ついにキム・ジュンが最高権力者の座に就き、盛大な祝宴が開かれる。 一方、キム・ジュンは、元宗(ウォンジョン)の蒙古訪問に反対を主張するが、平和的解決のためと言う元宗(ウォンジョン)の懇願に、渋々ながらも入朝を黙認する。 しかし、宋や日本の討伐のため兵力を提供するという蒙古の要求を持ち帰った元宗(ウォンジョン)に対し、キム・ジュンは、民の血が流される結果は変わらないと非難する。 そんな中、イ・ジャンヨンは、イム・ヨンに接触し、王室への協力を呼びかける。