自分の想いを伝えるソンイだが、キム・ジュンはチェ・ウへの忠誠を盾に、その想いを拒む。 一方、チュンシムに騙されて小屋に閉じ込められたウォラは、ならず者たちに拉致され、その先で萬宗(マンジョン)に乱暴されてしまう。 放心状態で屋敷に戻ってきたウォラは、かつて母から身体を汚された時のために渡された毒を飲み、キム・ジュンの腕の中で息を引き取るのだった。 事件を知ったチョン氏は衝撃を受けて倒れ、チェ・ウは関係者を捕らえさせる。