する。

アタマもカラダもキレる?西村博之キャスター

須黒清華

 3年ぶりに規制のないゴールデンウィークが終わり、またいつもの日常が始まりましたね。みなさんはどんな風に過ごしましたか?  5月に入り「日経ニュース プラス9」を担当して1か月が経ちました。深く切り込む番組内容に、毎回ついていくの...

20年ぶりの円安と黒田氏の「予言」

岸本好正

 「急激な円安が進む可能性は現状では少ない、と思います」。黒田東彦氏は私とカメラの前で静かに口を開きました。これは1ドル130円に迫り20年前の円安水準となった現在の話ではありません。その「20年前」の2002年2月27日。当時財...

金曜はガラッと雰囲気を変えて...

片渕茜

 「日経ニュース プラス9」金曜日担当の片渕茜です。4月8日に新体制で初めての放送を終えました。ニュース原稿読みから特集の進行など役割が多かったので「とにかく今回は、とんでもないミスをやらかさないように......(!)」という最...

視聴者の「目線」「疑問」を忘れずに

倉野麻里

  こんにちは。テレビ東京アナウンス部の倉野麻里です。この春「日経ニュース プラス9」は大きくリニューアルし、経済ニュースをぎゅっと凝縮させるとともに、時間をたっぷり取って、とことん突き詰めるトークで深掘りしてお伝えすることになり...

みなさんの「救い」になるニュースを

須黒清華

この3月に育休から復帰し、4月から月曜日と火曜日の「日経ニュース プラス9」を担当することになりました。1年ぶりの現場にワクワクと緊張が入り混じった気持ちです。 「ママ先輩」倉野アナウンサーと一緒にがんばります  コロナ禍での育児...

来週で「卒業」 みなさまに感謝

榎戸教子

 メルマガをご覧いただいているみなさま、少し早いのですがこの場を借りてご挨拶をさせていただきます。わたくし榎戸教子は来週金曜日の放送をもって「日経ニュース プラス9」を卒業することになりました。多くのゲストの方にご出演いただき、ま...

ロシアの侵攻 私たちの暮らしも脅かす

岸本好正

 ウクライナに対するロシアの侵攻が始まってから、まもなく1カ月となります。遠く離れた私たち日本の家計にも影響が広がっています。ロシアは世界有数の産油国。アメリカを中心とした禁輸などの厳しい制裁を受けて、供給懸念が一気に高まり、海外...

巨象インドはどこへ?

 ロシアによるウクライナへの軍事侵攻を受け、米欧日がそろって経済制裁で足並みをそろえるなか、あくまで中立的な姿勢を崩さない2つの大国があります。1つは中国。そして、もう1つがインドです。国連総会が2日に採択したロシアへの非難決議を...

81歳の父と「フルマラソン」

榎戸教子

 最近、また走り始めました。中学・高校時代は陸上部に所属していた私は、もともと体を動かすことが大好きです。ただ、コロナ禍で多くのマラソン大会が中止になり友人と練習する機会も少なくなって、しばらく足が止まっている状態でした。  走る...

猫は地球を救う!「ネコノミスト」の思い

岸本好正

 2月22日は「にゃん・にゃん・にゃん」の猫の日。BSテレ東は「BSキャッ東(キャット)」として朝から晩まで猫を前面に押し出す特別編成でお送りしました。「日経ニュース プラス9」でも、一夜限りの『ミャーケット一目瞭然』を展開。ただ...

インテリジェンス戦争

 米政府にはウクライナ危機に対応するため、国家安全保障会議や国防総省、国務省など省庁横断で専門家を集めたバイデン大統領の直轄チームが存在します。米紙ワシントン・ポストによると、立ち上げの時期は昨年11月。ウクライナ国境でのロシア軍...

アートに引き寄せられて。

榎戸教子

 先日、思い立って群馬県前橋市に足を運びました。目的地は白井屋ホテル。仕掛け人は前橋出身で、ジンズホールディングス社長の田中仁さん。芸術家や建築家など国内外の個性溢れるクリエーターたちと江戸時代から続く老舗旅館をホテルに再生しまし...

「奥」が深い 中国・コロナ・冬季五輪

岸本好正

 池谷実悠アナウンサーがひと足先にスタジオで「ジャンプ」――。北京冬季五輪が開幕しました。開会式は4日ですが、カーリングやスキージャンプなど一部の競技はもう始まっています。中国語を熱心に学んでいる池谷アナウンサー。私も触発されて勉...

ニッポン株は「売り」なのか

 米金融当局による利上げや量的引き締め(QT)観測を背景に米国株が揺れています。成長期待を追い風にマネーが集中していたハイテク株から資金が逃げ出し、カネ余り相場の象徴ともされていた暗号資産(仮想通貨)や低格付けの高利回り債は急落。...

1月22日は何の日?

榎戸教子

 突然ですが、私のカレーの原点はバックパックで旅したインドにあると言っても過言ではありません。それまで家庭の欧風カレーしか食べていなかった私にとって本場インドカレーは衝撃的でした。多種多様なスパイスをその場で調合して5分ほどで仕上...

新年早々「満開の桜」を襲う荒波

岸本好正

 まだ1月中旬ですが、九州・沖縄から北海道まで「桜が満開」でした。これは気象庁ではなく日銀からの情報です。「さくらリポート」の名で知られる3カ月ごとの地域経済報告(12日発表)で、9つある全ての地域の景気判断が引き上げられました。...

2022年も注目は「米中」?

 2022年がスタートしました。年始の恒例ともなった、国際的な政治リスク調査会社「ユーラシア・グループ」が発表する世界の「10大リスク」。今年の1位は「No zero Covid(ゼロコロナ政策の失敗)」でした。中国が新たな変異ウ...