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ニュース報道の心

  • 2020年12月25日(金)
    2021「一年の計」は初週にあり 岸本 好正

     今年も「日経プラス10」をご覧いただき、ありがとうございました。本年の放送は25日金曜日が最後です。2020年は結局、コロナウイルスの影響に塗りつぶされました。この1年、実にさまざまなもの、いろいろなことが変わりました。視聴者のみなさまの多くも、困難な状況に直面されたこととお察し申し上げます。  ...

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  • 2020年12月18日(金)
    2020年ゴルディロックス相場 榎戸 教子

     日経プラス10にご出演いただいたマーケット関係者から、今の株式市場はゴルディロックス相場、いわゆる過熱感のない相場だとお聞きしました。相場の名前になっているゴルディロックスとは何でしょう。その強そうな響きから、歴史的な人物やどこかの地名なのかと想像していたのですが、女の子の名前だというから驚きです...

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  • 2020年12月11日(金)
    ウォール街ご意見番の「びっくり予想」 榎戸 教子

     2020年もあと半月ほどになりました。『日経プラス10』の放送は年内あと11回です。この時期、個人的に毎年、行っていることがあります。それは、アメリカの投資会社ブラックストーン・グループ副会長で、ウォール街のご意見番として知られるバイロン・ウィーン氏が発表している「びっくり10大予想」の答え合わせ...

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  • 2020年12月4日(金)
    「コロナ鬼」を切れ ヒット生む不滅の魂 岸本 好正

     コロナ禍に見舞われた今年も早いもので師走に入りました。年末恒例の「日経MJヒット商品番付」が出ました(2日付、日経プラス10では1日放送)。「ニッポンの消費のトレンドが一目で分かる」看板企画ですが、感染防止、巣ごもり......春先から夏までは「コロナの鬼」に圧倒されて特大ヒットを飛ばすモノ・サー...

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  • 2020年11月27日(金)
    今夜は特番!BSテレ東でマネーを学ぶ 武田 仁

     お金にどうしたらしっかりと働いてもらえるのでしょうか。今週23日(月)には日経マネー発行人、大口克人氏が「富裕層の流儀」をテーマに解説しました。大口氏は日経マネーだけではなく、日本経済新聞「マネーのまなび」で、お金の知識や投資のノウハウなどの記事を書いており、セミナーでも知って得する情報を惜しみな...

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  • 2020年11月20日(金)
    20XX年 宇宙の旅 榎戸 教子

     野口聡一さんが宇宙へ旅立ちました。国際宇宙ステーションに約半年間、滞在するそうです。今回、野口さんが搭乗している宇宙船は、米国の宇宙ベンチャー、スペースXの「クルードラゴン」。宇宙飛行士の打ち上げ費用は1人約5500万ドル(約57億円)だそうです。  https://www.nikkei.com/...

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  • 2020年11月13日(金)
    コロナ再拡大「5つの場面」意識を 岸本 好正

     新型コロナウイルスの感染が再び心配な状況になってきました。  先週(11月6日)、横浜で開いた「日経・F T感染症会議」を取材しました。「感染者の数は確実に増加する。放っとけば」。インタビューに応じた尾身茂議長(政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会会長)は危機感をあらわにしました。「この冬を、...

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  • 2020年11月6日(金)
    日経の世界経営者会議に参加します! 武田 仁

     電子政府の進み具合を示す国連のランキングで日本は14位。日本生産性本部の調べでは、日本の労働生産性は経済協力開発機構(OECD)加盟36カ国中21位に甘んじています。コロナ禍も加わり、政府にとっても、企業にとっても、デジタル活用で遅れをとることは競争戦略上、致命的といえるでしょう。  BSテレ東は...

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  • 2020年10月30日(金)
    アメリカ大統領選って何なんだろう 武田 仁

     米大統領選の投開票日、11月3日(火)が迫ってきました。トランプ大統領の再選か、それともバイデン前副大統領か。4年前に下馬評を覆したトランプ氏の例もあり、日本のメディアも世論調査でバイデン有利という評価の中にも、どこか慎重なトーンがにじんでいます。  世界が注目する米大統領選、果たしてその実態は何...

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  • 2020年10月23日(金)
    雑草魂と経営者 武田 仁

     元メジャーリーガーで、レッドソックス時代にワールドシリーズの「胴上げ投手」になった上原浩治さんが19日に生出演しました。上原氏は自らの背番号「19」へのこだわりについて「高校卒業後の浪人時代、19歳。好きな野球ができずにつらかった1年間を忘れないため」と語りました。逆境に負けない雑草魂の持ち主は「...

