2020年10月23日(金)雑草魂と経営者 武田 仁
元メジャーリーガーで、レッドソックス時代にワールドシリーズの「胴上げ投手」になった上原浩治さんが19日に生出演しました。上原氏は自らの背番号「19」へのこだわりについて「高校卒業後の浪人時代、19歳。好きな野球ができずにつらかった1年間を忘れないため」と語りました。逆境に負けない雑草魂の持ち主は「命まではとられない、良い思いをしたければがんばるしかない」。上原流の闘うメンタリティー、野球界に限らず、ビジネスの世界の人たちも学ぶべきものなのかもしれません。
その日は生放送に先立ち、上原氏と経営者の対談を収録しました。対談のお相手はシスコシステムズ日本法人の鈴木和洋会長です。シスコはコロナ禍にあってIT(情報技術)でスポーツをもっと楽しめるような提案をしています。グローバルに活躍した上原さんと企業トップ。雑草魂と経営がどう化学反応を起こすのか。この対談の模様は23日(金)に放送します。
![]() 上原浩治氏(左)と鈴木和洋シスコシステムズ会長 |
日経プラス10プロデューサー
武田仁
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