離婚を切り出すソンイに激怒するチェ・ウ。 一方、教定都監(キョジョンドガム)の仕事を任されたキム・ジュンは、チェ・ウに焼失した大蔵経の再制作を勧めるが、民の負担増大に周囲からは反対意見も続出する。 その頃、萬宗(マンジョン)・萬全(マンジョン)兄弟に対面したキム・ギョンソンは、彼らの蛮行を非難し、ふたりを別々の寺に送る。 そんな中、ソンイはキム・ジュンを呼び、離婚を決意したと語る。 ソンイの気持ちを拒むキム・ジュンだが、ソンイは今でも愛していると言う。