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  • 2020年10月16日(金)
    来週月曜は上原浩治氏 火曜は池上彰氏 武田 仁

     外食大手の経営トップが12日、番組で討論会を開きました。出演したミスター牛丼、吉野家ホールディングスの安部修仁会長が最後に語った言葉がとても印象的でしたので紹介します。「今の世の中、変わらなければと被害妄想的に受け身で変わっても良い方向には進まない。もともと持っているコンテンツや、良いポテンシャリ...

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  • 2020年10月9日(金)
    ワーケーションという選択肢 榎戸 教子

      最近、聞くようになったワーケーション。WorkとVacationを掛け合わせた造語です。和歌山県の仁坂吉伸知事によりますと「ワーケーションという言葉を流行らせて運動を始めたのが和歌山県」とのこと。国内の交流人口を増やし、地方創生にもつながるとして、政府も後押ししています。  いまワーケーション推...

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  • 2020年10月2日(金)
    ケータイ 地銀 その先の解散・総選挙 武田 仁

    拝啓  菅義偉内閣総理大臣殿  おかげ様で、今週も様々なニュースが飛び出しました、NTTが上場子会社、NTTドコモの完全子会社化を発表。携帯電話では新参の楽天が次世代通信規格「5G」の通話料金も、ドコモなどより大幅に安くすると明らかにしました。官房長官時代から「日本の携帯電話料金は高すぎる」と繰り返...

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  • 2020年9月25日(金)
    IT×グローバル×規制緩和 榎戸 教子

     こんにちは、キャスターの榎戸教子です。日本酒を飲まない方でもその名前は知っている日本酒ブランド"獺祭"。その獺祭を手掛ける酒造会社「旭酒造」の桜井博志会長にお話を伺う機会がありました。(その模様は9月11日の放送で紹介しました。)  獺祭は山口県で誕生して30年。獺祭によって旭酒造は売り上げを10...

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  • 2020年9月18日(金)
    総理交代 日米とも「政治の秋」に 岸本 好正

     あっと驚くようなサプライズはなく、手堅い布陣でした。安倍総理の突然の退陣、7年8カ月ぶりの総理交代に伴って発足した菅義偉内閣です。17日夜、組閣関連の膨大な記事をさばきながら日経電子版と紙面の編集作業の真っ最中にスタジオに駆けつけた、日経の大場俊介政治部副部長は「日経プラス10」で、次のように解説...

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  • 2020年9月11日(金)
    ライフスタイルとしてのマスク 榎戸 教子

     移動や外出先でのマスク着用が欠かせない毎日です。山手線の乗客を見てみると、使い捨ての不織布のマスクが6割、布製などの繰り返し使えるタイプの方が4割。春先は不織布タイプの方がほとんどでしたので、かなり車内の景色が変わってきた印象です。「素敵ですね。どこのマスクですか?」と尋ねたくなる方もいらっしゃい...

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  • 2020年9月4日(金)
    「総理が突然...」歴史は繰り返す 岸本 好正

     「安倍さんが辞めるらしい」「まさか」午前中から政治部の周りで記者たちがにわかに慌ただしく動き、じわじわと漂う緊張感。どうやら、本当か......。  「号外準備。リンテン(小型の紙面を各支局に掲示する簡易版でなく、実際に新聞を印刷する輪転機を回して刷る号外)で。就任以来の写真をとにかく集めろ。予定...

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  • 2020年8月28日(金)
    山奥から世界へ コロナに負けない獺祭の挑戦 武田 仁

     日本酒「獺祭」を描いた漫画「獺祭の挑戦」が出版されました。「島耕作」シリーズで知られる漫画家、弘兼憲史氏の書き下ろしで、旭酒造の桜井博志会長を主人公に、海外へと活躍の舞台を広げていく酒蔵の成功物語として描かれています。  獺祭の蔵元である旭酒造は山口県岩国市にあります。国内の日本酒需要が落ち込んで...

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  • 2020年8月21日(金)
    天気予報のBGMはウクレレ 榎戸 教子

     みなさんこんにちは。キャスターの榎戸教子です。猛暑が続いていますがどのように涼を取りお過ごしでしょうか。私は数年前に思いつきで始めたウクレレをポロンポロンと弾いて夏の音を楽しんでいます。  さて、「日経プラス10」の天気予報のBGMはウクレレです。7ー9月の3カ月間は、ダニエル・ホーさんのウクレレ...

