事実を打ち明け、チェ・ハンに許しを請うキム・ギョンソン。 人望の厚いキム・ギョンソンを危険視するチェ・ハンは、民心を鎮めるために執り行われた大蔵経の落成式のさなか、彼を島流しにし、さらにソン・ギリュに島に渡って殺してこい、と命じる。 方々から赦免を求める声が挙がるが、もはやチェ・ハンの暴走はキム・ジュンにも止められない。 そんな中、撃毬(キョック)大会が開催されることになり、チェ・ヤンベクの希望でキム・ジュンとの対決が実現する。