気苦労から病状を悪化させたチェ・ウは、気弱なキム・ヤクソンを叱咤し、キム・ジュンの助けを借りろと言い放つ。 一方、守其(スギ)は大蔵経の再制作に同意し、また、チュ・ヨンジと名乗る占い師がテ氏の紹介でチェ・ウに会う。 そんな中、アンシムがチェ・ウの妾として都房(トバン)に現れる。 ソンイはアンシムが大邱(テグ)でキム・ジュンと一緒にいたことを知り、アンシムは運命と諦めてキム・ジュンを突き放す。 そして、蒙古軍の三度目の侵攻が始まる。