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  • 2020年8月7日(金)
    インドのカレーとの出会い 榎戸 教子

     今年は例年より遅い梅雨明けとなりました。真っ青な空に入道雲、絵に描いたような夏がやってきました。個人的に...夏こそ食べたくなるのがカレーです。  今から15年ほど前に、インドをバックパックで旅したことがあります。ムンバイから入国し、アグラ、ジャイプール、ニューデリー、バラナシなどを約1か月かけて...

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  • 2020年7月31日(金)
    今だからこそ考えるSDGs 影山 秀伸

     新型コロナの世界的な流行により、経済・社会の持続可能性をめぐる考え方に変化が見られます。そして、国連が掲げるSDGs(持続可能な開発目標)の重要性を指摘する声がますます強まっています。  長年「働き方改革」が叫ばれるニッポンにおいて、本当に効率的で生産性が高い働き方とはどのようなものなのか。働く人...

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  • 2020年7月22日(水)
    本当だったなら 武田 仁

     「本当だったなら、もう夏休みだったのになあ」。子どもが元気に家を飛び出しました。「本当だったなら、東京オリンピックの直前で盛り上がっていたのになあ」。「本当だったなら」。これは多くの人たちの共通の思いかもしれません。  でも「本当」はなんなのか。ニュースの番組だったら、「本当」は惑うことなく、その...

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  • 2020年7月17日(金)
    オンライン・コミュニケーションの時代 榎戸 教子

     日本では働き方改革の一環として推進されているオンライン会議(WEBセミナー等)ですが、ご周知の通り、コロナ禍で必然的に導入する企業が一気に増えました。特にZoomに代表されるオンラインミュニケーションシステムは、企業間のみならず教育や医療現場でも幅広く活用され、もはや社会活動に必要不可欠な存在とな...

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  • 2020年7月10日(金)
    大雨避難は「特別警報」の前に 岸本 好正

     北九州北部豪雨から3年、西日本豪雨から2年。災害は、繰り返されました。先週末から九州を中心とした豪雨で多くの人命が失われました。  今回は7月3日金曜日の放送の段階では最大級の警戒水準「レベル5」にあたる大雨の特別警報はまだ出されていませんでした(4日明け方に発表)。深夜・早朝の避難など、被災地の...

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  • 2020年7月3日(金)
    コロナとエンターテインメント 榎戸 教子

     週末、本当に久しぶりに映画館へ行ってきました。見た映画は「なぜ君は総理大臣になれないのか」。以前、BSテレ東の「NIKKEI日曜サロン」にご出演いただいたことのある衆議院議員、小川淳也さんを17年間取材したドキュメンタリー映画です。1人の政治家を通じて、政治の世界を少し身近に感じることができた作品...

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  • 2020年6月26日(金)
    アフターコロナを制するビジネス 武田 仁

     コロナウイルス感染拡大を防ぐため、私たちの生活に制約を強いられるようになっていた今春。「日経プラス10」も放送局外でのロケが全くできなくなり、ゲストをスタジオにお招きすることもできなくなりました。  ただ、デジタル化が進む中でのリモート社会へ向けた変化や、覚悟を持った経営者の意思表示、そして困難を...

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  • 2020年6月19日(金)
    東京都知事選 コロナ禍の論戦 榎戸 教子

     県外移動の自粛など行動制限が解除されてはきましたが、新型コロナウイルスの収束が見通せません。そうした中、東京都知事選が告示されました。  先日、有楽町駅前で見かけた候補者の街頭演説。その場にいる全員がマスク姿で、握手する姿はありませんでした。政治の世界では「握った手の数しか票は出ない!」と言われて...

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  • 2020年6月12日(金)
    最後のニュースは"無観客の激闘" 岸本 好正

     新型コロナウイルスの感染防止の観点から、六本木のBSテレ東を離れて月曜・水曜・金曜の週3回、大手町の日本経済新聞のスタジオから出演するようになって2カ月が経ちました。では森本智子、中川聡の両アナウンサーが務める火曜と木曜は?在宅勤務で「日経プラス10」の制作補助に回っています。原稿と記事のタイトル...

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  • 2020年6月5日(金)
    東京タワーの存在感 榎戸 教子

      東京タワーが先週から営業を再開しました。昼夜に渡って都内の随所で確認できるその存在感は私たちにとって建物の目的以上に大きいものがあるのではないでしょうか?  東京タワーを含め、緊急事態宣言のさなかはひっそりとしていた都内の街並みですが、少しずつ賑わいが戻ってきたようです。本来なら喜ばしいことなの...

