2020年10月9日(金)ワーケーションという選択肢 榎戸 教子
最近、聞くようになったワーケーション。WorkとVacationを掛け合わせた造語です。和歌山県の仁坂吉伸知事によりますと「ワーケーションという言葉を流行らせて運動を始めたのが和歌山県」とのこと。国内の交流人口を増やし、地方創生にもつながるとして、政府も後押ししています。
いまワーケーション推進の旗振り役となっている小泉進次郎環境大臣。普及には制度の壁があるとして、環境省はまず自らの就業規則を改正し、テレワークの場所の限定を外したそうです。また環境省が管理している34の国立公園には、様々な観光地や温泉街が存在しているため、環境省としてもWiFiなど独自のインフラ整備することで、地方の活性化につなげたいと考えです。
地方自治体や他の省庁でも取り組みが増えています。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO64338620Y0A920C2EE8000/
「ワーケーション、企業と自治体を仲介 観光庁」(9月30日日本経済新聞)
家族や友人など大切な人との時間を大切にしながら、仕事を両立させる...新しい働き方の当たり前の選択肢として普及してほしいと願っています。家族とともに出張へ行く、みなさんもまずは具体的な頭の体操をしてみませんか?
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO64033570Y0A910C2000000
「旅先での生活が仕事にも生きる ワーケーションの魅力」(9月29日NIKKEI STYLE)
日経プラス10メインキャスター
榎戸教子
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