キム・ドンミョンの口車に乗せられて、チェ・ヒャンが配置した伏兵は武装解除し、チェ・ヒャンに与した3人は斬首される。 その頃、宴席のチェ・チュンホンは、いよいよ臨終の時を迎えていた。 そこへ3人の首を持ったチェ・ウが現れる。 安堵したチェ・チュンホンは、チェ・ウに後を託すと宣言して杯を掲げ、息を引き取った。 そして都房(トバン)を継いだチェ・ウの時代が明ける。 チェ・ウは都房(トバン)を機能強化し、来る蒙古への脅威に備えていく。