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  • 2020年5月29日(金)
    スタジオに助っ人登場 武田 仁

      六本木第2スタジオに頼れる「助っ人」がやってきました。組み合わせて使われる大画面モニターです。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で物流が滞り、到着が遅れていたのですが、ようやく設営することができました。27日(水)にZoom(ズーム)を使ったサントリーグループのテレビ会議の模様を収録するのに威力...

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  • 2020年5月22日(金)
    ウェブ×セミナー=ウェビナー 榎戸 教子

     最近、ウェビナーという言葉をよく耳にします。ウェブとセミナーを掛け合わせた造語だそうですが、いわゆるオンラインセミナーと同義語です。  先日、イベントやセミナーを数多く主催する方とお話する機会がありました。「600席のホールで5日間に渡って行う予定だったセミナーを、オンラインに切り替えて実施したと...

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  • 2020年5月15日(金)
    レストラン・ディスタンス  榎戸 教子

     食いしんぼうな私は、週末や特別な機会にお気に入りのレストランへ行ったり、新しいお店ができると足を運んだりするのが大好きでした。しかしこのコロナ禍で、レストランでの食事は控えるようになり、飲食店との関わり方に大きな変化を感じています。  飲食店と消費者との距離の変化に対応し、様々な新しいサービスや取...

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  • 2020年5月1日(金)
    常識逆転 コロナ「染後」どうなる 岸本 好正

     「まずは感染(少なくともその勢い)を食い止めて、再び人々が動き始める環境を取り戻さない限り動揺は続くのでしょう。残念ながら、これは長期戦です」。前回3月中旬に、このメルマガに書いてから1カ月半ほどたちました。本当に残念ながら、状況はみなさんご承知の通りです。  このひと月ほどで在宅勤務やテレビ会議...

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  • 2020年4月24日(金)
    週末はパスタソースをオンラインで 榎戸 教子

     こんにちは、キャスターの榎戸教子です。みなさんの生活や職場では、オンラインサービスやテレワークが身近になっていますでしょうか。私は、資料を共有しやすいオンライン会議システムを使うようになり、実家の両親の顔が見えるようテレビ電話を、また昨日は30人以上のメンバーとセミナーを受講し、Zoom飲みにも参...

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  • 2020年4月17日(金)
    2020年春、気を引き締めて 榎戸 教子

     みなさんこんにちは。キャスターの榎戸教子です。『日経プラス10』はこの春、スタジオのデザインが変わり、新しいコーナーが誕生、解説の充実に力を入れています。  マーケット・ビューズはその日の株式相場を振り返り、明日の相場を展望。木曜日はトラウデン直美キャスターを迎えてSDGsを深く。金曜日のスポーツ...

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  • 2020年4月10日(金)
    緊急事態宣言とニュース報道 武田 仁

     安倍晋三総理大臣が緊急事態宣言を発令し、外出自粛要請が出ています。多くのテレビ番組がロケの中止や延期の方針を打ち出し、番組内容が大きく変わっています。各局とも、スタジオからの放送で出演者の間隔をあけたり、出演者の自宅からの中継だったり、安全対策に頭を悩ましていることが、テレビの画面から伝わってきま...

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  • 2020年4月3日(金)
    今日がわかる 明日が読める 武田 仁

     日経プラス10が変わります。  今まで以上にニュースの鮮度にこだわり、わかりやすく報道します。日本経済新聞やファイナンシャル・タイムズ(FT)との連携も強化。日経電子版と連動したデータ放送も始めました。 ▼「マ-ケット・ビューズ」(月曜から金曜日)  基本コンセプトは「今日がわかる 明日が読める」...

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  • 2020年3月27日(金)
    未来の地球に私たちがすべきこと 武田 仁

     地球がおかしくなっていませんか。毎年のように起こる風水害、大規模な森林火災、そこに追い打ちをかけるようにやってきた今回の新型コロナウイルスの世界的な感染拡大。気候変動とコロナ禍を同じ文脈で語る科学的根拠は希薄でも、内なる不安は同じではないでしょうか。多くの人が思っていたように、東京五輪・パラリンピ...

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  • 2020年3月19日(木)
    コロナ危機「特効薬」は 岸本 好正

     重苦しい春になりました。新型コロナウイルスは中国から南極を除く全大陸に広がりました。確認された累計感染者数は、いまや中国本土以外が中国本土を上回っています。当初いろいろ批判を浴びた中国の都市封鎖や日本の一斉休校措置を他の国でも取らざるを得なくなっている様子は、この疫病への対策の難しさを物語っていま...

