チェ・ハンの急病の理由を問い詰めるチェ・ヤンベクに対し、盲信的な忠誠心を非難するキム・ジュン。 そんな中、再び蒙古軍が高麗を侵攻し、太子が蒙古を訪れることを条件に撤兵する。 一方、病状が極度に悪化したチェ・ハンは、キム・ジュンに許しを請いたいと言いながら、息を引き取ってしまう。 翌朝、チェ・ヤンベクはチェ・ハンの死を伏せたまま全臣僚を召集し、チェ・ハンの息子チェ・ウィが都房(トバン)を引き継いだことを宣言する。