蔵書閣でキム・ジュンが書物を読んでいるところにヘシム一行がやって来て、キム・ジュンの学識に感嘆する。 そこへチェ・ウも興王(フンワン)寺に到着するが、中庭でチェ・ヒャン側の刺客から襲撃を受け、騒ぎを聞きつけたキム・ジュンはチェ・ウを助ける。 その頃、チェ・チュンホンには最後の黒い丸薬のみが残され、臨終が近いことを物語っていた。 その夜、キム・ジュンの学識を見込んだパク・ソンビは、キム・ジュンに膝を折って助言を請う。