スボプはウォラを引き取るためチェ・ウの屋敷を訪れるが、ウォラはキム・ジュンを残しては行けないと言う。 チョン氏はウォラとキム・ジュンの縁談を進め、それを知ったソンイは心が落ち着かない。 一方、キム・ジュンは、萬宗(マンジョン)兄弟の供で興王(フンワン)寺を訪れ、その蔵書閣で多数の書物と出会う。 そんな中、チェ・ウの師匠でもある高僧のヘシムが都を訪れる。 家臣たちは危険だと止めるが、チェ・ウはヘシムに会いに興王(フンワン)寺へと向かう。