キム・ジュンを奴婢の身分から解放し、官職を与えようとするチェ・ウだが、キム・ジュンは自分だけが評価されるべきでないと固辞する。 それを受けてチェ・ウは、イ・ゴンジュとチェ・ヤンベクも同様の処遇を与え、キム・ジュンを彼らの大将とする。 晴れて自由の身になったキム・ジュンは、アンシムとの別れを惜しみつつ、帰京の途に就く。 そんな中、キム・ジュンへの想いを捨てられないソンイは、キム・ヤクソンとの離婚を切り出す。