官吏の暴挙に反抗して捕らえられていたイム・ヨンは、自分を解放してくれたキム・ジュンを父と呼んで慕い、行動を共にするようになる。 その頃、テ・ジプソンとオ・スンジョクはチェ・ウの警告で都房(トバン)から距離を置くようになり、キム・ミを推挙しようとした若い武臣たちはチェ・ウによって処刑され、キム・ミ自身も出家させられてしまう。 一方、チェ・ウの密命を受けたキム・ジュンは、寺に追放されていた萬宗(マンジョン)と萬全(マンジョン)のもとを訪ねる。