2020年10月30日(金)アメリカ大統領選って何なんだろう 武田 仁
米大統領選の投開票日、11月3日(火)が迫ってきました。トランプ大統領の再選か、それともバイデン前副大統領か。4年前に下馬評を覆したトランプ氏の例もあり、日本のメディアも世論調査でバイデン有利という評価の中にも、どこか慎重なトーンがにじんでいます。
世界が注目する米大統領選、果たしてその実態は何なんでしょうか。日常、私たちが耳にする米国の情報は東海岸のニューヨーク、首都ワシントン、そして西海岸のロサンゼルス、カリフォルニアに偏りがち。実際にはその間にとらえきれない超大国の現実があります。先週23日にゲスト出演した漫画のヒットメーカー、佐渡島庸平さんも話していました。
そんな大国にどこまで迫れるか。11月2日(月)には米国在住の日本人からみた直前情報を集めてお伝えします。3日(火)は、米中対立、ウォールストリート、シリコンバレー、それぞれの世界からみえる米国に迫ります。そして4日(水)、選挙の大勢が判明しない可能性が高いとはみられていますが、果たしてどうなのでしょうか。来週は大統領選をどうとらえるべきなのか、随時お伝えします。
米大統領選って、いったい何なんでしょう。4年に一度のお祭りでもあり、日本の同盟国で超大国のリーダーを決める一大決戦。重要とは思ってみても、頭にクエスチョンマークが浮かぶ皆さんにとっての、考えるヒントになる報道を心がけます。
日経プラス10プロデューサー
武田仁
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