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  • 2020年3月13日(金)
    MJQとSDGsとESGとCSR 的場 英則

     MJQとは?  Modern Jazz Quartetのそれぞれの頭文字をとった1950年代に活躍したアメリカのジャズバンドの名称です。花形のテナーサックスやトランペットなどの管楽器奏者は入れずにヴィブラフォン奏者のミルト・ジャクソンがトップに立ったバンドでギタリストのジャンゴ・ラインハルトに捧げ...

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  • 2020年3月6日(金)
    「協調緩和」にトランプ氏の影 森松 博士

     主要7カ国(G7)の財務省・中央銀行総裁が緊急で電話協議を開き、協調して新型コロナウイルスによる景気下振れに対応する方針を決め、間髪入れず米国が緊急利下げに踏み切りました。パニック的な株安に対して大国どうしが連携を示して危機を防ぐ...。金融危機以来といえる劇的な対応で舞台回しをつとめたのは議長国...

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  • 2020年2月28日(金)
    「THIS IS アメリカ」を求めるトランプ氏 酒見 幸浩

     「今年のアカデミー賞はひどかった! 韓国とは貿易で十分すぎるほど問題を抱えている」。韓国映画「パラサイト 半地下の家族」が外国語映画で初めて最高の栄誉である作品賞を受賞したことに、トランプ米大統領がご不満の様子。大統領選の再選に向けたコロラド州での支持者集会での一幕です。因みにトランプ大統領推薦の...

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  • 2020年2月21日(金)
    世界に響け!スタートアップの靴音 武田 仁

     社会の大問題の解決につながる事業に資金を出す「インパクト投資」が広がってきました。日経プラス10では、環境やヘルスケアなどの分野でSDGs(持続的な開発目標)に挑むスタートアップのコンテスト「XTC JAPAN COMPETITION 2020」(2月26日水曜日開催)を取材します。果たして、投資...

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  • 2020年2月14日(金)
    ダボスで実感「ものさし」が急速に変化している 野田 匠

     経済の価値をどう測るのか―。世界経済フォーラムの年次総会(ダボス会議)で行われた討論会のひとつで設定されたテーマです。司会は英フィナンシャル・タイムズのジリアン・テット、パネリストとして慶應義塾大学の竹中平蔵名誉教授らが参加しました。日本経済新聞と世界経済フォーラムの共同開催です。  議論の中心と...

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  • 2020年2月7日(金)
    世界経済 回復のシナリオに暗雲か 影山 秀伸

     世界が新型コロナウィルスによる肺炎の感染拡大の行方を注視しています。自国への感染拡大を何としても防ぎたい各国当局ですが、やはり気になるのは中国経済の下方リスク、そして世界経済への影響です。  一時は「世界の工場」とまで称された中国。自動車工場は再開のめどがたたず、中国と各国を結ぶ航空便は、その一部...

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  • 2020年1月31日(金)
    EU離脱「合意あり」≠「変化なし」 岸本 好正

     羽田からロンドンに向かう飛行機で、このメルマガを書いています。イギリスがEU(ヨーロッパ連合)から離脱する1月31日のブレグジットを取材するため、出張することになりました。  2016年の国民投票によってブレグジットが僅差で決まって以来およそ3年半。EUとの交渉は迷走し、一時は通関で煩雑な手続きが...

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  • 2020年1月24日(金)
    ダボス会議では、何を話し合っているのか? 的場 英則

     いま、スイス東部の山岳リゾート・ダボスに取材で来ています。目的はもちろん世界経済フォーラムの年次総会、通称「ダボス会議」です。写真はメイン会場とメディアセンターの様子です。世界各国の新聞やテレビの記者たちで活気にあふれていました。この日、注目を集めたのはアメリカのトランプ大統領とスウェーデンの環境...

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  • 2020年1月18日(土)
    「宴」はどこまで続くのか 森松 博士

     「地政学リスクは常に長続きしない」と相場で言われますが、それにしても米国とイランの対立をうけた前週の相場急落からの立ち直りの速さには違和感すら覚えました。14日には米国による中国の「為替操作国」解除と円安が支えとなり、日経平均株価は節目の2万4000円台をあっさりと回復。しかし、全面的な衝突こそ回...

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  • 2020年1月10日(金)
    武豊騎手 島耕作らと挑戦の世界へ 武田 仁

     東京オリンピック・パラリンピック、米大統領選、大きなイベントを控えた2020年の幕が開けました。日経プラス10では、10日からスポーツを経済的な切り口で取り上げる新しいコーナー「スポーツプラス」や、日経電子版の看板企画「ストーリー」との連動など、趣向をこらした企画をスタートします。ご期待ください。...

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