このまま事態を見ているつもりかとキム・ジュンを問い詰めるテ氏。 キム・ジュンは人払いをしてチェ・ハンと対面し、強い口調で叱責する。 劣等感を克服しろというキム・ジュンの言葉が胸に刺さるチェ・ハンだが、憤慨を抑えられず、結局テ氏に強引に毒薬を飲ませて殺害してしまう。 そんな中、蒙古の使者が訪れ、高宗(コジョン)の来訪を求める。 戦争を防ぎたい文臣たちの主張にチェ・ハンは、高宗(コジョン)が江都(カンド)を出ることは降伏を意味すると反対する。